穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 それから東名高速あるいは東北縦貫道におきます価格でありますが、これも幾つか私は調べました。その結果百十円というふうに、いずれの販売店も価格が同じであります。この点は御存じですか。
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 私の調査によりましても、どうも都心部におきましては価格がある程度談合されているのではないかという疑いを持たざるを得ないと思うんです。それから、いまおおむね百十円というふうに言われましたが、全部百十円で統一をされているわけです。これはきょう公取さんが見えておりますから、資料をこの場でお見せをいたしますが、これまた価格について談合がされている疑いが非常に私は強いというふうに見るわけであります。乱売、過当競争という現実が一方にはあ…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 高速道路の入り口のスタンド、これはリッター当たり九十三円でありまして、高速道路に入ってすぐサービスエリアがあるわけですが、そこのガソリンスタンドでは百十円、こういう現実があるわけですね。 さて、そこで公取さんに私は資料を見せてからお話しした方かいいでしょう。この調査の結果、独禁法の第三条に私は該当するんじゃないか、あるいはその事業者の団体ということになりますと独禁法の第八条第一項の違反ということになるんじゃないかと私は思いま…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 私は三条ないし八条の疑いがあるということで資料を添えて申し上げたわけでありますので、即断はできないことはよくわかります。しかし、円高差益の還元という立場から考えてみましても、あるいは公正な競争という立場から考えてみても、都心部、都市部あるいは高速道路の価格につきましては非常に疑わしいというふうに思います。したがって、十分これは実態の調査をしていただいて、後刻取り扱いについて明らかにしてもらいたいと思います。 さて、いまは価格…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 この問題、では最後にしたいと思いますが、いま言われた揮発油販売業法に基づいてしかるべく措置をしたいという答弁なんですが、当然価格の問題と地域の問題と、いずれも指定、勧告することになるわけですが、しかし、これは時期を失しますと、また改めてこの種の業種の救済というふうなばかばかしい話に陥ってしまうと思うんです。したがって、早速にも私は十分全国調査をして、適切な措置をとるべきだということだけ申し上げておきたいと思うんです。 さてそ…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 いま大臣が指摘をしましたように、輸出の減少という面が片方ではあるし、それから輸入の増加というふうなことで、GNPは一・二ないし一・五ぐらい引き下がる、この見通しが正しいということになりますと、七%成長を維持するためには内需の拡大というものを、いままで想定した、あるいは計画したもの以上にやらなければ七%というものは到達ができない。それは国民に対する一つの公約をどうするか、あるいは国際的に七%というものを言った国際的な公約に対す…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 細かいことを指摘をしたいんですが、時間の都合で簡単に輸出の問題だけに限りたいと思いますが、相場は相場に聞けというのがよく日銀総裁の発言になっているわけですけれども、この騰貴が、騰貴らしきものが続きますと、百七十円台、まあ百六十円ということになりかねないじゃないかというふうに思います。そうしますと、わが国の景気、産業への影響、深刻な影響があるわけですが、いままで問題にしてきました輸出に関する措置ですね、まあ主要品目については数…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 円高に対するメリット、デメリットいずれもあるわけですが、さて、過日発表しました差益の還元あるいは輸入品の価格動向調査に関して二、三の点をお伺いをしたいと思いますが、先日発表されました価格の動向調査によりましても明らかなとおり、輸入価格が下がって小売価格が下がる、これは常識でありますが、輸入価格は相当下がりながらも小売価格は依然として上がっている、あるいは横ばいというものが指摘をされております。エビだとか、落花生、インスタント…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 たとえばコーヒー豆とインスタントコーヒーとの関係ですが、去年の十二月、豆の方ですよ、キロ千三百六十円だ。ところがインスタントコーヒー、三分の一になるわけですけれども、小売価格が二千八百二十二円。五十三年のことしの四月、豆の方は輸入コストで千百五円で、インスタントコーヒーの方が二千八百六十七円ですね。それから七月ですね、輸入コストはキロ八百八十八円というふうに、四月の調査よりもずっと下がっているんです。にもかかわらず、インスタ…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 いま私は数字をちょっと申し上げたわけですが、輸入コストで二百円も下がっていながら小売価格の方では同じ価格になっているんですね、二千八百六十七円というふうになっているわけですよ。こういうふうなばかばかしいことが放置をされているということは全く言語道断だと思うんです。 時間がありませんからこれ以上申し上げることは控えますが、そこで、確かに円高差益の問題につきましては、ガスと電力料金については御案内のような措置がとられました。しか…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 最後に、大阪府下で最近発生しました高圧ガス汚職といいますか、大きく言えばコンビナート汚職問題について申し上げたいと思います。 この贈収賄汚職事件というのは、この九月の十一白、大阪の府警が強制捜査を始めて表に出た問題でありまして、すでに一カ月余を経過をしております。一つは大阪府の商工部指導課というところとコンビナート地帯の五つの業者——大阪石油化学あるいは大陽酸素、ゼネラル瓦斯、興亜石油、江南バルブ工業という五つの業者との間に…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 いまはいろんな意味で重要な時期でありますので、細かいことは指摘をするのは、今回は控えたいと思います。 ただ、率直に申し上げまして、コンビナート地帯におきます環境の整備あるいは事故の発生を未然に防止をするというふうなことは当然のことだし、また地域住民も常にそのことを願っているわけです。そういうやさきに業者と所管庁が癒着をした事件が発生をしたということは、ますます地域住民の不信や不安というものをますます高めるばかりであるというふ…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○穐山篤君 いいです。取り扱いだけひとつ。
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 最初に、前回国民金融公庫法の一部改正が行われました。当時、衆参両院とも相当の議論がありましたし、なお注文もつきましたし、その上に附帯決議というものがついたわけです。参議院の場合には附帯決議は三項目ついているわけですが、その三項目の中で、母子家庭に対します進学資金貸付制度の改善の問題、あるいは竹田委員からも指摘のありました公庫の持ち帰り業務あるいは人員の配置を含めて事務処理体制の整備、それから最後に、返済困難な場合の対応策とい…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 前回の法の改正の議論の際に、高等学校、高等専門学校または大学、主として当時の論議としては大学あるいは高等学校にやや限定したような考え方が述べられて、大蔵大臣からはまず試行錯誤的だけれども実施をさしてほしいということが述べられたわけです。しかし、当時各委員とも、特殊学校にしろあるいは専修学校などの問題を含めて範囲を拡大をすべきだ、またそれが公正を期すことになる合理的な措置だということが指摘をされたわけです。結果として今回政令が…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 いまの問題は、前回の改正のときと、いま私が述べましたようなことを含めて、そごを来さないように十分な取り扱いをしていただきたいと、最後に要望をしておきます。 その次に郵政省にお伺いをいたしますが、御案内のとおり、まあ近代化計画に基づいてオンライン化が進められているわけですが、このオンラインの概況について、ごく簡単で結構ですからお話しをいただきたいと思います。
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 五十八年までに進めるということでありますが、こういうふうにオンライン化をいたしますと、当然メリットの部分とデメリットの部分というのが出てくるわけですね。すでに労使の間でこの部分についての交渉あるいは折衝が行われているとは思いますけれども、特に特徴的なメリットあるいはデメリットについて明らかにしていただきたい。
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 さて、まあ五十八年度末にできるわけですから、毎年毎年近代化計画が拡大をしていくわけですね。当然のことですけれども、このオンライン化が整備をされますと、郵便貯金の性格から考えてみて、簡単に金を預けたいと、あるいは簡単に金を引き出したいという、こういうことは当然の帰結だと思うんです。言いかえてみれば、CDなりADの問題というのはこのオンライン化の計画の中に当然あったと思います。その点についてはどういう研究が進められていますか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 いまの問題に関連して、今度は大蔵省にお伺いしますが、このCDなりADを設置する場所、あるいは設置の個数といいますか、数量、あるいはその営業取扱時間というふうなものについては、郵便貯金に関する限り郵政大臣のみでできるんですか。それとも大蔵大臣の承認を得なければできないということになるんですか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○穐山篤君 これは後でもまたお伺いをするわけですが、まあ郵政省、郵政大臣が郵便貯金を管理するという郵貯法第一条、第二条に基づいてそういうふうに言われているわけですが、金融構造の問題あるいは資金量の問題などから考えてみて、全く大蔵大臣が関与しないということではなかろうと思うんですけれども、実際の問題としてどういうこと——相談をされているんですか。私は形式的なことよりも、実際は大蔵省がある程度、介入と言っちゃ語弊がありますが、相談を受けて、…