穂崎巧
会議録に記録された「穂崎巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房領事移住部長
- 直近の発言日
- 1973/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会30 件・30%
- 外務委員会20 件・20%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○穂崎説明員 ただいま先生からいろいろ御指摘のありました問題はちょっとあとにおきまして、一番最後に御質問のございました子女教育の現状についてお答えいたします。 現在、子女教育として考えられます組織としましては、一つは全日制の学校がございます。それからもう一つは、いま御指摘のありましたように、ニューヨークなどにございます、われわれ補習校と称しておりますが、補習校がございます。それから第三番目は、通信教育というものがございます。 そこで、最…
第71回 衆議院 外務委員会 第15号
○穂崎説明員 いま御指摘の問題は、一般的に申しまして、アメリカの問題ばかりでなくて、世界全体にあります各国のわれわれ在外邦人の子弟教育の問題というふうに了解しておるわけでございますけれども、われわれとしましては現在各地の要請を受けまして、いろいろ検討しておる事項もございますから、そういうことも含めまして次回御質問がございますればいろいろお答えしたい、かように考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○穂崎説明員 ただいまの御質問でございますが、海外におきまして、在外公館の子弟は、もしその国にさっき申し上げました日本人学校がありますれば、それに入学を希望するのが通常でございます。ただ、現地の学校につきましては、ことばの関係上非常に入学がむずかしいということが通常でございます。しかし、あるいはアメリカとかフランスとか、日本へ帰りましてもそのことばが役に立つような国におきましては、子弟によりましてはその学校へ入るという場合もございます。…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○穂崎説明員 モスクワの学校につきましては、確かに、御承知のように、いろいろな施設も手狭な点がございますが、実は日本人学校全般の問題といたしまして申し上げますと、日本人学校は昭和四十一年以来急速にふえてきまして、現在三十校に及んでおります。われわれといたしましては、年々学校を新設し、先生を派遣し、いろいろなことをやっているわけでございますけれども、なかなか日本と全く同じような状態までにはまだ至っておりません。したがいまして、毎年ふえてい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○穂崎説明員 外地の日本人学校と日本の小学校に格差があるとおっしゃいましたが、これは一がいには申せませんので、私の聞きましたととろ、数年前にタイで日本人学校の生徒に日本と同じようなテストをやってみた結果は、逆に日本の一般水準より高いというデータが出たというふうに聞いております。もちろん、新設の学校におきましては、いままで外地でいろいろ教育を受けておったという関係と、それから、こちらから向こうへおいでになった先生が、何といいましても日本と…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○穂崎説明員 教員の待遇につきましては、現在、在勤俸、在勤手当のほかに配偶者手当、住居手当、そのほかに子供に対する家族手当をつけております。それで非常に平均値でございますが、四十七年度におきましては、在勤手当としまして、基本手当が平均月額四百十三ドル、住居手当は基本手当の二五%、家族手当は、妻と子供を入れまして、子供一人の場合は基本手当の三五%。したがいまして、平均でございますけれども、四百十三ドルプラス住居手当と家族手当で、その上に六…
第71回 衆議院 内閣委員会 第14号
○穂崎説明員 ただいま移住問題につきまして御指摘がございましたが、確かに移住というものが昔と性格が変わりまして、昔は日本の過剰人口のはけ口というふうに考えられたわけでございますけれども、ここ十年ばかり移住者は、御承知のように昔と比べると確かに減っております。ただ、新しい傾向といたしましては、昔のように家族持ちが行くというのは減りまして、独身の人が行く、しかも相当部分の人は技術者の人が行く、こういうことで移住は依然として続くもの、われわれ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○説明員(穂崎巧君) 昭和四十七年現在で、海外に勤務しております者は約八万四千人おります。その子女が大体九千人と推定されておりますが、これらの子女の教育につきましては、主としてアジア、中近東、アフリカ、中南米その他ヨーロッパにもございますけれども、各地に日本人学校というものをつくりまして、日本におきます全日制の教育と全く同じ方針で教育を進めております。これによって推定しております子女の数が大体二千九百人。学校は、昭和四十七年度現在で三十…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○説明員(穂崎巧君) 御指摘の点はなるほどそのとおりでございます。ただ、海外の全日制の学校、補習制の学校、いずれも日本とは違う外国で行なわれるのでありまして、これは現地におきます父兄の総意と申しますか、総意によりまして、そういう全日制の学校をつくってもらいたい、あるいは補習制の学校をつくってもらいたいというところから学校の設立がスタートするわけでございます。それで、父兄の中にもいろいろ考えの違いがございまして、特に東南……、そういういわ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○説明員(穂崎巧君) これは先生だけに限らない、いろんな要望が出ておりますので、先生だけを強化するというふうには申し上げかねると思いますけれども、その場所、場所の要望に従いまして、とにかく現在以上に何らかの手を打たなきゃいかぬということでございまして、そのように考えていきたいと思います。
第71回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(穂崎巧君) 海外移住の問題につきましては、御承知のように、移住者の数は、昭和三十五、六年ごろから下回ってはおります。ただ、最近の移住者、依然として出ておられるわけでございますが、特徴は、青年が多いということと、それから農業移住者が相対的に減りまして、技術を持った人の移住者が多いということでございます。戦前はいろんな労働力その他が過剰でございまして、そういう面から移住が取り上げられたこともございますけれども、最近の移住はむしろ戦…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○穂崎説明員 ただいま文部省関係の御説明がありましたが、外務省関係のほうは、簡単に申しますと、日本から派遣される先生の給与、それから校舎の借料等を負担いたしております。その間、たとえば現地で採用された先生、使用人の人件費、それから文部省から援助している教材以外の教材につきましては、勢い現地負担になるわけでございます。それでただいま御指摘のヨハネスブルグでございますが、私の持っている資料によりますと、中学校で大体一万円、小学校が八千円、こ…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○穂崎説明員 いまヨーロッパの問題とおっしゃいましたのは幼稚園の問題かと思います。実は幼稚園は御承知のように日本では義務教育になっておりませんし、したがって海外でも幼稚園の分まで現在援助していないのが実情でございます。と申しますのは、そういう幼児よりもむしろ就学児童の数が毎年どんどんふえるわけであります。それに対しましてわれわれとしましては先生を派遣いたしましたり、場所によりましては校舎を増築いたしましたりいろいろのことをやっておるわけ…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○穂崎説明員 現在補習校は欧米その他後進国、開発途上国にもございますけれども、全部で二十八校ございます。確かに御指摘のような要望はございます。ただ、補習校の現状を申しますと、これは大体現地に学校がございまして、現地にいる人が週に一回三時間程度国語、算数等を教わるわけでございまして、ちょっとことばは悪うございますけれども、日本に帰った場合にある程度備えるというためのいわば家庭教師的な役割りをしているわけでございます。したがいまして、週に一…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○穂崎説明員 お答えいたします。 この問題は昭和四十六年の十一月にアメリカのドルの切り下げに伴いましてアルゼンチンのペソ貨が二重相場をとるようになったことから起こったものでございまして、アルゼンチンのペソ貨がそれまでは固定相場であったものが移住事業団の融資に関する限りは変動相場になったということで、その相場が非常に動くということから起こったものでございます。そこで現地の移住者から十二月に、変動相場に対処するために、従来はドル建てであった…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○穂崎説明員 当初移住者から出ました案は、確かにいま御指摘のとおり一ドル・五ペソ、金利が一二%ということでございました。ただ、われわれも大蔵省も考えておりますことは、一つは、こめ金というものは返したものをどんどん回すわけでございまして、毎年予算でそれは原資はふえてまいります。したがいまして、あまりにも低い切りかえの金額では将来非常に原資が減ってまいります。 そういうことと、もう一つ、われわれ考えますのは、やはり移住者の定着安定を援護しな…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○穂崎説明員 一口に相違をはっきりとは申し上げられませんが、討論の中におきまして、いろいろな要素がございますので、その要素を彼此勘案した結果、あるものにつきましては原資が必ずしも減らないという見方もございますし、あるものにつきましては原資が減るという見方もありますので、具体的には申し上げかねますが、そのようないろいろな思考過程を経まして得た結論でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○穂崎説明員 お答えいたします。 事業団が現在持っておりますのは、昨年度出資累計は全部で六十七億でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○穂崎説明員 円に直しまして一億六千九百万円でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○穂崎説明員 ブラジルの場合、昭和四十四年三月十日にブラジルの大統領令が出まして、その以降現地通貨建てにしろということでありましたので、実際の切りかえ時期は一年おくれて四十五年四月二十五日でございましたが、その大統領令の関係から一年先にさかのぼったわけでございます。