穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 重ねてお伺いをするわけですが、CDの設置その他についてまだまだ検討しなきゃならない、あるいはADについては民間も例が少ないので、いまのところ直ちにADについて考えるということはできない、しないというふうにお話があるわけですが、さてそのCDの設置個所ですね、郵便貯金の利用者あるいは消費者の立場から言えば、どこでも容易に活用ができるという意味では、都市部だけでは困るという意見もあるだろうし、あるいは郵政省の事業計画の中から言えば…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 まあCDについては初めて設置するわけですから、慎重な取り扱いになると思いますが、当然またADですね、現金自動預入機というものについてもこれから民間の銀行ではどんどんふえていく傾向にあるわけです。いずれ競争的な関係にある金融機関としてはADという問題に逢着しなきゃならない。そういうふうになりますと、またこれは新たに設備をしなきゃならない、手戻りが出てくるというふうなことも十分予想されるわけですね。ADについてはもう絶対にやらな…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 じゃそれは、郵政省についてはそこまでで、ありがとうございました。 さて、CDの問題に関連をするわけですが、例の住友銀行のCDの営業時間ですね、この問題について、まあかねがね私も問題意識を持っていたわけですが、けさ新聞に御案内のように出たわけです。 最初、大蔵省に住友銀行からの届け出あるいは御相談といいますかね、それから三時間という延長に対して最終的に一時間半というものに圧縮をされたと、それから当初の届け出のときからかなり時間…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 この話、住銀からのお話というのは八月に大蔵省にお話があったはずだと思うんです。それから二カ月余たってようやく、当初案で言えば三時間延長を一時間半になった届け出が出てきた、形式的にはそういうことだろうと思うんですが、その間、率直に申し上げて労働組合側からも注文があったはずだし、あるいはそれぞれの銀行側からも注文があったと、こういうふうに思うわけですが、その点を公正取引委員会は指摘をしているわけですね。ですから、大蔵省が全くいま…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 大蔵省は後でまたお伺いしますが、これに関して公正取引委員会は、このCDの時間が最終的に決まる段階において、その他銀行六銀行の圧力があったのではないかというふうなことを含めて調査に取りかかったわけですが、具体的にはどういうふうな調査でございましょうか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 事情を聞かれたわけですが、六つの銀行の話し合いが行われて、住友銀行の営業時間の問題について一定の制限を加えたということになりますと、独禁法第三条に一つは該当するわけですね。それから、六つの銀行が談合し協議をして圧力を加えたということになりますと、第八条の事業者団体の禁止行為あるいは届け出義務の中の四項ですか、これに該当してくるやに思いますが、きのうのその事情聴取の中では、公取としてはどういう態度で事情の聴取を始めたのか、その…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 いまの段階では真相が十分明らかにされていないので独禁法の第何条を発動してどうこうするということにはならないというふうにお話があるわけですけれども、しかし、かねてから問題があって、取り調べといいますか、公取がこれに介入をしたわけですから、介入の根拠というものが全くなくて事情聴取をするということは理屈上あり得ないと思うんです。何らかの根拠あるいはおそれがあるというところから取り調べを始めたと思うんですが、もう一遍その点はっきりし…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 大蔵大臣、いまやりとりがあったように、少なくとも住友銀行から大蔵省に届け出があったところから問題が発生しているわけですね。現実に公正取引委員会が事情聴取をしたというのは厳然たる事実でありまして、言いかえてみれば何らかこのCDの時間延長についてトラブルといいますか、問題があったというふうに言わざるを得ないと思うんです。金融の取り締まりとしての監督の立場にあります大蔵大臣としては、本問題についてどういうお考えですか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 時間が足りないのでこれ以上突っ込みができないのが残念ですけれども、いずれこの問題についてはまた別の機会にお伺いをすることにしたいと思います。 さて、おとといの大蔵委員会でも出ておりました来年度の予算編成の問題についてお伺いをしたいと思います。 先日大蔵大臣は、概算要求が出そろって歳出としては十四・何%前後だというお話がありました。事務的には私はそういうことになろうと思いますが、理屈の上からいえば国の昭和五十四年度の政策という…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 まあ、きょうはやむを得ないと思います。いずれこれは国会が終わった後で、いろんな大臣がいろんなことを言うことになるんじゃないかと思うのです。 さて、先日からも指摘をされておりますように、一般財源につきましてもかなり窮屈である。それから経済成長率のことを考えてみますと、相当の公共事業投資をしなきゃならないという意味では、国債の発行というものはいずれやらなきゃならぬと思います。ただ、この場合に特例公債、赤字国債は発行したくないとい…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 いま大臣が指摘をされるように、十年前の財政投融資資金の原資の割合と、それから昭和五十二年度、三年度の構成を見てみますと、確かに大きな変化があるわけですね。資金運用部資金というのがもうほとんど全体の八一%前後を占める。特に郵便貯金がその中で四五%を占めてくるというふうにかなり比重が高くなってきているわけです。いずれこの問題については別なところで改めてまた議論を必要とすると思いますけれども、さて、郵便貯金を原資にして四五%も財投…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 もう時間がなくなりましたので、先に進みますが、先日も金融制度調査会のお話がありました。昭和五十年から手がつけられて、来年の春には一応作業が終わり、秋の段階にはそれを踏まえて法律の改正ができるだろうと、こういうお話を聞いたわけです。言ってみれば銀行法の抜本的な改正が来年度出てくると、こういうふうに思うわけですね。 ところが、この五十年から五十三年度までの間に、一例ですけれども、たとえばCD、ADというふうな問題、あるいは郵便貯…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 先日の和田委員の指摘の中で、金融機関の労働時間の問題が質問をされまして、大蔵大臣の答弁としては、まあ来年の金融制度調査会の答申を待って十八条問題の改正に手をつけざるを得ないだろうと。しかし、週休二日制の問題についてはあわせて公務員と同じ歩調をとりたいと、こういうふうに二つかませてあったわけです。まあ公務員の場合には、御案内のとおり試行が来年の三月で終わるわけですね。仮に、人事院の方で試行が来年三月に終わって、たとえば来年の六…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 時間ないから、やめます。
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 厚生省関係についてお伺いをしますが、基本的あるいは抜本的な医療制度、医療体制の問題はまた別の機会に譲るとしまして、当面の問題についてお伺いするわけですが、最初に、社労委員会におきまして来年度身体障害者などの実態調査を行いたいということが明らかにされております。厚生省当局がお持ちのいわゆる身体障害者などの調査資料というのはかなり古いものでありまして、私どもが見ましたところ、昭和四十五年とかあるいは昭和四十六年のものが基礎になっ…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 大づかみなところはわかったんですけれども、これは慎重を期さなければならないし、関係諸団体の十分な協力を得なきやならぬ非常にむずかしい問題だと思うんですが、その点についてはいかがでしょうか。
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 いま指摘をされておりますように、来年度予定の実態調査というのは、身体障害者というふうに一定の範囲というものが限定をされているような感じがするわけですが、身体障害者の実態を正確に掌握して対策を立てるというのはこれ当然なことだと思いますが、しかし、現実に障害の関係は何も身体障害者というだけにとどまらず、御案内のとおり難病などを含めて非常に広範囲にわたっているわけですね。したがって、本来ならばすべての障害について厚生省がきちっと現…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 まあ、準備の体制の問題とか、あるいは費用の状態とか、いろいろなことがあって、一定の別表で示されているものであることは承知しますが、総理大臣も指摘しておりますように、これからは教育だとか医療というふうにかなり力こぶを入れているわけですね。それにふさわしいように、可能な限り早くその他の問題についても手をつけるように十分省内で検討していただきたい、このことを一つ確認をしておきたいと思うんです。 さて、次に具体的な問題でお伺いするわ…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 過去の厚生省の対応としては、難病ともつかず、精神衛生科ともつかず、やや取り扱いに苦慮されていたようなんですが、これはいずれ論争になるとは思いますけれども、私どもが関係者から聞いている限りでは、難病という立場で国がその対策、措置を十分に考えるべきだという強い意見があるわけです。これは単に患者のみならず、関係の医師からもそういう強い発言があります。この点はいずれ大いに議論をされなければならない問題だというふうに思います。 さてそ…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 いま文部省言われますように、いまのところ問題点は発生していないということなんですが、結局、失礼な言い方かもしれませんけれども、学校の先生あるいは学校医というものが、授業中に居眠りをしているということについて、もっとしっかりしろという、そういう激励はやりますけれども、根本的な追及というものはやっていないわけですね。ですから、その結果どうしても学力が落ちるということははっきりしている、子供が劣等感を持っている。ですから、非常に学…