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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 件中 20 件を表示
日本社会党1979/04/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第5号

○穐山篤君 そうしますと、照らし合わせが不十分ですから、ある意味でいうと私の問題の指摘の一方通行になろうかと思いますけれども、しかし大事な問題ですから十分に聞いておいていただきたいと思うのです。 昭和十二年十二月一日付の関東軍司令官が発しましたそれぞれの規定の整備その他を受けまして、次のようなことが法律の上で明らかにされているわけです。それは満州国の規定になるわけですけれども、満州国の法権に服する者に対し、満州国の法令を適用し、軍事警察…

日本社会党1979/04/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第5号

○穐山篤君 いままで国会の審議の経緯を見ると、昭和十三年から始まりました義勇隊の開拓団、これは十六年に入った人もあるだろうし、十八年に入った人もありますから、まあそれぞれ三年間と。その後の問題について、法的な裏づけとか法的な背景というものについて、十分国会では議論がされていなかった節が多いと思います。私も議事録を全部読んでみましたけれども、その辺は十分な解明が行われていないままに、厚生省側としては国との被用関係はありませんと、軍とのかか…

日本社会党1979/04/24

第87回 参議院 社会労働委員会 第5号

○穐山篤君 時間がもう来ましたので、大臣にもう一遍、いまのやりとりの中で御理解をいただいたと思うんですけれども、いままでは、訓練期間を経て義勇隊開拓団として国境地域あるいは治安不良地域に派遣されておっても、国との被用関係はないと思っておった、軍事関係の関連はないと思っておったけれども、私が多少申し上げました資料に基づいて、あるかもしらぬ、あるいは調べていけばあるのではないかというふうに援護局長はお話がありました。いずれこれは私も協力を申…

日本社会党1979/03/20

第87回 参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 時間が限られていますからごく簡単に要領よく答弁をしていただきたいと思います。 さて大臣、昭和五十四年度の予算は、福永運輸大臣のときに要求が提出をされて、それから森山大臣のときに確定をした、こういう経緯があるわけですね。そこで、私ども運輸委員としてはその経緯を非常に注目をしておったわけですが、要求した大きな目玉商品がこの決定の段階では外されたというふうに言われておりますのが、いわゆる交通特会ですね。交通特会と私どもは見ているわ…

日本社会党1979/03/20

第87回 参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 過去のことはいいんですけれども、さて、この交通特会あるいは公共交通を守るというこの政策は、そのまま森山大臣に引き継がれて、今年度あるいは来年度の予算編成の際も御努力になりますか、お伺いします。

日本社会党1979/03/20

第87回 参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 これは政労交渉にも上った問題でもあります。いま大臣がその政策あるいは財源の問題の要求について引き続いて努力をするということですから、確認をさしていただきます。 さて、去年の十月十八日でしたか、衆議院運輸委員会で地方陸上公共交通維持整備に関する決議が特別に行われたわけですね。これは行財政にわたりまして十分検討しろ、しようではないかということが決まったわけです。大臣も国会決議の趣旨に基づいて努力をしますというふうに所信の表明がさ…

日本社会党1979/03/20

第87回 参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 大臣、もう一回お伺いしますが、航空とかあるいは造船、いろんなことがありますけれども、これに限りますけれども、経緯的に言えば、交通特会の問題と国会の決議というものは非常に重要ですね。ですから、昭和五十五年度の予算編成に当たり、運輸省はいまの二つの問題について具体的に御努力されますか、あるいは要求の柱に立てますか、この点お伺いします。

日本社会党1979/03/20

第87回 参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 私は決意を聞けばそれでいいんですけれども、重要な問題ですから、五十五年度の予算編成あるいは政策の上に具体的に出してもらうというのが大臣の立場ではないかというふうに申し上げておきます。 さて、国鉄再建の問題についてお伺いしますが、国鉄と運輸省は、国鉄の合理化努力では赤字の解消が困難な構造的欠損の範囲を六項目だというふうに、けさの新聞では一斉に発表されていますね。これは中間見解としています。このうち、学割と累積債務について運輸省…

日本社会党1979/03/20

第87回 参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 結論だけでいいです。

日本社会党1979/03/20

第87回 参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 ということは、おおむね、項目の分け方は別にして、要員構成など含めて大筋六項目というのが出されています。さて、そこで総裁、先ほどから大臣の答弁がありますように、六月までに国鉄の考え方を出してもらうと、こうなっているわけですが、この構造的欠損の分野あるいは地方ローカル線、交通線のものについて、運輸省の考え方と国鉄の考え方、必ずしも次元は一致していないと思うんです。そういう不安定な要素の中で、国鉄側は運輸省に六月までに案が出せます…

日本社会党1979/03/20

第87回 参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 私は前回の運輸関係の決算委員会でも構造的欠損の問題の指摘をしまして、たとえば昭和五十二年度の決算の八千三百三十九億円のうちで、国鉄側はこの構造的欠損の部分というのをどのくらいの割合に見るんでしょうかということをかなり追及したわけですけれども、当時はお答えがなかった。いまはいかがですか。

日本社会党1979/03/20

第87回 参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 運輸大臣にお伺いしますが、六月の段階になればかなり精査ができて出せるということになりますが、国民の立場から言ってみても、運輸省と国鉄がよく基本的な次元の部分を十分に調整をして、それで作業を進めさせるということの方がいいというふうに思うわけですね。国鉄側から自助努力の部分、いろんな部分について運輸大臣のところへ持ってくる、運輸大臣のところで切ったり張ったりいろいろのことをやるわけですね。それで八月には予算の要求をしなければなら…

日本社会党1979/03/20

第87回 参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 時間がありませんので、きょうはその程度にしておきます。 さて、労働省お見えになっていますか。——スト権の問題について、お答えだけいただけばいいんですけれども、私の理解によりますと、いわゆる公企体のスト権問題につきましては、歴史的に言えば、おととしの十二月の二十七日に政労交渉が行われて、当時の官房長官、安倍官房長官と藤井大臣の方から政府の考え方を提起をした。組合側はそれを同意をして、同意をしたので改めて基本問題会議に組合側の代…

日本社会党1979/03/20

第87回 参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 時間が来ているそうですから。 そうしますと、各省各省でスト権問題についてニュアンスの違ったことをおっしゃっているところもありますけれども、いま私が申し上げたことがスト権問題についての結論だということの理解でいいですね。

日本社会党1979/03/20

第87回 参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 もう終わります、時間が来たようですから。あと、リニアモーターカーと行政改革についてお伺いをする予定でしたけれども、時間がありませんから終わりますが、先ほど青木委員からも指摘されましたんですけれども、森山大臣は労働行政についての専門家でありますので、私どもがとかくのことを申し上げる必要はないと思いますけれども、あえて私がきょうこの確認を労働省にいたしましたのは、大臣が余分なことを言っているからという意味ではありませんけれども、…

日本社会党1979/03/20

第87回 参議院 運輸委員会 第3号

○穐山篤君 ややすれ違いがあるのですけれども、私のお伺いしたのは、政労交渉——政府が代表し、総評なり公労協なり地労の代表が集まって、スト権問題について合意を得たことについて確認をしているわけです。ですから、少なくとも天下に明らかになっておりますスト権問題についての考え方というのは、先ほど私が一項、二項で指摘をしたことが現実に残っている——残っているといいますか、それがスト権問題についての経緯であるというふうに私は確認を求めたものであって…

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 最初に米韓合同演習の問題について、防衛庁とそれから外務省にお尋ねをしたいと思います。 三月一日、あしたから、第四回の米韓合同軍事演習が行われるということが報道されているわけです。今回の演習は、報道するところを見ますと、米軍、韓国軍両方合わせまして約十七万人の軍隊が合同演習をするわけです。わが国の陸上自衛隊のすべての戦力が朝鮮半島で合同演習をするということに計算上はなるわけですね。言いかえてみれば、近年まれな大規模な軍事演習と…

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 私、先ほども言いましたように、近年まれな大規模な軍事演習というふうに客観的には分析することができるわけですね。去年の軍事演習から見ますと、約七万人近い軍隊がふえているわけです。これは異常な軍事演習と私は見るわけです。そう一般的な日常やっている軍事演習というふうなものではないと私は思いますけれども、もう少し具体的に性格その他を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 私の聞いている意図が十分に表明されないのは残念ですが、まあやむを得ません。 さて、そこで外務省にお伺いをするわけですが、この演習をとり行うというふうに決まりましたのはたしか去年の六月だというふうに聞きます。去年決めたんだから決めたとおりやるんだと言えばそれまでですが、御案内のとおり、朝鮮半島の平和の問題あるいは対話、話し合いの問題につきましては、御案内のような状況に進展をしておりますね。加えてことしは世界卓球選手権大会に統一…

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 話はあったということはわかりましたけれども、外務省として、日中平和条約の後のアジア情勢というのは、朝鮮半島の問題であるし、あるいは日ソ関係であるし、さらには東南アジアが大きな問題だということはしばしば外務大臣は指摘をしていたわけですね。そのうちの一つの問題として、朝鮮半島では、片方では話し合いが行われているわけです。片方では軍事演習ということになりますと、ふすま一つ隣りの部屋では話し合いがうまく進もうとしているやつを牽制をし…