稻田清助
会議録に記録された「稻田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) 御承知のごとく、従来我が国におきましても大阪大学或いは元の理科学研究所、今日の科研あたりにおきましてサイクロトロンの小型があつたわけであります。只今又お話のように、諸外国におきましては非常に大型なシンクロ・サイクロトロンがあるわけであります。今回我が国において狙いましたのはこの中型のシンクロ・サイクロトロンでございます。中型のシンクロ・サイクロトロンを持ちまする研究所という問題が世界各国の情勢から見まして、やは…
第19回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) 仁科博士が作つておられました理研におきまする小型のサイクロトロン、これはもうすでに再建されております。それからすでに国立大学関係におきましては大阪大学のサイクロトロン、これも先年度から再建いたしております。
第19回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) 従来国内にあり、又それらの実験設備を再建しつつありますのは、さつき申しましたように非常に小型でございます。今度浩りまするのはそれらから比べれば遥かに大型であり、非常な強力な電子ボルトを用いる実験装置でございます。併しさつきお話がありましたように、世界にありまする最大のシンクロ・サイクロトロンというようなものと比較すれば先ず中型に属するものであろう乏いうふうに言われております。
第19回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) 七千万電子ボルトの計一画でございます。
第19回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) 総工費約七億を予定いたしまし三二年計画でございます。今日一番先に手に入れたいと考えておりまするのは陽子の加速装置であります。その次に手に入れたいと考えておりますのは強力な磁石でございます。
第19回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) 湯川博士からはこの原子核研究所創設につきましていろいろお教えを受けたわけであります。私ども直接といたしましては、この問題については基礎的研究である原子核研究所を作つて、原子構造、原子反応、こういうものを研究する。同時にその研究所を中心といたしまして原子関係の研究者を養成、育成して行く、先ずこの出発点の問題について御鞭撻を受け、御教示を受けたわけでございます。
第19回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) まだ四年先の年度のことでございますので、定員及び運営費、経営費につきましてはまだ計算いたしておりません。建設までに至る費用につきましては詳細委員会において検討済みでございます。
第19回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) その通りでございます。 〔委員長退席、理事剱木亨弘君着席〕
第19回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) 別に……。法律とおつしやる意味が失礼ながらよくわからないのですが、費目としてはこれは国立学校の附置研究所たるべき施設でありますから、国立文教施設費の中で研究をいたします。それからその設備も国立大学の附置研究所に属すべき設備でございますから、国立学校運営費の中に計上いたしております。明年度におきましては設備も一部分でございまして、これを一つの附置研究所といたしますには、従来の観念から申しますると、人が入る必要があ…
第19回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) 学校を増設したり、附置研究所を増設する場合には、国立学校設置法を改正して、増設ということを決定しなければならんと思います。準備時期におきましてはまだ法律改正ということには立至らないと思います。予算を国立文教施設費に組み得るかどうかという点につきましては、これは別に特殊な法律は必要でないと私どもは解釈いたします。
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 只今お話になりました点につきましては、極力整えたいと存じておりまするけれども、 只今基準として御要求になりましたうちには、実際今日御承知のように新制大学が形成途上でございますので、講座の基準と申しましても、各大学が基準通り行つていない、まだ基準が立てられない。いろいろお話になつたうちには基準的なものがない部分が多いのでございまするけれども、あります部分につきまして極力御希望に副いたいと存じております。 ――――…
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 私から御説明をさせて頂きます。御覧のように国立学校運営費に機械設備を要求し、又国立文教施設に建物を要求しておりますが、まだ、さつき大臣の話のように初年度で運営につていない。つまり人が入つていないのです。ですから機関としての態様を明年度は備え得ない。そういうわけで国立学校設置法には機関としての修正をお願いしていないのです。
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 国立学校設職法に載せますような意味での、人の入つた政府機関はできないのであります。
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) これは学術会議の勧告が政府にありまして以来、文部省関係におきまして、関係の学者が集まつて、創設準備委員会というものを今日まで持つております。この準備委員会は明年度以降にも継続いたしまして、日本初めての研究所でございますから、場所は東大に附置いたしすしても、全国の関係研究者が共同利用得るような施設にいたしたい。従つで若し設置法に栽ぜます場合におきまては、多少従来と違つたような、例えば京都におきます基礎物理学研究所…
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) そんなこはございません。昨年は例えば湯川き念館を中心といたしました原子物理学研究所は、同じような構想で設置法に載せております。
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 原子核研究所に関します。委員会は、原子核研究所を如何に創設するかということだけに専念してやつて参つたわけであります。勿論基礎研究の領域の問題ばかりであります。今修正の御意向として現われました原子力利用というこの応用方面につきましては、その委員会のタッチしないところでございます。
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 先ほど大臣も答えられましたように、これは他省所管というか、通産省所管において、今これからいろいろ御説明がある問題だと思います。私どもがその予算をどう運営するかということを申上げるのは差控えたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 前段につきましては、すでに乗鞍に設けてあります東大の宇宙線研究所、これはやはり各大学の研究者が総合利用施設といたしまして、円滞に運営いたしております。又湯川記念館を中心といたしまする京都大学の理論物理の研究所、これも同様でございます。恐らく原子核研究所も同様なふうにできることと思います。
第19回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 お話のように、教育の機会均等を大学教育について考えまするときに、夜間課程の充実ということは非常に必要だと考えておりまして、従来とも文部省はそれを念願いたしておつたのであります。ただ従来基礎となるべき昼間の学部が完成年度に達しません間におきましては、夜間を置くことの無理が相当多かつたのであつて、ごらんの通り今日まで十二大学に設置いたしまして、さらに五大学に増設するという程度でありまするが、今後昼間学部の充実に伴いまして、全…
第19回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 今回設置を考えました五校以外に、相当具体的な計画を持つて希望せられたのが二校あるわけであります。さしあたりはそれだけでございます。 この設置を考えまするのは、第一に地域的に、たとえば北海道、東北地方、関東というふうに広地域を考えますると同時に、工学、経済というような学問の種類を考えまして、なるべく全国に行き渡るように順次に考えて参つております。と同時に基礎となるべき学部の実力でございます。従いまして、ごらんの通り今まで設…