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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 件中 20 件を表示
日本社会党1978/08/31

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 いま詰めているというのは当然だろうと思いますが、新聞にも出ておるわけですが、九月の二日になれば当面の経済政策、あるいは国会に提出する補正予算の骨組みを最終的に決めるんだと、こういうふうに報道されておりますね。あす、あさってですよ。それを前にしたきょうですから、三千億の減税に対する財源措置について予備費は使い得ないであろうということになると、その他の道を考えざるを得ない。一部新聞にも出ておるわけですけれども、これは公債発行で財…

日本社会党1978/08/31

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 さて、昭和五十二年度の決算、いずれ公式に国会に報告書が出るわけですが、現状で大蔵省としてはつかまれていると思うんですが、この前の国会で減額補正をいたしました。さてそこで、十分な資料を見ていないんですけれども、いわゆる自然増収、減額補正をした後の予算に対していわゆる自然増収というのがおおむねどの程度五十二年度決算としては見込まれておりますか。あるいはほぼ数字が出ていると思いますが、具体的な数字いかがでしょう。

日本社会党1978/08/31

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 まあおおむね二千億ということですね。 さて大臣、この前の国会で決算調整資金という法律案を審議しました。私どもはその必要性はない、その緊急性もないということで反対をしました。あのときの決算調整資金というのは二千億円計上しまして、これはもうどんなことがあってもこの程度のものは必要だ、もしそれで足りなければ基金の方から年度を限って借りるんだと、こういうふうに御答弁があって国会は議決をしましたが、この自然増収二千億円が――まあこれは…

日本社会党1978/08/31

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 時間の関係がありますので、いずれそれは補正予算の中で改めて議論をしたいと思います。 さて、いまもお話があったわけですが、公債発行です。昭和五十年度が五兆四千八百億円、二六%というふうに非常に大きい公債発行です。その五十年度を境にして、公債発行というのは年々巨額になり、五十三年度では十兆九千八百億円と、約倍になった。利付国債十年物でぽんぽん売れておった、あるいは消化されておったときはまあまあよかったんでしょうけれども、最近の傾…

日本社会党1978/08/31

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 その原因についてはなかなか分析がむずかしいというふうには思いますが、しかし、現状として公債が評判が悪い、消化が十分に予定どおり行われていないということは現実的には変わりないわけですね。仮に今度の臨時国会で何兆円かの補正を組んだとしましても、それは政府主導の財政ですね。民間の資金の活力を生かしていくということを期待をすることは非常に私はむずかしいというふうに思います。そうしますと、考えられますのは、公債の消化ができないというこ…

日本社会党1978/08/31

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 まあ確信があればいいんですけれども、さてそれで九月までの発行額は決まっていますけれども、十月以降の品物で、いまお話がありましたように、三年以下の短期物、具体的にたとえば二年とかあるいは十八カ月とか、一年というふうな三年以下の短期物をすでに検討されているんですか。それと同時に、自信があると言っているんですけれども、公社債市場を見ますと、いまもお話がありますように、供給過剰になっておるわけですね。この状態はしばらく続くと思うんで…

日本社会党1978/08/31

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 そういう非常にむずかしい消化状況にあるわけでありますので、次の臨時国会あるいは昭和五十四年度の予算編成に当たって、前々から大臣も言われているわけですが、できるだけ特例公債は発行したくないと、その気持ちは変わりがないと思いますけれども、私が冒頭指摘をしましたように、少なくとも三千億円の減税に対して、その財源を特例公債に求めるというふうなことは全く時宜に適していないし、政策的に間違いだというふうに思います。いろんなことを研究され…

日本社会党1978/08/31

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 時間がありませんので、最後の問題として、日韓定期閣僚会議が来月三日、四日行われるわけですね。もう審議するところがありませんので、この委員会でぜひ御質問をさしていただきたいと思います。 問題は、私は二つ指摘をしておきたいと思います。第一は、この九月の時期に開催される閣僚会議というのはその性格上重要な意味を持っていると思うのです。また、従来と変わりまして日中平和条約が締結をされた直後でもある。それから、ドル安、円高によって韓国の…

日本社会党1978/06/16

第84回 参議院 商工委員会 第25号

○穐山篤君 委員長、関連です。 関連で政策的な態度についてお伺いをするわけですが、これは本委員会でも議論をされたことでありまするが、たとえばカラーテレビなどの問題につきましてアメリカでトラブルがあったわけですね。そういう立場でこの機情法を客観的にながめてみますと、産業保護の振興対策である、あるいは輸出振興対策というふうに映るのは当然だと思うのです。しかし、幸か不幸かわかりませんが、いまわが国のコンピューターを含めてソフトウエアの位置づけ…

日本社会党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○穐山篤君 私は、石油開発公団法にかかわる問題をもっぱら質問をしたいというふうに思います。 最初に、今回のこの公団法の改正、きのう十分に趣旨は聞いたつもりでありますが、主として備蓄を行うと、あるいは融資体制を変えると、あるいは立地条件に対する十分な財政的な援助ということが政策的には述べられているわけですが、具体的に備蓄の計画あるいはあり方というものについて、まず最初にお伺いします。

日本社会党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○穐山篤君 いま民間で行っております九十日備蓄計画について、実際に計画と実績はどういうことになっていましょうか。

日本社会党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○穐山篤君 民間の九十日分の備蓄に加えて一千万キロリッターの備蓄を上乗せをすると、従来は性格的には民間備蓄ですが、今回のこの改正は、考え方によれば国家備蓄というふうに考えられるわけですが、なぜこの国家備蓄ということにしなければならないのか。まあ、従来政府がとってきました自由企業の活用、あり方から考えてみれば、民間備蓄をさらに拡大をするという政策、あるいは具体的な措置でも間に合うわけですけれども、何ゆえに国家という、そういうものを背景にし…

日本社会党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○穐山篤君 従来の石油の議論としては、少なくともわが国の実力から考えてみて、ランニングストックというのは大体四十五日または五十日ぐらいが適当だという、そういう見解であったわけですね。その倍の九十日にしているわけですから、かなりランニングストックから見れば、倍のボリュームを持っているわけです。もしこれでもなお不足と考えるとするならば、民間備蓄をさらに援助していくというやり方を研究しなかったのかどうか、あるいはこれが戦略物資だという立場から…

日本社会党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○穐山篤君 後段の、まあ後段といいますか、後者の考え方を採用したということは、政府の立場についてはよくわかりました。そうなりますと、これはいろんなところで議論はされているわけですが、政府が本格的に国家備蓄を始めることになった、そうなると、民間の備蓄のあり方について、近い将来変更せざるを得ないじゃないかといううわさも飛んでおりますし、あるいはある雑誌のごときは、そういうものについても書かれているわけであります。どちらで備蓄しようとも、国家…

日本社会党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○穐山篤君 この公団によります備蓄は、まあ私は大蔵委員会で質問の際に、原油がほぼ中心で、その他のナフサあるいはガソリンというものも多少含むかもしれないというふうなお話を聞いていたわけですが、この油種ですね、備蓄の油種について、これは原油だけであるのか、あるいはその他も一定程度含んでやるのかやらないのか、そのこともお知らせいただきたい。

日本社会党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○穐山篤君 それで、前々からの言明で、十日分一千万キロリッターを最終的に備蓄をするわけなんだけれども、当面この半分の五百万キロリッターについてはタンカー、タンカー類と言った方が間違いないんでしょうけれども、備蓄をするという話を伺っているわけです。一つには、運輸省で浮遊式の安全基準について審議をされておりましたことも含めて考えてみると、いわゆるタンカーに限らないで、タンカー類と言った方が適当かどうかわかりませんが、そういうものも含めて五百…

日本社会党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○穐山篤君 いまも触れられたわけですけれども、備蓄の方法に幾つか種類があります。つなぎのタンカー備蓄を含めて地上、それから地下、それから洋上と、こういうことになると思いますが、この法案を作成するに当たって、一千万キロリッターといえば最小限度十万キロリッター百二十五基ぐらいを想定をしなければならぬと思うわけですね、そういたしますと、これは単に陸上だけの備蓄施設では、国内の立地条件から考えてみて全部賄い切れないじゃないか。したがって、地下も…

日本社会党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○穐山篤君 現在の石油コンビナートもそうでありますが、これから十日分上乗せをいたします陸上あるいは地下、タンカーも含めてそうでありますが、軍事的な配慮というものは研究の上に考えられているんですか、それともこれは全く無視をして、備蓄をごく技術的に考えられているのか、その点いかがですか。

日本社会党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○穐山篤君 いまの問題に関連してですが、軍事的な立場から備蓄を考えない、そのことはいいんですけれども、軍事的な配慮といいますかね、備蓄をする場所あるいは備蓄の行い方というものが、軍事的な配慮を持って考えられるのか、それとも全くそういうものは無視して純技術的に、いまもちょっと触れましたけれども、将来の安定的な供給という立場のみにこれは立地条件を考えていくということですか。

日本社会党1978/06/15

第84回 参議院 商工委員会 第24号

○穐山篤君 それでは、つなぎとしての最初にタンカー備蓄でありますが、これも先ほど触れましたが、現在国内で持っておりまするタンカーの最高級のものを見ましても、おおむね二十隻前後準備しなきゃならない。造船あるいは船舶の産業から考えてみて、ぜひタンター備蓄をお願いをしたいという要求、要望がたくさんあることは承知をいたしますが、現在あります日本のタンカーで、とりあえず暫定措置としてのタンカー備蓄を行うという考え方に立っているかどうか。 それから…