稻葉修
会議録に記録された「稻葉修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,947 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 法務委員会5 件・5%
- 文教委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(稻葉修君) 具体的な事案でございますので、事務当局をして答弁いたさせます。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(稻葉修君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも法務大臣に就任し、法務行政を担当いたすことになりました。 委員長はじめ委員各位におかれましては、平素、法務行政の推進のため多大の御尽力をくだされ、感謝にたえないところであります。ここにあらためて深甚の敬意と謝意を表するものであります。 私は、法務行政の使命とするところは、法秩序の維持と国民の権利保全にあると考えております。ことに、内外諸情勢が激動し、困難な問題が…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(稻葉修君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩国際海洋博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を提出いたしました…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 小谷先生御指摘の点は、きわめて具体的事案に対する法務大臣の具体的処置について見解を求められているわけでございますが、法秩序を確保し、国民の権利保全という職責にあります私といたしましては、厳正公正に実定法の運用によって法務当局に課せられている職責を十分果たしてまいりたい。したがって、御指摘のような商法五十八条、非訟事件手続法百三十四条ノ四というような実定法の運用に誤りのないよう心しておる次第でございます。
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(稻葉修君) 小谷先生も御指摘のように、五十八条関連の非訟事件手続法の手続をとりますためには、要件が整いませんといけませんから、まだ要件が整っておりませんから、要件が整いましたときには法の適用について誤りなからんことを期しておる、こういう御返事を申し上げた次第です。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻葉国務大臣 ただいまのはきわめて具体的な問題でありますので、法務大臣として、罰則に触れるかどうかをこの場で判断すべきではない、こう存じます。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻葉国務大臣 問題は具体的事案に関しますので、国会議員といえども、その発言の内容を、直ちにここで法務大臣が判断をして、二十三条の罰則を適用すべきであるかどうかの判断を下すものではない、それは検察当局の調査の結果判断すべき問題である、こう申し上げているわけです。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻葉国務大臣 先ほど答弁したとおりでございます。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻葉国務大臣 捜査当局に対しあなた方の要求があって、初めて捜査当局は動くものと存じます。
第74回 衆議院 法務委員会 第2号
○稻葉国務大臣 新潟の問題はともかくといたしまして、最後の検察事務官の処遇改善については、そういう御質問もちょうだいしましたから、さっそく、省へ帰りましたら、しかと事を運びますように努力をしてみたいと存じます。
第74回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも法務大臣に就任し、法務行政を担当いたすことになりました。 委員長はじめ委員各位におかれましては、平素、法務行政の推進のため多大の御尽力をくだされ、感謝にたえないところであります。ここにあらためて深甚の敬意と謝意を表するものであります。 私は、法務行政の使命とするところは法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。ことに、内外諸情勢が激動し、困難な問題が山積して…
第74回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩国際海洋博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで…
第74回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 さように解釈していただいてけっこうだと思います。
第74回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 大臣のみならず、公務員は憲法、条約、法令を順守する義務が憲法上に明記されておりますことはよく承知いたしております。したがって、現行憲法が厳然として存するわけでありますから、この憲法の規定を順守して法務行政を執行してまいりますことは申すまでもありませんが、立法論として、学問上、憲法を研究して、憲法にできればこういう改正を加えたいという意見を持ちますことも、大臣であるといなとにかかわらず、研究の自由で許されることと私は思うの…
第74回 衆議院 法務委員会 第1号
○稻葉国務大臣 ただいま御指摘の点につきましては、就任早々ではございますけれども、過日、民事局長から事情をつぶさに聴取いたしました。ただいま政府委員からお答え申し上げたとおりの数字も聞いております。与野党を問わず、サービス部門の能率化につきまして所信を申し上げたわけでございますから、偽りのある結果にならないように、ただいまこれは非常に熱心にやらにゃいかぬなという決意をしておるところでございます。
第73回 衆議院 文教委員会 第3号
○稻葉委員長 これより会議を開きます。 まず、理事補欠選任の件についておはかりいたします。 委員異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。これよりその補欠選任を行ないたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第73回 衆議院 文教委員会 第3号
○稻葉委員長 御異議なしと認めます。 それでは、藤波孝生君を理事に指名いたします。 ————◇—————
第73回 衆議院 文教委員会 第3号
○稻葉委員長 この際、三原文部大臣及び山崎文部政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。三原文部大臣。
第73回 衆議院 文教委員会 第3号
○稻葉委員長 山崎文部政務次官。
第73回 衆議院 文教委員会 第3号
○稻葉委員長 文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 先般、国立大学の施設設備整備状況に関する調査並びに公立文教施設の整備状況及び文化財保護状況に関する調査のため兵庫県及び広島県に、国立医学教育機関の創設準備状況及び少年自然の家に関する調査並びに国立大学の施設設備整備状況及び文化財保護状況に関する調査のため福井県、石川県及び富山県にそれぞれ委員を派遣いたしましたが、この際、派遣委員から報告を聴取いたします。第一班楢橋進君。