穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 確認しますが、そうしますと、ベタナミンというのはいずれ保険基準に照らして公式に出すと、しかし、その間暫定的に現実的には使用されていることを認めるということでいいですね。
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 さて私が冒頭に、精神衛生科の問題であるのかあるいは難病であるのかという問題をちょっと指摘をしたわけですが、御案内のとおり、このナルコレプシーについて、専門的にチームを組み、あるいは患者に対して生活指導を含めて対応しているのは東大病院だというふうに私どもは見るわけです。言ってみれば日本でたった一つの医療機関、医療場所だというふうに言ってみても過言ではないと思うんですね。 私は先ほど指摘をしましたが、これは病院の名前は申し上げま…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 確かに特定疾患としての定義があることは十分承知をします。 それから、このナルコレプシーについても原因不明ですね。普通の場合には治療方法として手術するとか何とかという方法があるわけですが、これもいまのところ薬だけの対症療法。あるいは研究開発が進めば手術という、そういう段階までいくかもしらない。その可能性を持っている問題だと思うのですね。それと同時に、専門的な専門医というふうに世間から言われ、あるいは患者もそれを頼って信頼をして…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 大臣、私はいろんなものもそうだと思うんですけれども、早期発見、早期治療という医療の基本的なたてまえから考えてみて、先ほど指摘をしたとおりです。いろいろたくさんの難病奇病と言っては語弊がありますけれども、その対応についてむずかしさはわかると思いますけれども、これが車社会におきまして非常に重大な事故を起こしている、あるいは起こしやすい、そういう環境にあるだけに、答弁は要りませんけれども、大臣、ひとつ十分な取り組みをお願いをしたい…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 状況は私もそういうふうに理解をいたします。 そうしますと、これからの、これからのというのは今日を含めてこれからの対策というものも、おのずから変化をしなきゃならないということが一つありますね。それからもう一つは、昭和二十八年法律が改正された前後まあ激しい闘いがありまして、相当その討議を通して附帯決議もつけられ、その附帯決議に基づいて逐次改善をしてきた。あるいは計画的にしてきた問題もあるわけです。そうしますと、その両方を踏まえて…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 さて、いまも指摘をされておりますし、私どもも心配をし関心を持っておりますのは沖繩地区の態様です。昨年参議院でも喜屋武先生がこの問題を取り上げまして、質問書を政府に提出をし、その回答書があったわけですが、やはり沖繩地区におきましては、沖繩本島もそうでありますが、先島に患者がかなりいると言われておるわけです。しかし、人権擁護の問題もありますので、いわゆる強制的な方法をとるわけにはいかないし、またとってはならないというふうに思いま…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 さて、具体的なことに少し入りますけれども、十三ヵ所の国立療養所なべてそうでありますけれども、医療体制、この中には医療の機器の問題もあるでしょう。あるいは医療センターの問題もあります。それから要員の問題もあります。非常に幅広い問題を含んで、医療体制の強化あるいは機能を充実をさせるということになるだろうと思うんですが、そこで、いま非常に関心が持たれております医療センターですね、なるほど外回りはできましたけれども、問題は魂をその中…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 時間が短くなりましたので先を急ぎますけれども、いまも明らかにはされておりますけれども、各園からの要求あるいは患者さんの集合体であります全患協からの要求、これは毎年ほとんど変わらないほど同じ項目が挙げられているわけです。言いかえてみればもっと強化を、早く手をつけてほしい、あるいは計画的にやってほしい、こういうことに代表されるわけですね。毎年同じことです。一例を挙げれば、いまもお話がありましたが、なるほど今年度四十人は定員的には…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 考え方はわかりました。それで施設の整備などについて従来とってきた考え方はわかりますけれども、私は大島青松園で先生方やあるいは応援をされますお医者さんなり看護婦さんにも会いましていろんなお話を聞きました。これは社会復帰とも関連をするわけですけれども、非常に献身的な努力によってなされているわけですね。ところが、一般の町にあります病院あるいは開業医を含めまして、まだまだこのハンセン氏病に対します考え方というのは、先入観がありまして…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 時間がありませんのでまた先に急ぎますが、私どもハンセン氏病というふうに言っているし、それからマスコミを含めて、らいという言葉よりもハンセン氏病というのがなじんできているわけですね。で、昭和二十八年の法律改正の際の附帯決議の中に、この病名の問題についても引き続き検討すると、こうなっているわけです。なるほど、国際的な会議では、らい何とか国際会議というふうに、らいというふうに通常使われている。名前にこだわるつもりはありませんけれど…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 附帯決議に関連してもう一つ考え方をお伺いしますが、この附帯決議というのは具体的に九項目から成っています。その後、この附帯決議あるいは昭和二十八年のあの激しい論争を通していろんなことが改善をされたり、前向きに措置された実績も十分承知をしています。さて、その一番後に、「以上の事項につき、近き将来、本法の改正を期すると共に」と、こうなっているわけです。当時のあの雰囲気の中で附帯決議がされたわけですから、この附帯決議というのは非常に…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 考え方はわかりましたけれども、あるいはその附帯決議を含めて十分に努力したことも十分承知をするし、評価をします。ただ、率直に申し上げて、まあ福祉国家というものを前面に出しながら医療について十分に国民の要望にこたえようということで、医療関係につきましてはハンセン氏病にかかわらずいろんな分野で前進をしてきておりますね。あるいは法律の改正も数々行われているわけです。あるものについては援護法という名前がついたり、あるものについては予防…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○穐山篤君 最初に官房長官にお尋ねをしたいのですが、御承知のとおり、私は昨年初めて国会に議席を占めたわけです。で、八十四国会におきまして、昭和四十九年度の決算が承認をされた。いま昭和五十年度の決算の審査をやっている。現実はすでに昭和五十四年度の予算編成の準備に入っているわけですね。一国民から国会議員になってみまして、非常に決算について奇異に感じたわけです。これは私一人だけではないだろうと思うのです。通常の会社あるいは労働組合、法人、諸団…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○穐山篤君 ぜひ確認をしてもらいたいと思いますのは、少なくとも決算を始めます総括の質問、あるいはその年度の決算のまとめの総括の質問、それからその途中で非常に特徴的な問題やあるいは非常に重要な課題については総理大臣が出席をするというふうなことがなければ、少なくとも決算の重要性から言ってみて適当ではないというふうに考えるわけですけれども、答弁としてはできるだけ出席ということは言っておられますけれども、どうも本当に出席してくれるかどうかという…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○穐山篤君 それから、決算委員会を魅力あるものにするという側面から見まして、衆議院にしろあるいは参議院でも、警告決議が幾つか行われています。警告決議に対する政府側の取り扱いというのは報告書でも出されておりますけれども、これまた余り迅速な措置がとられていない。決算委員会でどんなことを言ってみてもこれはしようがないじゃないかというふうな気持ちを起こさせるとするならば、これは余り意味がないというふうに思います。 最近の事例でありますけれども、…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○穐山篤君 ちょっと話題が変わりますけれども、いま与野党折衝中でありますけれども、政府の決意といいますか、腹をお伺いしたいんですが、臨時国会を中旬に開く、あるいは下旬に開くというのが出ておりますね。私どもの都合を申し上げることもないと思いますけれども、余り紆余曲折をしておりますと、やっぱり国民が国会を見る目というのが変わるわけです。そこで、政府としては、臨時国会に提出する予算、中には関連法案、まあ日中条約もあるわけですが、最終的にいつ閣…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○穐山篤君 まあぴったり来ませんけれども、しようがないですな。 官房長官ありがとうございました。 次に大蔵大臣にお伺いをしますが、五十三年度の予算編成に当たりまして、国会の決議として戻し税方式の減税がありました。約三千億円。それから、それとあわせて、低所得者対策として一時金で約四百億円程度の決議が行われ、すでにその措置も済んだわけです。済んでいないのは財源措置ですね。この財源措置について、大蔵省としてはどうなされるおつもりでしょうか、ま…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○穐山篤君 臨時国会で決着をつけるということなんですが、その方向として、約四百億円の一時金については例の予備費三千億円の中から支払いをしているわけですね。予備費の性格から言えばそのとおりだと思うんです。したがって、決着をつける方向として、予備費で行うのか、あるいはその他の方法で行うのか、この点ははっきりまだ腹を決めていないんですか、決めているんですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○穐山篤君 予備費の性格から考えてみて、当初予定せざるものが発生をしたというところから、低所得者の四百億は予備費でセットしたわけですね。そうしますと二千六百億は残っているわけですね。それから公務員賃金の五%と三・八%との差ですね。詳しくはよくわかりませんが、七百億前後と言われておりますが、そういうものを合わせれば財源的にないということはない。しかし、予備費を使うかどうかという決意といいますか、決断ですね。これは政策判断の問題だと思うんで…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○穐山篤君 大臣、少し歯切れが悪いのは、予備費は使いたくないと、こういうことが非常に気持ちの上で優先をしているために別な方法を実は考えているのだということだろうと思うんですね。別な方法というのは幾つかあると思うんですけれども、ごく安易な方法としては、公債を発行して帳じりを合わせるとか、それを含めて補正予算の中におさめるとか、こういうやり方が仕組みの問題としては考えられるわけですが、方向として予備費を使いたくないという片側には、いま私が指…