穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○穐山篤君 いまお話があったようなものでしょうけれども、今回、マニラでいま開かれ始めたわけですけれども、南北の意見をいろいろ参酌をしてみますと、南側の団結、意見というのはあらゆる分野で非常に大きいわけですね。で、いまお話しのあった定期船同盟の行動憲章の批准の問題についても、当然、南の側から大いに発言がされるというふうに思うわけです。なかんずく日本という立場から言いますと、片足を北側には突っ込んでおりますけれども、半分南側の方に足を突っ込…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○穐山篤君 昨年八十四国会において、安全なコンテナに関する国際条約の締結がこの外務委員会にかかりました。その中で、大多数の野党の議員の意見は、非常に国際条約の批准について遅いじゃないかという指摘がされております。コンテナの場合について言えば、わが国の場合には、コンテナの製造においても使用においても先進国の中では抜群でありまして、技術的におくれているというふうなことは言い得ない背景があるわけですね。にもかかわらず、昨年、相当厳しく指摘をさ…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○穐山篤君 いまの点は、今回の条約の批准に関連をして、やっぱり日本が常に国際環境を横にらみで、なおかつ一歩おくれて承認をしているという感を免れないわけですね。もっと積極的に国際間の条約というものは批准をしてしかるべく、国内法の整備も行うということが私は望ましいというふうに思うし、また、やらなければならない日本的な背景があるんじゃないかというふうに私は思います。いずれこれはぜひ理事会でも十分に協議をしていただきまして、条約の批准の促進とい…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○穐山篤君 この十五年ぐらいの間に、日本のドックで建造された船で外国に売船をする、それを改めて用船をするというふうなこともありますけれども、いずれにしても日本のドックで建造した船で諸外国にかなり船籍があるわけですね。その中で、大型船で結構ですから、海難事故に遭遇をしたというふうな特徴的な船はございますか。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○穐山篤君 菱洋丸事故については、もっと専門的に後ほどお伺いをしますが、議定書の方をちょっと見てもらいたいんですが、この中でやや解釈に難があると思われる、あるいは過去の海難事故の経験から考えてみて、少し無理があるなと思われる点を二つだけお伺いをしておきます。 それは議定書の十二ページの検査部門になりますが、この中の(c)項ですね、「(a)及び(b)の規定により検査を行う検査員を指名し又は団体を認定する主管庁は、」以下ありますが、(i)の…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○穐山篤君 さて、そこで、いまの問題に深い関係のあります菱洋丸の事故についてお伺いをするわけです。 事故の内容はいまさら申しあげることはないと思いますけれども、先ほどお話がありましたように、老齢船と言えば語弊がありますけれども、かなり年期の古い船であることは承知をしております。しかし、豊後水道でこの海難事故があったというのは、事故はない方がいいんですけれども、結果的に救われたというふうに思うわけですね。これが太平洋を航海中にV型に曲がっ…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○穐山篤君 豊後水道で、なおかつ海上保安庁の巡視船もおったし、それからリベリアの船もおったので、合計六十二名の方は救助を最終的にはされたわけですね。しかし、これがもっと遠隔の地を航行中に起きた事故だとするならば、私は全員救助ということはまずまず不可能に近いのではないかというふうに思うわけですが、この救命艇のことについて船舶局長が五十二年の三月二十五日に見解を発表されております。 救命艇及びその揚げおろし装置については外観の検査、効力検査…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○穐山篤君 前者のマニュアルの問題については、運輸省初め関係者の間で十分検討されているということですから、私はそれに大いに期待をしたいというふうに思いますが、後者の問題、言いかえてみますと、船級登録を受け四年に一遍なり、小型船の場合には十年に一遍定期検査を受ける、その間にいろんな検査があるわけですが、船級登録を受けた船舶というのは安全だというふうにこの法律の上では保証をしているんですか。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○穐山篤君 正直に白状したような感じですけれどもね。いま私がくどくも辛くも聞いております船級協会の登録制度と第一条の堪航性について、協会の意見と運輸省の見解というのが出ているわけです。これは非常に重要なことでありますので、私は見解をちょっと読んでみたいと思うんです。 協会の見解によりますと、「当会の鋼船規則は、船舶が適正に管理運航されることを前提として作製されています。従って当会の行う検査は、鋼船規則に定めのある事項について船舶の所有者…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○穐山篤君 私だけでなくて、皆さんもまだ納得いかないと思うんですが、たとえば日本の場合、国内法で第二条以下必要なことが規定をされておりますね、で検査を受ける。そうしますと、検査証書をもらうわけですね。その船がデンマークに行こうが香港に行こうが、相手の国に行った場合には検査証書を見せる。このやり方というのは、検査証書を見て、これは航海に必要な設備その他が全部具備をされておると、一般的に言えばこれは安全な船だという証明書を発行するようなもの…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○穐山篤君 時間がなくて非常に残念ですけれども、たとえば陸上交通の場合でも似たようなことがあるわけですね。車検のときに、車検の基準に適正に設備をされ管理され装置され作動されていれば、トラックでもタクシーでもハイヤーでもマイカーでも、全部、それは車検を通過するわけですね。その翌日、トラックなんかが改造をかなりごまかしてやっているわけですね。私は、船舶の場合にそういうあくどいことはないというふうに信じておりますし、また、そういうことはないと…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○穐山篤君 これは海員組合からも――和田先生は専門家ですからまたお話があるんでしょうけれども、ざっくばらんに申し上げて「かりふおるにあ丸」「ぼりばあ丸」の事故の際にも、その点についての論争が労使の間あるいは行政当局を含めて議論がありましたけれども、もっと深刻に議論をされたのは、この五十一年の菱洋丸事故以来、船級登録制度というのは何だろうか、社会的な背景、基盤というものは何だろうか。それから検査というものは何だろうか、検査から検査までの間…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○穐山篤君 最後に、たとえば第十条の第三項で「船舶検査証書ハ中間検査、臨時検査又ハ特別検査ニ合格セザル船舶に付テハ之ニ合格スル迄其ノ効カヲ停止ス」言いかえてみれば、合格通知を出すのには、その他の各種の検査を全部完了しなければ合格証書を上げませんよと、こうなっていて、船舶検査証書というのは非常に重要な意義を持つわけですね。船長の操船上のミスで海難事故が起きたというならば、これは話は別ですよ。操船上のミスで事故を起こした、あるいは海難事故に…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 最初に、全般的な政策のことについてお尋ねをしますが、「国際観光の現状と当面の対策」という冊子が出されております。大体、当面の問題点あるいは対策というのはこれで網羅されているというふうに一応は認識をするわけですが、昨年度あるいは一昨年度の外国からのお客さん、あるいは日本人が海外への旅行をする割合というのは大体一対三・五という割合になっております。なお、政府側の見通しを見ましても、その割合は一対四ないしは一対四・五というふうに、…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 一般論としてはよくわかります。 さて、そこで具体的な課題になりますけれども、訪日外客の対策として、この資料で申し上げるならば十四ページ以下に具体的な事柄が七項目にわたって示されております。私も、一々、中身について十分吟味をしたつもりでありますが、その対策につきましては技術的に全く不可能、あるいは物理的に全く不可能、さらには政策的に困難という問題が数々あるような気がするわけです。たとえば、第一の国際空港の整備と割引運賃制度の拡…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 途中で恐縮ですが、たまたま私もこの間中国、北京に行っておったわけです。感想を聞いてみたわけです。それは、中国料理というのは珍しいということもあるでしょう。しかし、総体的にアメリカ人の旅行者の言い分というのは、日本は高い、中国は安いという印象を持つわけです。やっぱりそういうことが国際旅行に当たっては大きな口コミにもなりますし、非常に大切なことではないかというふうに思うわけです。そういう意味で、ここに七つの項目が示されております…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 非常にむずかしい状況の中でいろんな対策を立てられるのは結構ですが、一例ですけれども、ロンドンからパリへ来る往復飛行機賃よりも日本で東京から新幹線に乗って大阪に行くという運賃が高いというふうな話では、なかなか外国からのお客さんも金を十分日本に落としていくということにはならないというふうな心配をするわけです。ですから、七つの項目が示されておりますので、関係方面とよく相談をして、ぎりぎりいっぱいまでやはりサービスをして日本を知って…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 いま現状が説明をされたわけですが、まあ私はどちらかといえば対策の方をお伺いしたんですが、御答弁がないから、これは後で具体的に私の方から別に注文をしておきたいと思うんです。 それから、出の方ですね、日本人が外国に旅行をする海外旅行対策について、この冊子によりますと、当面の対策を六つの分野から示しております。一々私ももっともだというふうに思いますが、少し具体的な事柄についてお伺いをしたいと思うんです。 まず、経営基盤の強化という…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 まあ丁寧にお話しいただくのはいいわけですが、時間の関係もありますので、ずばりずばりひとつやってもらいたい。 けさ、朝日−十チャンネルはまあこらんにならなかったと思いますが、モーニングショーで、国際旅行、留学の問題について取り上げておりまして、大変悲惨な留学生が西海岸に行っているという、そのことが放映をされていたわけですが、やっぱり過当競争ということが不良業者を、まあ不良業者といいますか、トラブルを起こしたり、中にはいわゆるア…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 さっき観光部長の方から経営基盤の強化の一つの策として、営業保証金を現行の三倍にするのだというお話がありました。一つの方法だろうと思うのです。しかし、大手の会社はそれが三千万円であろうが五千万円であろうが、さしたることはないと思うのです。しかし、まじめに経営を行っている中小あるいは零細経営者の立場から言いますと、機械的に三倍の営業保証金の値上げというのは、これは少し問題があるというふうに思うわけです。私は一つの方法として、平均…