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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 いま法務大臣ということでお名ざしがありましたが、法務大臣という立場を離れまして、私の自由民主党憲法調査会長当時つくりました自由民主党憲法調査会試案がここに問題になりまして、それがやや誤解されたような形でそういったような熊本県下の事態が発生しましたとすれば、当時の憲法調査会長としての稻葉修の責任でもございますし、われわれの意図するところは、ファミリーをもう少し手厚く擁護したらいいのじゃないかというだけの話で、憲法二十四条そ…

自由民主党法務大臣1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 きわめて、人の心の問題に触れられた根本的な問題でありまして、どうも私のような教養の不足な者にお答えできるかどうかわかりませんけれども、基本的人権を擁護する最高の責任者としての法務大臣に在職しておりますから、私の現在の所見を申し上げたいと思うのです。 私は、同和問題については、差別事象の解消は国民的な課題である、そういう観点から、人権擁護の機関といたしましても、根本的解決は人権思想を啓発する以外にない。人間は、みずからあり…

自由民主党法務大臣1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 法務省の見解と御理解願ってけっこうでございます。

自由民主党法務大臣1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 法律改正をせずにやろうとすればこういうことになるのではなかろうかと思いますが、税務署、法務省、国家意思としての統一的な意思のもとに事案を取り扱うという必要はもちろん御指摘のようにありますから、そういうことになりますれば、私の所見でございますが、どうも法律改正を必要とするのじゃなかろうかというふうなこともただいまは考えておりますが、初めて私聞きます問題でございますので、時間的御猶予をいただきまして、なおよく検討させていただ…

自由民主党法務大臣1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 一般論として申し上げますならば、労働組合運動に関連するものであるといなとにかかわらず、暴力事件等の発生を見ることはまことに民主主義社会において遺憾千万であります。およそ民主主義の社会においては、その目的のいかん、動機のいかん、主義主張のいかんを問わず、暴力行為が許されるべきものでないことは申すまでもありません。検察といたしましては不偏不党の立場に立って、厳正かつ公平な捜査を行ない、事案に適した処分を行なうべきものと考え、…

自由民主党法務大臣1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 その事案がどういうかっこうで行なわれたかは、私つまびらかにいたしませんが、文芸春秋という雑誌社がああいう発表をし、またこれからも第二弾をやるなどといううわさのときに、お手やわらかに頼みますわという程度のことは言論抑圧の何かになるのかどうか、その辺の具体的事案の呼吸とかやりとりとかいうものは、どうも私、むずかしいように思うのでございますけれども、一般論として、言論に対して圧力を加えて発表を差しとめるような行動は、言論自由の…

自由民主党法務大臣1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 そういう事実があったことを前提として御返答を申し上げることは、あまり穏当ではないように思います。

自由民主党法務大臣1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 私はまだそういうことを聞いておりませんので、あなたの御発言を信じないとかそういうことではありませんけれども、軽々に、正森委員の発言をそのままうのみにして、それを事実として、前提として、それは不穏当でございます、それは適当でない、好ましいことではございませんという答弁を私申し上げるだけの、濱野さんのような勇気がないのだ、そういう意味です。

自由民主党法務大臣1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 本委員会で前総理府総務長官、国務大臣小坂徳三郎君がそういう証言をしたという事実をいま初めて聞きましたので、それが事実ならば、そういう小坂君のやり方は不穏当であるという点については濱野清吾君と同じです。

自由民主党法務大臣1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 これはさっきのとは違って、法務委員会に出て明らかになった事実ではないのですから、事実をつかまえないで、私が、それはいけませんとか、まあその程度は言論の圧迫とは言えないでしょうとか、判断をここで直ちに申し上げることは差し控えさしていただきたいと思いますね。

自由民主党法務大臣1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 国会のおやりになることにつきまして、私からやめてくれとか、やってくれとか言う立場ではありません。

自由民主党法務大臣1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 それは正森さん、これはあなたと内閣法制局のやりとりを聞いていまして、本来なら、私は法律はしろうとですからこういう人にまかせるべきなんだけれども、先ほども議論になって、衆議院川口法制局長の立論を聞いておって、私は川口さんの意見が非常にいいように法律常識として判断したわけです。 正確に川口さんの先ほどの発言を表現できるかどうか疑問ですけれども、国政調査権、それから議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律、証言法では、とに…

自由民主党法務大臣1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 いまの場合、その証言者に、やってもいいよ、証言しなさいと、こういう承諾を与えるそのことが「政府の立場から許される最大限の協力をすべきものと考える。」と、こういうことに書いてあるんじゃないでしょうか。しかし、具体的なそういうぎりぎりの場合に、政府が、いや、これはもう君に証言されると公益上非常に害があるからやるな、こういうときにはおそらく国会の問題になって、国会が、それは政府のやり方が悪い、国会はどうしても証言させるべきだ、…

自由民主党法務大臣1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 内閣の統一見解に従って最大限の協力をいたします。

自由民主党法務大臣1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 馬を川べまで連れてくることはできるけれども水を飲ませることはできないという話がありますが、法務省はそうではないんですね。やる気はあるのです。ですけれども、ただいま刑事局長が申しましたとおりいろいろな問題がありまして、すぐ目前に迫っておる次の通常国会に出せるかどうかは自信がありません、こう申したわけでありまして、そうのんきなことを考えているわけではございません。爆弾事件以来、これはこのままほうってはおかれないんだという社会…

自由民主党法務大臣1974/12/24

第74回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 これは役所の刑事局だけでなかなかまとまらぬと思います。やはりいろいろな人の意見を聞くために法制審議会に諮問しなければならない事項ではないかなと、法務大臣としては思うわけです。法制審議会へ諮問して答申のできるまで、これがなかなかだと思うのですよ。ですから、法務大臣としてはそういう手続を経ますね。そうするとこれなかなかだと思いますね。その間に政党間の案がまとまって、これでいいじゃないかという場面になるかもしれませんし、その辺…

自由民主党法務大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) さように存じます。

自由民主党法務大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) そう思います。

自由民主党法務大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 商法に関する試験問題みたいなお答えになるわけでありますが、会社は、法令の規定に従って、定款によって定められた目的の範囲内において権利を取得し、または義務を負担する行為をすることができるのでありますが、この目的の範囲内の行為には、目的を直接に実現する行為のほか、目的達成に必要な関係の行為も含まれていると解されます。いかなる行為がこれに含まれるかは、個々具体的行為を会社の定款に照らして判断することになりますが、このよ…

自由民主党法務大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) そういう具体的な事案の捜査につきましては、法務大臣に捜査当局に対する指揮権はございませんので、ここであなたの御質問に応じて捜査をいたしますという御返事は申しかねます。