稻田清助
会議録に記録された「稻田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○稲田政府委員 ただいまのお話の点は、帰するところ根本的に各大学の差等が今非常にあり過ぎる新制の大学が充実する従つてその差等が少なくなるのを待つのが根本だろうと思いますけれども、さしあたりの処置といたしましては、第一時入学の期日とか、第二時入学の期日とか、各地区ごとに入学志願の状況と見合いまして、一校に殺到するということを極力避けると同時に、大学の状況を高等学校の方に連絡いたしまして、十分進学の指導をやつていただく、それぞれの素質それぞ…
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○稲田政府委員 この方針を立てますには大学関係者、高等学校関係者が集まりまして、年々改良改善を実施に即しましてやつて来ております。ただ本質的には、ご承知のように高等学校の入学生が年々ふえて参つのでありまして、六十万がやがて七十万になろうとしております。しかるに大学の方は四年制大学がおよそ十万というような程度にとどまつておりまして、従来進学適性検査を受けます者は年三十万から四十万にふえておるような状況であります。かような数の対比という点に…
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○稲田政府委員 進学の自由の問題でございますから、これは強制するわけに行きません。進学指導の徹底ということに第一の主眼を置いて、年々それを徹底させることに努めておるような次第でございます。
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○稲田政府委員 今の大学の程度が元の大学の程度といかがかというお話がございますけれども、これは立脚点と観察の問題だと思います。御承知のように新しい大学は、一般教育を加えまして、教養ゆたかな上にそれぞれの専門の伸びのある人間をつくるのを目的としております。昔の大学は非常に専門的技術的に深く狭く教えるのをその所としておつたわけであります。従つてその目的から見てどちらが古い低いということは、一概に言いにくいと思いますけれども、もし非常に狭い深…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(稲田清助君) 代つてお答え申上げます。会計課長につきましては、只今申上げたような事実もございます。大学学長及び事務局長は人事法上の解職じやございませんけれども、諭旨退官といいますか、話合いの上で責任をとつてやめるという結果になつております。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(稲田清助君) まあ相前後いたしましてこういう事件というか、問題が起つておりますので、学長も、事務局長もその責任を感じまして、全部関連いたしまして、当事者として監督不行届というようなことで退官を申出でられたのでございます。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(稲田清助君) やめました。学長がやめ、事務局長がやめ、会計課長が失職でございます。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(稲田清助君) 失職というのは起訴された関係だと思います。会計課長は別の事件で失職しました。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(稲田清助君) 失職が一番極度だと思います。本件につきましては。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(稲田清助君) そうではございません。その前にたまたま失職いたしましたので、如何とも処置ができなかつたということでございます。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(稲田清助君) それは当局において十分適当なる、何といいますか、処分をするだろうと考えます。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(稲田清助君) 分限についての解職はかなり何というか、刑の量定の範囲がございますから、実際その機関が判断いたしませんと、どの程度であるかということを一応空で推定することができないのであります。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(稲田清助君) 即座でございまして……実は船の行方不明というものが何というか、わからない状況でありますし、勿論会計検査院の御指摘になりましたような会計法上の不始末がございますから、私は何かの点で分限上の処置があろうと思いますが、それだけで解職の程度であるか、或いは減給の程度、減給の程度といつてもどの程度であるかということは、やはりその懲戒権者が十分審査いたしませんと、その判定はつきにくい問題だと思います。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(稲田清助君) 只今申上げましたように、何分国警その他に依頼いたしました目的物であります船の問題がはつきりいたしましたならば、処分いたしたいというのが長崎大学及び当時の文部省の考えでございました。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(稲田清助君) 先ほど会計課長から申上げましたように、誠に遺憾な事件でございます。ただその処置を失職に至りますまでいたしませんでしたのは、いろいろの点をよく突きとめまして、そうして処置をいたしたいという当初の考え方であつたわけであります。決してこれが正しいとか、見逃すべきものだといつて処分をいたさなかつた事情でないことを御了解頂きたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(稲田清助君) 一方この問題はどうも不思議に思う事件でございまして、検察当局或いは警察あたりでも問題を調べておつたわけでございますが、それらによりまして、この船の行方、或いは売主の考え方、人物というような点で、又それに対しまする会計当局のいろいろな罪の軽重というようなものも明らかになつて来るだろうと当時考えたような次第であります。
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(稲田清助君) 文部省といたしましても、只今厚生省から御説明がありましたように実地修練に関しまする改善が速かに行われることを希望いたしております。
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(稲田清助君) 実地修練の事業の実施及びそれに対しまする制度その他は、厚生省の所管でございますので、それにつきましては厚生省のお考え以外に別段の意見を文部省といえども所有いたしておりません。
第16回 衆議院 文部委員会 第23号
○稻田政府委員 先般御質疑がございまして、またその点について非常に御熱心な御意見もございました。私どもといたしましても、この点について十分研究しなければならぬと考えます。文部省としては所管課であります会計課を中心といたしまして、いろいろ研究いたしました。また政府部内の財務当局である大蔵省とも往復いたしまして、この問題を中心に研究して参つております。ただまだ結論が出ないのでございます。と申しますのは、今までのところやはり長い年月とつて参り…
第16回 衆議院 文部委員会 第20号
○稲田政府委員 第一に国立でございますが、国立で夜間の学部を置いておりますのは四つございます。場所といたしましては、横浜大学に一学部、神戸大学に二学部、それから広島大学に一学部ございます。それから通信教員とその他私立についてでございますが、これはちよつとお待ちください。調べた結果を申し上げます。それから私立の夜間部と称しますのは、合計いたしますと六十五でござまいす。