穂崎巧
会議録に記録された「穂崎巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房領事移住部長
- 直近の発言日
- 1973/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会30 件・30%
- 外務委員会20 件・20%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 二年ないし三年でございまして、三年のほうがやや多いそうであります。
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 外国におります日本人は、大体主として商社なりあるいは銀行なり船会社あるいはその他メーカーの駐在員、いわば日本の海外における経済活動をになっている方々でありまして、そういう方々が集まりましてたいていの場合日本人会というのがございますし、場所によりましては日本人会のほかに商工会議所というようなものがございます。そういう学校をつくりたいという希望はそういう日本人会なり商工会議所なりを中心にして起こってまいりました。大部分が日本人…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 日本人会の中には大体希望のある日本人は全部入るわけでございます。したがいまして、理論的にはすべての日本人をカバーし得るわけでございますが、もちろん中には日本人会に入っていない人もあるかと思います。しかしそういう方も、そういう希望があるということであればもちろん自分の子弟も入れたいわけでございますから、何らかの意味で参加しているかと思いますし、商工会議所のあるところにはたいてい日本人会があると思います。もし日本人会が何もしな…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 直接的には意識的に除外されるということはございません。もちろん任意組織でございますから、入る以上は会費を払ったりいろいろな条件はございますけれども、それ以外に除外されるということはありません。
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 先ほども申し上げましたように、全日制の学校におきましては日本と全く同じような教育理想を実現したいということでやっているわけでございますので、いまおっしゃいましたような日本の憲法なり日本の教育に関する基本的な法律に従って教育する。もちろん理屈から申しますと日本の国外でございますから、憲法なり法律がそのまま適用になっているということではございませんけれども、事実上の問題といたしましてはそういう考え方で教育を行なっているわけでご…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 大部分の先生につきましては公募いたしております。それからその学校の成立の由来と申しますか、当初その学校をつくるにあたりまして、二、三の学校、もっとそれ以上あるかと思いますが、まだ全日制の学校が非常に数少なかった時代、公募なんかなかった時代でございますけれども、日本の各県にございます教育大学の応援を得まして、そこの先生を主体にして一つの学校の先生を構成した時代がございます。そういう学校につきましては、まだ人数におきましては三…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 特に学校をつくるにあたりまして障害というものはございません。
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 ここに書いてあります予算が三つに分かれておりまして、一つは外務省、一つは文部省、実は文化庁でございますが、そして第三番目に海外子女教育振興財団でございます。 それでこの費用の分担でございますが、政府の中で外務省と文部省につきましては、一応海外で使われる経費は外務省で全部見るという考えに基づきまして派遣される先生及び学校の校舎の借料につきましては外務省の予算に計上しております。 それから文部省の側といたしましては、日本の義務…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 御指摘の点、私も全く同感でございます。ただ、言いわけめくわけでございますけれども、子女の教育の予算は、一応外務省の数字といたしましてはここ三、四年の間、毎年五〇%ずつふえておるわけでございまして、来年度また相当の金額の予算を考えておりまして、もちろんわれわれといたしまして現在の数字で満足しているわけではございません。ただいろいろな関係から予算が思うように伸びないということでございますが、おっしゃる点は私も十分に感じておりま…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 このスクールバスは、先ほど申し上げましたように寄付でございます。昨年度ここに千八百万円と書いてございますが、これは昨年度は二十五台分の金を、寄付でございますけれども、一応収入に計上し支出する。勘定としてはゼロになりますが、そういう形で計上しているものでございます。もちろん今年度寄付でございますので、予想金額として先ほどの金額が計上されているわけでございまして、台数といたしましては、大小ございますでしょうが、昨年二十五台でご…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 二十五台という計算だそうです。
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 仰せのとおりでございますが、現実にこのような評価をしているのだそうでございます。ただ、評価のしかたでございますけれども、国内で買えばもちろん税金がかかるわけでございますから、あるいは税金なしの評価かもしれませんが、その点はわかりません。
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 これは去年はイランのテヘランで十一校集まりました。もちろんこの金だけで集まったということではありませんで、現地の各学校で幾らかそれに足していると思いますが、そういう金額でございます。ことしはまだどこでやるかわかっておりません。
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 いまここに正確な資料を持ち合わせておりませんので、あとでお知らせしたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 ここにございます派遣教員旅費は、今年度二百十七名の先生の滞在費と、それから交代のために日本から現地へ参ります九十四人の先生の片道の旅費と現地から日本へ帰ります五十七人の先生の帰国旅費でございます。
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 各先生の家族手当、住居手当を入れまして二十五万くらいでございます。
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 これは毎年三十幾つあります日本人学校及び補習校、これらの関係のところを回りまして、主として予算の問題なり学校管理の問題になりますけれども、そういう問題を主として拾って歩くと申しますか、現地といろいろな打ち合わせをしながら歩く、そういう出張旅費でございます。
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 旅費でございます。
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○穂崎説明員 教科書の配布につきましては、従来は外務省から各大使館にいろんな品物を送る関係がございまして、それと合わせて送るというのが便利であるという考え方に基づいてやっておったわけでありますが、来年度からはそれを改めまして、文部省のほうの予算といたしまして教科書をつくった会社と申しますか、そこで一括送れるような体制に改めたいと考えております。
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○説明員(穂崎巧君) 先週御質問のございました辻議員と、それからラオスのわが大使館におります赤坂との接触につきまして調査いたしました結果、辻議員はビエンチャンにまいりまして、一たん単独でパテトラオ地区に潜入を試みましたが、失敗いたしまして、辻議員はどうしても一人ではだめだということで、東銀の支店長を通じまして——当時赤坂は東銀につとめておりましたので、その東銀の支店長を通し、赤坂に何らかの助力をしてくれということを要望してきたわけでござ…