穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○穐山篤君 運輸省の中で持たれました技術審議会の答申書を私も見せていただきましたが、これはこれから新しくつくる浮遊式のものに対する安全基準になるわけであります。これは先ほども指摘がありましたが、つなぎのタンカーという性格でなくて、常用、常置をするという性格のものに対する運輸技術審議会の答申だというふうに思うわけですが、その答申に対して、運輸省あるいは政府当局としてこれでよろしいと、こういう結論を与えたわけですか。その点いかがですか。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○穐山篤君 これは、安全指針が出されたわけなんですけれども、政府としては貯蔵船方式というものを、今回、この法律が通りますと間違いなく浮遊式のものをつくる、そういう計画、具体的な計画はお持ちなんですか。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○穐山篤君 ちょっとここで具体的なことについてお伺いするわけですが、先日、十二日の日に、宮城県を中心にしまして七・五というかなり強い地震がありました。その後余震もあるわけです。現地の状況というのは大変なものでありますが、この石油に関連をして申し上げると、東北石油仙台製油所の重油が二万キロリッター流出をしたと、こういう事件が発生をしたわけです。これは、先日国会を通過いたしました例の大地震の法律、あるいは今回の石油公団法の改正という立場から…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○穐山篤君 大陸だなの審議の際にも、この安全性、防災の問題は強く取り上げられているわけですが、最近の例としては、この宮城県におきます地震、それから、つい最近の水島事故、いずれも真新しいものであります。まあ地震というのはいつくるかどうかよくわかりませんけれども、一たんマグニチュード七・五とか、八ということになりますと、かなり被害は甚大であるというふうに見なければならないと思います。そこで、水島事故の反省や、あるいは今回の地震の経験から考え…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○穐山篤君 その油が流れる。そのために防油堤をつくるというのが消極的な対策としてはよくわかるわけです。しかし、積極的な対策としては、石油タンクそのもの、あるいは石油タンクの基礎になります部分についての構造上の問題を指摘をしなければ、あるいはそれについての改善をしなければ、問題の解決にはならないというふうに私どもは考えるわけです。その点について、構造上の強化の問題について、通産省なりあるいは消防庁、その他のところから、具体的にもし考え方が…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○穐山篤君 消防庁はいかがですか。いままでいろいろな経験を得ているわけですから、具体的に提言なりあるいはまあ勧告と言っちゃ語弊がありますが、考え方があれば出してください。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○穐山篤君 それではまた備蓄の問題に戻るわけですが、この備蓄の話が去年出始めてから、いろいろな意見が出ています。まあ早いところでは、できるだけ長くタンカー備蓄をしてほしいというグループも出てまいりました。それから、タンカー備蓄をするならば、この港でやってほしいという意見も聞いております。それからタンクによります備蓄をぜひわが何々県でやってほしいという県と、断固これは反対だという意見と、まあたくさん錯綜をしております。 そこで、少し具体的…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○穐山篤君 いまの問題もうちょっと深めておきたいと思うんですけれども、それは成田の話もありましたが、備蓄予定地というのはもう頭の中に十分入っていると思うんです。いまいみじくも北海道には相談をかけたと言っているんですが、その他の府県について具体的に諮問をされていると思いますが、これは土地が上がるとか何とかということで言いづらい話かもしれませんけれども、関係の県はどの県に諮問をされているんですか。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○穐山篤君 時間の都合もありますから質問は余りできませんが、成田の経験から言いまして環境の問題あるいは防災の問題、いろんな前提条件が十分に克服をされてなおかつ関係の地方自治体、住民のコンセンサスを得てから具体的に土地の買収に入るということにならないと、これは成田空港のような場合には警備の方法があるわけですね。ところが、この石油タンクあるいはタンカー備蓄というのは飛行場に比べて非常にむずかしい立地条件を持っているわけです。ですから絶対に強…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○穐山篤君 時間の関係がありますから前に進みますが、この石特会計というのは時限立法になっているわけですね。で、これはさきの大蔵委員会でも私指摘をしたわけですが、戦略物資であります石油、あるいは石炭その他でもそうでありますが、この政策というのはこれから一生続いていくわけですね。ところが、片方の勘定から言うと、石特会計というのは時限立法で終わることになっている。ずいぶんこれは政策の上で言えば矛盾をしている、あるいは便宜的なやり方ではないかと…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○穐山篤君 石油税三・五%も導入をされまして、普通税の性格ですから、これは長官の意見と私の意見違いますが、これは別の機会に譲りたいと思います。 さてそこで、石油公団にお伺いをしますが、まあ事業計画全体というものはもう時間の都合でお伺いをしません。そこで、問題にしたいと思いますのは、この事業計画の中で、率直に申し上げて、不十分なものが幾つかあるわけです。それは財政的な制約があると言えばそれまでかもしれませんが、しかしそれにしてみても技術振…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○穐山篤君 いまの後段の情報収集活動については、石油公団だけが逆立ちしてみても十分に機能するわけじゃないと思うんです。やっぱりこれは政府の姿勢というものがどうしてもそれにかかるわけです。私は、先ほども指摘をしましたように、二次、三次の情報を受けているような体制では不十分だと思うんです。通産省としてそのことについて克服をしてもらわなきゃならないと思いますが、考え方はございますか。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○穐山篤君 現在、石油公団が投融資を行っているわけですが、これは当委員会でも大蔵委員会でもしばしば指摘をされた点ですが、リスクの伴います事業だということは十分に理解はできますけれども、金は融資をした、ところがその後ですぐ休眠会社に変わってしまったというふうなむだが非常にあるというふうに考えるわけです。この点は会計検査院も指摘をされているわけですが、私は時間の都合で全部その実情、内容を明らかにしてもらわなくても結構ですけれども、国会でしば…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○穐山篤君 通産省にお伺いをしますが、いまは石油の問題を審議しておりますけれども、石油を含めてエネルギー全体の政策の問題について少しお伺いをしたいと思います。 昨年あるいは一昨年、それぞれエネルギーに関する答申が行われて少しずつ変化していることも承知をします。石油の将来性については一定の時期に非常に苦しい困難な状況になることも資料で明らかであります。そうしますと、勢い問題は省エネルギーあるいは代替エネルギーという問題を石油の供給問題以上…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○穐山篤君 私は、大陸だなの審議の際にも指摘をしたわけですが、たとえば昭和四十二年の二月に答申が出て、それを契機にして石油公団が設置をされた、こういう節目はよくわかるわけです。しかし、あの当時、自主開発のシェアが一〇%から一三%ぐらい。それを将来展望から言えば三〇%に引き上げなければ大変だという指摘があったわけです。私はそのときに、それに応じて三〇%増産の石油開発の計画があるでしょうかと言ったら、具体的に当時持ち合わせがなかった。持ち合…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○穐山篤君 最後に二つお伺いをします。 その一つは、海上保安庁にお願いをしますが、この間、大陸だなの問題に関連をして現地を視察をさしていただきました。日韓大陸だな協定には私は反対ではありますけれども、成立をしましたのでその現実的な立場から言いますと、これから海上保安庁が分担をします領域というのは非常に広く、また問題点の多い個所だと思われます。あるいは先ほども私が具体的に指摘をしましたように、地震その他によります流出事故などなど考えてみま…
第84回 参議院 商工委員会 第21号
○穐山篤君 関連でお伺いをしますが、第十九条は小鉱区、言いかえてみればナンバー一からナンバー九までに適用されるわけです。ところが、第六条の二項と第七条を細かく分析をしてみますと、必ずしも第十九条とは合致してないという状況が明白ですね。通産省、第十九条というのは、あらかじめ決めた鉱区一から九までの区域に限られるわけですね。ところが第六条の二項と第七条は必ずしも鉱区の中、区域の中だけを限定をしてないわけですね。これは要員の雇用の問題に深い関…
第84回 参議院 商工委員会 第21号
○穐山篤君 第七条で「終点施設」というのがあります。これは第六条二項で言う「操業」の中に入るか入らないかという問題と深い関係があります。仮に「操業に必要な」というのが終点施設も入っていたとすれば、具体的にこういう問題が起きますね。韓国側がオペレーターになっておる。パイプラインを済州島に引く、そして終点施設が済州島に置かれる。その場合に、オペレーターが日本の労働者を雇っておったと仮定をします。そうしますと、韓国の領土内で実際に日本人が労働…
第84回 参議院 商工委員会 第21号
○穐山篤君 韓国の領土内に、オペレーターが韓国で、済州島で日本人が働く。その場合に、済州島の中におきまして労働したり、発言したり、行動したり、いろんな問題がありますわね。その場合に、先ほどから指摘をしておる反共法だとか、国家保安法だとか、その他の法律は具体的に日本人に適用になるのかならないのか、はっきりしてください。
第84回 参議院 商工委員会 第19号
○穐山篤君 どうもきょうはありがとうございます。 委員長、いま吉田参考人からというふうにお話ありましたが、状況を十分に段取りをつける立場からお許しをいただきたいと思いますが、最初、伊藤参考人にお伺いをします。 伊藤参考人の立場上、なかなか言える問題と言えない問題が多分あろうというふうに思いますが、鉱区権を設定をいたしますと、理屈の上から言えば私有財産あるいは財産権ということになりますので、なかなかそれぞれの企業の企業秘密というものは明ら…