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外務大臣官房領事移住部長衆議院参議院
総発言数
262 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務大臣官房領事移住部長
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会30 件・30%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

262 件中 20 件を表示
外務大臣官房領事移住部長1973/06/21

第71回 参議院 外務委員会 第14号

○説明員(穂崎巧君) これは、話によりますと、トンプウンの兄か弟かわかりませんが、それがビエンチャンの近くのゲリラ隊に何か関係をしておった、こういうことでございます。

外務大臣官房領事移住部長1973/06/21

第71回 参議院 外務委員会 第14号

○説明員(穂崎巧君) 先ほども申し上げましたように、辻議員はビエンチャンの郊外、中心から五キロのところで降りて北に向ったわけでございまして、われわれの調査では、ヘリコプターでどこかへ行ったということは確認されてはおりません。 それから第二番目にトンプウンにつきましては、われわれとしては現在調査しておりませんし、どこにおるか確認もしておりません。

外務大臣官房領事移住部長1973/06/21

第71回 参議院 外務委員会 第14号

○説明員(穂崎巧君) 当時の状況でございますが、辻議員は、ラオスにおいでになりまして、ハノイヘおいでになりたいということを現地の大使に漏らしたそうでございます。現地の大使といたしましては、もちろん当時の状況でございますから、この時期にハノイへ行くことは非常に危険だということで、何回もおとめしたわけでございます。しかしながら、辻議員の意思は非常に固く、どうしても行くんだということで、御自分で東銀のほうにいろいろ接触されまして、こういう一つ…

外務大臣官房領事移住部長1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(穂崎巧君) 在外公館は、いま御指摘のありましたように、外国にありまして、日本人の生命、財産を保護する任務を持っております。

外務大臣官房領事移住部長1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(穂崎巧君) その事件は存じております。ただ、この事件が起こりまして、そのときに御一緒におられた方が大使館に通報されて、初めて知った次第でございます。

外務大臣官房領事移住部長1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(穂崎巧君) 私たちが一行の方から聞きましたところでは、石山記者がちょうどラオスを出てバンコクへ行く飛行機に乗られる直前に、さっきおっしゃいました七人のラオス官憲が入ってまいりまして、この部屋に爆弾があるとの情報があるのでやってきたと言って、石山記者のトランクを検査し、同時にバスルームに入りまして、そこで発見した紙包みを示して、同記者を携行品とともに連行したと、そのように聞いております。

外務大臣官房領事移住部長1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(穂崎巧君) この事件につきましては、先ほど申し上げましたように、同行の方からそういう通報を得まして、大使館では直ちにラオス側と連絡をとったわけでございます。その際、ラオス側のほうでは石山記者がその日のうちにラオスから出国するならば身柄を釈放するという申し出がありましたので、大使館といたしましてそういう在外の邦人の生命、財産を保護するというたてまえから申しますと、いち早く出国するのが賢明であると、こういうことから、石山氏とも御相…

外務大臣官房領事移住部長1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(穂崎巧君) 先ほど申し上げましたように、石山氏は身柄釈放されたわけでございますし、同時に、石山氏からそのときに伺ったところでは、所持品等も押収された事実はないということでございましたので、われわれといたしましては、これで万事済んだということで、特にその後、ラオス政府に対して申し入れはしておりません。

外務大臣官房領事移住部長1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(穂崎巧君) いま御指摘のありました事件は、昭和四十五年十二月に船崎、益田というお二人の方が十二月五日北ベトナムのハノイからビエンチャンに立ち寄り、同地からバンコクへおもむく予定でありました。ところが、予約しておったと思われるラオス航空の塔乗を拒否されましてお二人は大使館へ参りまして、それで大使館の援助を求めたわけであります。そこで大使館のほうでは、ラオス航空のほうに電話で照会をいたしましたけれども、座席がないということを繰り返…

外務大臣官房領事移住部長1973/06/14

第71回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(穂崎巧君) 赤坂勝美は、現在ラオスの大使館の、日本大使館の現地補助員でございまして、もちろん外交官ではございません。大正九年生まれで、昭和三十九年一月に採用されまして、現在も引き続き勤務しております。本省から派遣された館員の監督を受けまして、庶務一般の便宜供与をやっております。 それからいま御質問のありました赤坂と辻議員の関係でございますが、これは私いま資料を持っておりませんし、かつて調査したかどうかも、私自身が、よく存じてお…

外務大臣官房領事移住部長1973/06/12

第71回 衆議院 決算委員会 第15号

○穂崎説明員 お答えいたします。移住基本法につきましては、移住事業団法が成立いたしました際に、国会の附帯決議をいただいておるわけでございますが、その直後いろんな法案について考えたわけでございます。ところが、その当時の情勢が刻々に変化しておりまして、それまでは中南米向けの移住が非常に多かったわけでございますけれども、カナダ向けの移住者がふえてきたというようなこと、それから傾向といたしまして、それまでは家族ぐるみの移住が多かったわけでござい…

外務大臣官房領事移住部長1973/06/12

第71回 衆議院 決算委員会 第15号

○穂崎説明員 お答えいたします。移住者の数につきましては、いま御指摘がありました昭和四十五年六百二十九人、四十六年六百七十四人、四十七年七百六十三人でありますが、これは中南米向けの移住者だけでございまして、そのほかにカナダ等を入れますと、もっと数が多くなります。たとえばこれは昭和四十六年の統計でございますけれども、アメリカを含む世界全体で、これは呼び寄せでございますけれども、これも移住者でございますので入れますと八千二百八十八人でござい…

外務大臣官房領事移住部長1973/06/12

第71回 衆議院 決算委員会 第15号

○穂崎説明員 行政管理庁の勧告に基づきまして、いままであります地方事務所というものを整理いたしまして、ことしの十月以降は十二支部に統合いたしますと同時に、暫定的に特定の十県に地方事務所を置くわけでございます。現在のところ、支部をつくることによりまして、ことしは約十二、三名、百十三名が百十一名くらいに減るということでございますが、これらの人員の減につきましては自然減もございますので、それとにらみ合わせながら適時配置転換等をはかり、減員を進…

外務大臣官房領事移住部長1973/06/12

第71回 衆議院 決算委員会 第15号

○穂崎説明員 不良ロッテと申しますのは、御承知かと存じますが、一応入植地をロッテ割りいたしまして、これを造成いたしまして、移住者の選択によりこれを売るわけでございますが、その土地の条件等のいろいろな問題がございまして、売れ残りになったものをわれわれは不良ロッテと考えております。それから売れ残りのロッテと申しますのは、そういうことではなくて、たとえば移住者があるロッテを買いまして、将来ロッテをふやしたいけれどもいますぐ買えないというものに…

外務大臣官房領事移住部長1973/06/12

第71回 衆議院 決算委員会 第15号

○穂崎説明員 事業団の役員は、理事長柏原信雄、俸給は四十八万円でございます。それから経歴は、昭和三十三年警察庁長官を退職しております。それから理事は、安藤吉光、給料は三十七万円でございます。昭和四十二年外務省を退職しております。それから伊藤卓也、給料は同じく三十七万円でございます。昭和四十年外務省を退職しております。それから斉藤実、給料は同じでございます。昭和四十一年会計検査院を退職しております。それからいま一人岩下龍一、給料は同じでご…

外務大臣官房領事移住部長1973/06/12

第71回 衆議院 決算委員会 第15号

○穂崎説明員 移住の問題につきまして、海外の移住者が非常に苦労していることは事実でございます。何ぶん未知の土地へ参りまして、未知の気候と戦いながら農業をやるわけでございますので、いろいろな試行錯誤もございますし、やはり定着いたしますのに十年ないし十四、五年かかるわけでございます。先ほどもお話がありましたが、毎年六百人ぐらいの移住者に対して二十数億の金を使い、四、五百人の事業団職員がおるという御指摘でございますけれども、われわれが対象にい…

外務大臣官房領事移住部長1973/06/12

第71回 衆議院 決算委員会 第15号

○穂崎説明員 欠損が解消する見通し、なかなか困難ではございます。と申しますのは、いまある財産が幾らであるかという評価が困難であると同様に困難でございますが、できる限り運用よろしきを得まして、その欠損を少なくしたい、かりにありましても少なくしたい、このように考えております。

外務大臣官房領事移住部長1973/06/05

第71回 参議院 外務委員会 第10号

○説明員(穂崎巧君) 御指摘の点の教育の差でございますけれども、現在、全日制の学校が全世界で三十三校ございます。そのうち、まあ先進国と認められるものが数校ございますけれども、大部分はいわば開発途上国でございます。 そこで、どうしてこういう開発途上国に学校をつくる要求が出てまいったかと申しますと、一つは、やはり開発途上国では学校の程度が他の国に比べて低いという点が大きな問題でございまして、そういうところから開発途上国に学校をつくりたいとい…

外務大臣官房領事移住部長1973/06/05

第71回 参議院 外務委員会 第10号

○説明員(穂崎巧君) 現在までのところ、開発途上国のほうは、大体日本人がたくさんおるところは全部学校ができております。今後の問題は、いわば先進国の地域にこのような全日制の学校をつくるかどうかという問題でございますけれども、先ほど申し上げましたように、たとえば今年度予算ではパリにつくることになっております。これが一つの刺激になりまして、あるいはヨーロッパの他の地域、あるいはアメリカ合衆国の中にそういう学校をつくりたいという希望が出てまいる…

外務大臣官房領事移住部長1973/06/05

第71回 参議院 外務委員会 第10号

○説明員(穂崎巧君) この点は、われわれが一〇〇%もちろん完全に現地の在留邦人の意見を把握しておると申し上げる現状ではございませんけれども、いろいろ聞いてみますと、たとえばアメリカなんかにおいでになっている方は子供をとりあえずアメリカの学校に入れる、むしろ日本とは違った教育を受けさせたいという親の積極的な希望からそういう学校へやっている方もある、このように聞いております。ただ、だんだん上の学級になりまして、四年とか五年になりますと、日本…