穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 そうしますと、ダグラス社とのかかわりでいきますと、防衛庁、それから民間としては日本航空、DC9の購入を見ますと東亜国内航空、それからDC8を見ますと日本航空の系列になっておりますアジア航空、この四社といいますか、四つが対象のところだというふうに理解していいんでしょうか。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 それでは法務省にお伺いをするわけですが、ロッキード裁判あるいはコーチャン証言の中にも、ダグラス社の話が見えつ隠れつしていたわけです。裁判の進行などを見ておりましても、そのことが時には間接的に、あるいは直接的に出ておったように私も記憶をするわけですが、さて、具体的にお伺いしますが、昭和四十七年十月にダグラス社の代理店であります三井物産の社長が当時の田中総理を訪問をしていますね。この時期というのは、日本航空と全日空が機種の決定に…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 いま三井物産の副社長石黒さんという話が出たわけですが、この三井物産の副社長が全日空の若狭社長を訪問をして、田中総理大臣にDC10の採用について陳情しているのでよろしくといったような証言があると言われているわけですけれども、この点について、いまの話に関連をしてもうちょっと具体的な中身がわかっておれば明らかにしてもらいたい。
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 ロッキード調査特別委員会でよく話をされるのは結構ですけれども、時が時だけに、ざっくばらんに言えば、大平新内閣がスタートをして直後に忌まわしい事件がアメリカから公表された。これは日本にとっても事態を十分に解明しなければならないときなんですね。それが決算委員会であろうが、あるいはロッキード調査特別委員会であろうが、広く事実関係を明らかにして、不正がないならばこれはないと言えばいいし、疑惑があるというふうに言われているわけですから…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 不満ですけれども、時間の関係がありますので、じゃ防衛庁の方にお伺いをしますが、先ほどもお話がありますとおり、ファントムについての購入を決定をして、いままでも購入をしているし購入の決定も下しているわけですけれども、例のロッキード事件の際に政府側の答弁として、P3Cについて疑惑が晴れるまでは導入を行わないという態度を一時期表明をしているわけですね。で、今度のダグラス社の不正事件あるいは疑惑について、まだ全部全貌が明らかになったわ…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 さて、先ほど外務省からの説明によりますと、これから百二十日間の調査あるいはその後三十日間のまとめ、さらに三十日間たって報告書を提出すると、合計で百八十日というまあ気の長いことになるわけですが、しかし、ロッキード事件の際にも国会の内外で議論されましたように、だれかが金をもらっている、あるいは政府高官のうちのどなたかがこのコミッションをもらっているという、そういうことについて国民は政治の姿勢を正せというふうに厳しく追及しているわ…
第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 時間がありませんので、最後に二つまとめて申し上げたいと思うんです。 まあ、仮に昭和四十五年ないし七年ごろ、まあ当時、これは仮の話ですけれども、ダグラス社から代理店あるいはその他の人を通して日本の有力な政治家に贈収賄工作が行われたと、まあこういうふうに仮定をしますと、時間的に言えば公訴の時効がどうなるかということを一面では判断せざるを得ないわけですね。従来、ロッキード事件なんかを見ておりましても、受託収賄罪であるとかあるいは外…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 私は雇用問題と、それに表裏の関係にあります財政、予算のことについてお伺いをしたいと思います。 御案内のとおり、昭和四十八年のオイルショック以降、世界的に政治経済に与えた影響は多いわけですが、なかんずくわが日本もその例に漏れず、どちらかと言えば深刻な事態にあることは御案内のとおりであります。したがって、政治あるいは経済対策も各般のことがいままで行われたわけですが、特に失業、雇用についてひとつお伺いをいたします。 いま行っており…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 いままあ指摘をされているようなことだろうと思いますが、しかし量的に言いますと、昭和五十年度を境にして百万人の台に失業者が固定化したといいますか、慢性的に百万人の台に上ったと。これは非常に特徴的なことだろうと思うんです。 さて、そこで五十年からいまお話しのなりました五十三年までの間に、これは、雇用問題というのは国の政策全体の問題ですから、労働省限りでどうこうすべきことではないとは思いますけれども、所管でありますのであえてお伺い…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 まあ大体わかりました。 さて、そこで具体的にきょうの決算説明書にもあるわけですが、労働保険特別会計にかかわる問題について申し上げたいと思うんですが、昭和五十年度の決算を見ますと、当初予算とかなり違った決算処理を行っておりますね。移流用が行われ、なおかつ予備費が多額に出費されたと。まあこれは昭和四十九年に続き五十年は非常に厳しい雇用情勢でありましたので、あるいはまあ労働省の指導もあって一時帰休などのことが行われたというふうない…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 五十年度が二百七十二億で、実績が八百七億、かなり予算の超過をした。状況としてはよくわかります。 さて、五十一年度が五百三十八億で、実際に使ったのが九十二億、不用になったのが四百五十億前後ですか。それから五十二年度は、いまお話がありましたように、安定事業で四百七十七億で約三分の一以下の百三十三億、改善で百九十億に対し五十八億しか使っていない。 私は、後ほど細かくはお伺いをしますが、三木内閣、福田内閣を通しまして、雇用あるいは失…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 たとえば五十二年度から目の項がかわりましたし、それから比較が多少複雑になるとは思いますけれども、労働省が来年度の予算の要求を行うという場合に当然積算の基礎があるわけです。それは来年度の産業構造の変化はどうなるだろうか、あるいは地域的に見て失業者がどういうふうに拡大をするかあるいは縮小するか、いろいろな分析を行った上で積算をやるわけですね。しかし、積算というのはあくまでも積算であって、これがこのまま使われるということはないのは…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 大蔵省にお伺いをしますけれども、この雇用改善事業、安定事業含めてそうですか、毎年毎年労働省から要求が出てくる。当然それは一定の積算というものを基礎にして積み上げてやるわけですね。で、当然大蔵省の査定ということがあるわけですから、プラスをしたりマイナスをしたりすることがあると思う。しかし、ここ五十年、四十九年から予算と決算全部調べてみますと、大変な乖離が生じているのは御案内のとおりですね。 大蔵省は、労働省から出てまいりました…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 昭和四十八年の秋、いわゆるオイルショックがあった直後、昭和四十九年、五十年というのは見通しが不案内だと、あるいは構造不況業種につきましてもこれがどういうふうに推移をするかよくわからないと、あるいは失業の状態についても地域的によくわからないという不安の材料があったので、昭和五十年度の決算というのは約予算に対しまして四倍近い決算をしているわけです。ですから、そのことは私はよく理解をしますよ。しかし、五十一、五十二、五十三年とずっ…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 見通しが狂った。それも全体の二、三割ぐらい見通しが狂ったというならばこれはわかる話です。しかし、この決算書を見ると八割方見通しが狂っているわけです。これは非常に私は不思議な決算だというふうに思います。五十年度を審議しているわけですが、理屈から言えば、五十一年度の決算についても、五十二年度の予算、決算についても、こういう誤った見通しあるいは行政指導のあり方を基礎にしてこれから決算をする、あるいは予算を審議するというのは非常にわ…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 労働大臣、五十年度について私はよく意味がわかると申し上げたのは、やむを得なかったことだろうと思うんです。五十年度としては。しかし、五十年度の実績を見て五十一、五十二、五十三、この中には新たに円高という要素も加わって、それを踏まえていま予算を編成されていると思いますけれども、非常に乖離が大き過ぎますね。ですから私は、予算を組んだものよりも実は適用者が多かったということで、予備費までを流用しなければどうしても措置できないという国…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 ぜひしっかりやっていただきたいと思うんです。 さて、最後になりますけれども、先日中央職業安定審議会の会長から大臣に対しまして一つの答申が行われたわけですが、その答申にいろんな示唆が含まれておりますが、本問題に関連をして申し上げるならば、離職者臨時措置法案の審議の際に出されました資料の中に重大なことが三つほど述べられているわけです。一つは、雇用安定事業等四事業に関しては、相当の資金の積み立てを生じてはいるけれども、雇用安定事業…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 まあ繰り返して申し上げますけれども、この財源が事業主負担の財源です。事業主もこういう円高不況の中ではいろんな負担が多くなるわけですね。泣きの涙で、ざっくばらんに言えば出している企業もたくさんあるわけですね。しかし、私が先ほど指摘をしましたように、十分に予算執行の面で効果があらわれない。ざっくばらんにこれを一人一人の事業主に見せたと仮定をしますと、労働省のその意気込みはわかるにしてみても、おれたちの出した拠金というものが十分効…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 宮澤長官が後刻見えるようでありますので、質問につきましては通産省関係から始めさしてもらいたいと思います。 一つは、最近におきますガソリンの販売価格の問題です。これは消費者の立場から言えば、販売価格が安くなるということはいいことだというふうに思います。ただ、最近の傾向を見ておりますと、各地域で相当の過当競争あるいは乱売という傾向が一つ見えるわけであります。しかし、一面、私の調査によりますと、円高差益の還元という立場からはかなり…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 さてそこで、私は先月の二十日から二十八日までの一週間余の期間をかけまして、北は稚内から鹿児島まで、主要な都市の販売価格を全部調べました。この特徴を一言で申し上げますと、東京都あるいは横浜市におきましては大体の価格は百円台であります。百円から百十円で大体勢ぞろいしています。それからその他の地域は最高が百円でありまして、最低は八十八円。きのう、おとついの連絡によりますと、八十三円、八十二円というのがあるわけであります。これが市場…