穂崎巧
会議録に記録された「穂崎巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 262 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房領事移住部長
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会30 件・30%
- 外務委員会20 件・20%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(穂崎巧君) ことし放映されるもの、これは来年になって回るわけでございますが、全体で十一本ございます。地域別に申しますと、カナダ地域、米国地域、中米地域、南米地域、これはブラジルを除きます。その次にブラジル地域、アジア地域、これにモンゴルと中国は入っておりません。なおインドネシア、マレーシア、シンガポールは次に申します大洋州の中に入ります。次は大洋州といま申し上げましたインドネシア、マレーシア、シンガポールの三国、それから中近東…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(穂崎巧君) ハワイと香港につきましては、これはNHKのほうでおやりになっているので私のほうではやっておりません。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(穂崎巧君) アメリカの西海岸につきましては、NHKのそういうもの以外にわれわれの在外公館を通じましたものが回ることになっております。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(穂崎巧君) これはただいまこちらへ参りましてから確かめたところでは、先生に間違ってお教えしたということでございます。ひとつお許しいただきたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(穂崎巧君) これは外務省がきめたわけではございませんで、NHKとお話をした上で、ハワイにつきましてはわれわれのほうの上映はしないということをきめておるわけでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(穂崎巧君) これは先ほど申し上げましたように、ほかの地域では重複している個所もございます。ただハワイと香港につきましては、NHKと外務省で話し合いました結果、これはNHKのルートを通じて放映する、われわれのほうではしないということになっているわけでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(穂崎巧君) 外務省が除外したということではございません。たとえばサンパウロにつきましては従来と異りまして、今度は外務省のルートのものとNHKのものと二つ共映すると、共映すると申しますか、二つ行なわれるということでございますので、そういう方法も可能であると存じますが、今年度につきましてはとにかくハワイはNHKのほうにおまかせするということでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(穂崎巧君) NHKのほうの御協力さえ得られればこれは十分にやることはできると考えます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(穂崎巧君) 最近の海外の移住の状況につきましては、わが国の経済の高度成長に伴いまして労働力の需給関係、それから国民の生活水準が向上したとか、あるいは受け入れ国側でいろんな選択的な導入方針をとったというようなことから、海外移住の質量両面においていろんな影響が出てきているわけであります。 昭和三十年代前半におきましては、年間約一万人をこえておった移住者が、その後だんだん減ってまいりまして、最近は、これはアメリカ合衆国を入れてでござ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(穂崎巧君) 過去の移住につきましては、戦前、戦後の初期の考え方は、主として日本が非常に人口が多かったということから、いわばそういう過剰な人口を海外へ移動するという形のものが多かったわけでありまして、そういう意味におきましては、おいでになる方は、いわば日本で非常に困っておられる方もあるいはあったかと、このように考えます。 ただ、最近だんだん先ほども申し上げましたように移住の形が変わってきた。その中にわれわれがとらえます点は、一つ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(穂崎巧君) 農業移住につきましては、過去においていろいろな問題ございまして、御承知のように、移住地に参りまして、その日からすぐにとにかく働かなければいかぬというような状況と、あるいは移住地の開発とかいうようないろんな問題ございまして、必ずしもわれわれの思うようにいかなかったという点はございます。ただ、御承知のように、時間がたってまいりますと、いろいろの営農の指導その他が功を奏しまして、ある一定の作物の栽培というような形で移住者…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(穂崎巧君) 経済問題が私の所掌ではございませんので、あるいは適切なお答えになるかどうか存じませんが、私のおります領事移住部で、いろいろ海外の日本人のことにつきまして、日常いろいろ考えておるわけでございますが、よくいわれますことは、日本人というものの特性から、日本人の海外におけるいろいろな行動がその国で誤解されるということが一つの原因ではなかろうか。よくいわれますのは、日本人というものは非常に同志的な国民であって、いわば海外に行…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(穂崎巧君) 定着と申されましたのは、実は海外の日本人と考えます場合に、現地に生活の本拠を移しまして、いわば半ば永住的にやろうという方々が従来の移住の形だと思いますが、しかし、戦後日本人もどんどん外国に出てまいりまして、いま申しました定着ではございませんが、やはり商社の方では四、五年の方は少なくございませんし、人によっては十年ぐらいおられる方もございます。そういう国に長くおりますと、そういう方々がだんだん専門化いたしまして、その…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(穂崎巧君) ブラジルにおきます日本の移住者につきましては、御指摘のとおりでございまして、現在おります移住者は、おそらく、一世の時代は過ぎまして三世、四世の時代が来ておると思います。移住が始まりましてブラジルはもう何年ですか、——七十年ぐらいでございますか、その間、これだけのたくさん日本人がおりますと、ブラジルの中では連邦の大臣になった人がおられますし、国会議員の方もおられますし、あるいは実業界の偉い方もおられますし、いろいろな…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(穂崎巧君) 私正直に申し上げて、飼料の問題は何もよく存じませんので、適切な御答弁できないと考えますが、海外移住一般の状況から見まして、いま申されましたような飼料というものと、たとえば移住を結びつけるということができればいいとは考えますけれども、何ぶん先ほど御指摘になりました大豆とかそういうものは、きわめてアメリカの大豆等は、おそらく国際的な競争力というのは非常に強いだろうと思います。他方、移住者というのは、たとえば大豆がいいと…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(穂崎巧君) いまのような問題になりますと、私、答弁のまあ適任者とも考えられませんですから、できましたら別の機会に外務省の関係の局長からお聞きいただくか、あるいは農林省のほうからお聞きいただきたいと思います。まことに御答弁になりませんで申しわけございませんけれども……。
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(穂崎巧君) もしそういうことができますればもちろんけっこうなことと存じます。ただ、先ほども申し上げましたような適地適作と申しますか、その場所に適当な作物をつくるという条件が満たされ、かつ、たとえばそのような開発輸入の道が開けるということでありますれば、もちろんそういう都市近郊、要するに都市が大きくなりますれば蔬菜その他をつくっておってもいいわけでございますけれども、だんだん事業を大きくしていくという場合に、やはり他の作物も必要…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(穂崎巧君) 欧州諸国の移住に対する援助がどのようになっているか、われわれ調べたことはございますが、まず第一に、イタリア、オランダ、ポルトガル等につきましては、渡航費はそれぞれ——イタリアの場合は一人当たり十二万円、オランダが七万円というようなことで支給しております。ポルトガルは何もございません。日本は現在のところ平均二十万円支給しております。それから、こういうことで向こうへ着きましてからどのような援護を受けておるかと言いますと…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(穂崎巧君) 先ほど御指摘がありました脱耕の問題は、これは過去においてたびたび起こっておりますが、まあいま御指摘のありましたような融資の問題、たとえば金が返せないからどっかへ行ってしまうというような問題も、これは現実にあるかと思います。まあ事業団は、これは融資もやっております。ただ、これは、移住者のための事業団でございますので、債権の回収につきましては、実情に応じましてそれぞれ弾力的な措置をとっているわけでございます。逆に事業団…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(穂崎巧君) ブラジルの金融は現地通貨建てでございます、年利一二%。ただ、御承知のようなインフレ状況でございまして、まあ一二%というのは現地の金利よりは安いということになっております。