穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 去年の運輸委員会で法案審議の際、私は運輸委員を担当していたわけですが、田村運輸大臣、あのときはまあ審議の流れもあったんだろうと思いますけれども、少なくとも公共負担の問題については閣議の中できちっと問題の処理をするつもりだと、お任せをいただきたいというふうに胸をたたいたことをいま思い出しているわけですが、その後の作業を見ると全然進んでいないわけですね。これは当時の国会の審議の経緯から考えてみても、消極的な態度で困りますというふ…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 いまの部分について言えば、運輸省側の態度から言えば、できるだけ切り詰めて国鉄側の努力を前提条件に置いて構造的欠損というものを割り出すと。私は国鉄側が甘えているとは思いませんけれども、一定の努力の上になおかつ赤字が大量に出たわけですから、国鉄側としてもこの八千三百三十九億円について、まあ前提条件は幾つかありますけれども、推定をしてみればローカル線でどのくらいの部分、退職金でどの程度、年金で計算をすればこの範囲というのはおのずか…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 総裁、苦衷はよくわかりますけれども、また作業が十分進んでいないこともややわかるような気がしますけれども、しかし、先ほど運輸省からも指摘されたように、一部は確かに昭和五十三年度の中でいろいろな形で助成がされていることは十分承知をします。また五十二年度の助成に比べて五十三年度が非常に新しい気持ちに立って助成されている実績もよくわかる。しかし、私の言っているのは、よく聞いてもらいたいと思うのは、これからどうするかということを言って…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 いまいみじくも言われておりますように、総裁、やはり手順から言うと国鉄側が出さなければだめだ、こういうふうに落ち着きそうですね。そうしますと、いろいろな前提条件はあるでしょう。あるいはこれからの、これからのというか、昭和五十二年度で考えていた経費節減あるいは合理化その他について十分進んでいなかった部分もあるだろうと思う。しかし、それはそれといたしましても、国鉄側が明確に出さなければ、構造的欠損の部分あるいは国鉄の努力の分野とい…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 この問題もこれ以上触れても無理のような感じがしますが、私どもがこれから国鉄の再建の問題を勉強する場合に、総裁、八千三百億のうち、二対八か三対七かよくわかりませんけれども、目の子勘定で五対三ぐらい、構造的欠損がおおむね五とするならば、残り三千億前後というものが国鉄の努力に係る部分だというふうに勝手に解釈をしているわけなんですけれども、別に念を押すつもりはありません。 しかし、たとえば国鉄側が発表しました数字、たとえば赤字八千三…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 さっき総裁が、ことしの四月、千分の百四十七に改定をしたときに、これは五十五年度までというふうにお話があったんですが、これは長期も短期も含めて五十五年度までは掛金率、財源率は変えない、そういうふうに理解していいんですか。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 そうすると、長短合わせて現状よりもさらに労使の負担額がふえるということですか。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 国鉄関係については以上で終わります。 さて、次に地方バス路線の問題についてお伺いをします。 地方バスの路線の問題、これは地域住民の足を確保する、守るというのですか、まずそういう立場から昭和四十一年に離島の措置を最初に発足したわけですが、その後いろいろ制度の改正というものも承知をしています。さて、五十年度以降の状況を見てみますと、五十年度は予算額が五十七億八千二百七十一万、五十一年度は同じく六十八億五千三十七万、五十二年度が七…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 原因のところをもう少しはっきりしていただきたいんですがね。合計で十三億円近い不用額が出たということは、それだけ交付をしなかったわけですね。ですから、それぞれの過疎地域の事業者から、陸運局あるいは陸事それから県に対して、この路線を維持するために金を交付してほしいと、こういう提案、手続をとるわけですね。ところが地方自治体が、財政的にこれはだめです、無理だから金は出せませんと言えば金を出さないわけです。そうすると、それがそのまま運…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 五十年度は、いまも指摘がされているように、主として地方自治体の財源が、財政が非常に許さなかったと、そのために地域住民の足というものが奪われたというふうになるわけですね。それは単に地域住民の足がなくなったということだけでなくして、言ってみれば、路線が休廃止になったわけですから、運転手を初めとして従業員も削減を余儀なくされているわけですね。あるいはバス事業者にしてみれば、その分だけ赤字をあるいは経費増をしょったことになるわけです…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 いま言われましたように、私の資料の計算によれば、五十年度で休止が一万キロ、廃止が二千キロ、あるいは五十一年度で休止が九千二百キロ、廃止が二千四百キロと、大変な距離にわたって休廃止が起きているわけですね。それから、四十九年と五十年と、労働者、まあ運転手だとか車掌、技工さんなんかで計算をしてみますと、約三千七百五十人も減っているわけです。ですから、大変な合理化が一面では行われ、一面では地域住民の足が阻害をされているということにな…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 いままで指摘をされておりますように、バス事業者の努力というものもありますけれども、やはり路線バスというのは、地域住民にとってみますと最後の公共交通機関なわけですね。これは新聞にも出たわけですが、愛知県で、名鉄の路線バスが廃止になったために通学者が自転車で通学をせざるを得なくなったわけですが、そのために暴行傷害事件あるいは殺人事件が起きるというふうに、単に路線バスがなくなったからそれだけでという問題でなくて、その他の問題に千波…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 大臣、この過疎地域といいますか、地方における公共交通、地域住民にしてみれば最後の足が、先ほども一指摘をされたように年々一万キロ前後ぶった切られているわけですよ。それは労働問題もたくさんあるわけですけども、地域住民にしてみれば大変なことだと思うんです。まあ予算の時期でもありますし、あるいは政策的にも、この足を守るための努力というのはしてもらわないと大変な問題になってしまう。あるいは最近定住圏なんというふうな話が新内閣からも出さ…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 さて、時間の関係がありますので、レンタバスの営業類似行為の問題について次は取り上げたいと思うんです。これは時間が非常に短いので、お答えもごく簡潔にしていただきたいんですが、運輸省の調べあるいは警察庁の調べ、私どもの調査によりましても、いわゆるレンタカー、中でもレンタバスの営業類似行為が最近とみにふえております。これは私は具体的にどこの県のどういう事業者ということはきょうは避けますけれども、県別だけ申し上げてもこの一年間で十指…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 そうしますと、いま全国各地でこのもぐり営業が行われているやつを当然関係者の努力によって指導をする、あるいは摘発をする、あるいは監督をする。当然、道運法によるならば罰則というものもあるわけですね。したがって、調査、指導あるいは摘発ということを当面やらなければならない。しかし、実際にその能力が陸事を含めて行政官庁側に私はあるとは思えないんです。正確を期すためにはもっと機能的に、あるいは組織的に対応する必要があると思うんです。しか…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 いまもいみじくも指摘をされているわけですけれども、レンタバスがいわゆるもぐり営業をしているのはけしからぬというのは、それできちっとやってもらいますよ。 しかし、それだけでは問題が解決しないんですよ。最近の旅行の形態を見ておりますと、たとえば幼稚園だとかあるいは老人クラブ、婦人会というふうに、五十人、六十人の旅行というよりも、三十人以下あるいは二十人以下の小規模団体の旅行というのが非常に多くなっているわけです。それは旅行の新し…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 さて、最後に、最近アメリカあるいは日本で大変問題を起こしておりますダグラス社のいわゆる不正支払い問題について取り上げていきたいと思うんです。 いまのところ、アメリカで公表されあるいは日本のマスコミが取り上げているものを見てみますと、アメリカの証券取引委員会が、ダグラス社が一九六九年から現在に至るまでの間航空機の売り込みに関連をして八百万ドルの不正支払いを行ったけれども、それを株主総会にも報告しなかったという疑いがあるとして告…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 最近新聞を大きくにぎわしておりますダグラス社の不正支払い問題について改めてお尋ねをするわけです。いつもこの種事件がアメリカ側から公式に発表されるというのは非常に遺憾なことでありまして、今回のこの事件につきましても、十二月の十四日、アメリカの証券取引委員会から公式に発表がされたわけです。われわれ国会あるいは日本国民としても、まことに不愉快千万の事件ではないかというふうに思います。 さて、そこで正規の外交ルートを通して外務省が入…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 いまのお話でいきますと、報告書というのは四つから成っていて、中で日本に関係ある部分については、一万五千ドルが販売促進費用に使われているが、全部かどうかわからないが、あるいはまあ一部であろうが、日本政府の高官に払われているというふうに理解をしますが、二つ目に言われました追加額を含めた膨大な金は、コンサルタント料は、航空会社あるいは政府関係者にではないというふうに指摘をされているのは、直接その当時航空関係なり、あるいは政府の関係…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 日本が航空機を購入するのは戦前も戦後もあったわけですが、ロッキードあるいはボーイング、さらにはダグラスというふうに、大きく言えば三つの社にほぼ限定がされると思うのですが、この一九六九年ごろから今日まで、日本航空を含みます航空会社あるいは防衛庁が購入しております各種の航空機につきまして、ダグラス社から購入した機種あるいは機数、それから発注済みのものが幾つかあるわけですが、それは現在どのようになっていますか、その内容を明らかにし…