稻田清助
会議録に記録された「稻田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) これは申請によるわけでありまして、昨日も関係の教授と伺つておりますけれども、御要求を見まして考慮いたしたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) はあ。
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) 名古屋大学のほうは講座組織でございますから、この講座研究費、これが講座へ参りますから、その講座を組織する個々の教授に幾ら行くかということは大学でお分けになるわけであります。ただ常に講座研究費はこれだけが教室に行くかどうかという問題につきましては、研究に附随いたします光熱、水道費、これは非常に大きいのでございます。或いは電話料金とか或いは共通の用人の費用であるとか管理的な費用から支出せられます。まあそういうような…
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) 只今のお答えのように、予算といたしましては、今御審議頂いております明年度の予算がきまりますれば、成るべく早く科学研究費の配分を考慮いたしたいと思つております。
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) 国立学校運営費のほうは講座研究費、学生経費等で成り立つておりまして、これは予算算定の基準でございますから、別に流用ではなく、彼此総合いたしまして使うわけでございます。ただ私どもといたしましては成るべくこの算定基準通りに運用いたしたい、でないと将来増額したり或いは大学の財政計画を考えます場合に非常に困難でありますので、成るべくそういたしたいという意味におきまして、講座研究費以外の、例えば学生経費を多くするとか、或…
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) 決して妙なところへは廻つていないのであります。研究に必要な電気料、ガス代、或いは石炭代或い水道料、この辺に本部止置費用として出るのが非常に多いのでございます。いろいろ私どもの実態調査が或る程度進んでおりますので見ております。いずれもやりそれは研究に必要な面である。ただ一面そういう感じを持たれます。将来光熱、水道なら光熱、水道でこれから取分けてしまう、或いはそのほか学生経費その他も純粋に分けてしまうというようなこ…
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) これこそ学校に任せておりする費用の運営の問題でございますので、私どもが実態調査というような特殊の意味におきまして或る学校を調べる場合にはわかります、けれども、こういう点は文部省におきまして中央集権的に報告を受けておる点でないので、今御質問にありますような資料を持合せてないのでございます。
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) ちよつと今の本年度と明年度予算で頂いております大学財政の実態調査、これは進行に従いましてそういう点につきましては十分御検討頂きたいと思つております。ただ只今直ちにという程度にまだ進行しておりませんので、その点は御了承頂きたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) 只今お話の北海道学芸大学は、毎年教員の養成という意味におきまして二年課程の定員増をいたしております。従つてそれに関連いたしまする教官の毎年増と二年課程でございますから学年進行の増が多いのであります。 次に岐阜大学、広島大学につきましてはこれは県立大学を学部として合併いたしました年次進行でございます。 そのほか御指摘になりました増の多いのは学年進行によりまする年次進行の関係でございます。 各大学の減は先ほど申上げ…
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) 昨年の当初予算におきましては研究出張旅費を多少増額いたしました。夏の国会におきまして修正減のほうが多い関係でそれから減つてしまつておるのであります。明年度予算におきましてもまだ増には至らないのを大変遺憾に考えております。
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) 只今申しましたように国会において修正減になりました費目につきまして、ちよつと増額要求すをことが困難な状況であるわけでございます。
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) 教官の俸給につきまして教授の俸給が余る場合に助教授のほうにその俸給を充当する、縦の関係でございます。事務官とは区分が別でございますから事務官が食うということはございません。
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) まあすべて満足ということはなかなかむずかしいのでございますけれども、学術であるとか教育というような点につきましては実際これはもう日進月歩の状況でございまするし、又現在の教育研究機関が戦災を受け、或いは戦時中の異常な間隙がございましたあとでございますので、決して私ども今日の状況を以て十分とは考えておりません。ただ設置以来まあ皆様方の御支援によりまして相当長足に充実進歩して参つた点はこれは事実だろうと考えております…
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) 先般御要求によりまして国立大学予算定の基礎という資料をお手許に差上げてあります。各講座研究費、実験費その他臨床或いは教官の研究旅費その他一つ御覧頂けると有難いと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) 丁度大学院の設置が昨年でございまして、大学院の学年進中途次でございますので、自然大学院を置きまする大学に諸種の力点、設備費にいたしましても建築にいたしましても或いは定員増につきましてもまあ顕著でございます。私どもといたしましては勿論これ以外の大学のほうもいたしたいと思つておりまするけれども、まあ一定の財政の限度におきましては一方のほうは学年進行中はとにかくこれをやり通さなければならないような関係がございまするの…
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) 例えば図書費でありまするとか或いは設備費でありまするとか、こういう点につきましては他の新らしい大学に非常に今欠けるところがありまするので、そういう点につきましては主としてそういう点に充当いたしております。
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) 先ほど当初申上げましたように、決して十分とは考えないのでございます。殊に学術研究というような面につきましては、もう望みも非常に高い問題でございまするので、決して現状を以て満足だとか十分だとかいう点からは距離は非常にあることだと思つております。
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) 国立学校運営費も三年前百四十億が三百三億、まあここで三年間くらいに倍額くらいになつておるようなわけでございます。年々二、三十億ずつ増加して頂いておりますが、まあ暫く年所を経過いたしますれば、内容も設備も又教官組織もこの四、五年で随分転換して参りましたから、私ども将来充実の希望は決して捨てないのでございまして、ただお言葉通り現状は満足すべき状況かと言われれば、満足からは相当遠いと、まあこういう状況でございます。
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) 別に正式の命令があつたわけではありませんし、正式に申入れたわけでもないのであります。ただ中泉教授と岡野学術課長が研究の現在の状況及び研究を続けまするに必要な諸種の条件というような点につきましていろいろ関係者に説明しておる、そういう事実だけでございます。
第19回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(稲田清助君) 只今政務次官から答えられましたように、研究所は多く国内にあります研究所でありますから、往復いたしましたりいろいろ資料を交換いたしておるかも知れませんが、文部省の営みとか、文部省の仕事にはないわけでございます。