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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1954/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部省大学学術局長1954/03/24

19参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(稲田清助君) それ以外の大学、医学生につきましては六千円単価の貸付金があるのです。そのうちの一部の人たち、極く優秀で将来研究者として残る人たちに対しては特別に一万円、こういうふうに考えております。

文部省大学学術局長1954/03/24

19参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(稲田清助君) お話のように育英資金を今日の経済情勢に応じて考えまする場合に、一面において単価を上げまするということ、又今日学生生活をいたしております者で、育英資金なりアルバイトの収入に仰がなければならないという者がだんだん殖えるという状態から考えますれば、その数を殖やすということと単価を上げることと、この二つは非常に必要なことと考えまして、文部省といたしましても或る年は数を殖やし、或る年は単価を上げてここ数年におきまして十四…

文部省大学学術局長1954/03/24

19参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(稲田清助君) アルバイトをいたしておりますのが七五%内外ということは大体調べております。ただ学生の健康を害しておるという数字は私只今ここにちよつと持合せてございません。

文部省大学学術局長1954/03/24

19参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(稲田清助君) 当初要求いたしましたものは三億三千万円でございます。で今日認められましたものとの開きは、主として設備費でございます。只今認められておりますのは要所を加速いたします機械の一部でございます。更に相当まとまつた金額といたしまして大きなマグネットが必要でございます。そのマグネットまで加算いたしましたものを最初は考えて頂きたいと思つておつた次第であります。

文部省大学学術局長1954/03/24

19参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(稲田清助君) それは必ずしも建築と同時にしなければならんというものでなく、むしろ建築が相当程度できあがりまして、設備するというのが順序だと考えております。それで只今の点につきましては、まあマグネツトあたりができれば早ければ早いほどいいのでありますので、今予算にお願いしておりますような方法を以てして、将来の実現が不可能だというような状況ではないと考えてあります。

文部省大学学術局長1954/03/24

19参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(稲田清助君) その点は支障ないようにできております。

文部省大学学術局長1954/03/24

19参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(稲田清助君) 三億三千万円というのは初年度の要求額でございまして、先ほどお答え申上げましたように、最初から一年で仕上げる計画でない。でき上りといたしましては九億七千六百万円と考えられますし、私はその点増減はあろうかと思います。今三億頂いたからすぐ運転ができるものではないのであります。

文部省大学学術局長1954/03/24

19参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(稲田清助君) お話の点は大きなマグネットの設備ができ上ることになるだろうと思います。それは勿論そういう予算がございますれば、実現は可能だと思います。

文部省大学学術局長1954/03/24

19参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(稲田清助君) ちよつと席を外しまして御質問を承わりませんで大変恐縮でございます。国立大学の研究費は講座研究費と教官研究費に分れております。講座研究費は非実験講座と実験講座と臨床講座に分れております。非実験講座は一講座当り二十七万四千円でございます。実験講座は一講座当り八十万二千円でございます。臨床講座は一講座当り八十七万円でございます。それから教官研究費のほうは、これはいろいろ区分がございますけれども非実験学科は、教授一人七…

文部省大学学術局長1954/03/24

19参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(稲田清助君) 第一段の教官の研究旅費は講座研究費以外に積算いたしておるのでございます。決して多額であり、十分ではないのでございますんですが、とにかく旅費は旅費として区分いたしております。又お話のように、講座研究費が他に使われるという点でございまするが、恐らくこれは各教室、講座でいろいろ実験、実習をいたします場合に、電気も使い、水も使い、或いはガスも使い、乃至はその他の費用を使う。こうした点は共通に経理、支払いたします便宜上、…

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 只今のお尋ねの点でございますが、これは全く技術的な問題でございます。理由といたしまするところは、一つは最近政府部内におきまして法令の整備或いは簡素化ということを考えております。その原因は御承知のように、占領軍がおりました場合に司令部の各部局ごとに非常に法律に関しまする考え方が異なつておりました。その指図を受けまして出しました法律の体裁その他が大変区区であります。或る場合においては重複し、或る場合においては非常に…

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) お尋ねの第一点の安定性と申しまするか、変更ができにくいという点について、第一にお答え申上げたいと存じまするが、御承知のようにこの国立学校の定員に関しまする予算はいわゆる積上げ予算でありまして、他の行政機関の定員と同様に、国立学校三百三億の予算ができますときには、その内容といたしまして各学校別、学部別、学科別その他研究所別の内部定員というものが積上げられて参つて、あの総額ができるのでありまして、申すまでもなく先般…

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 先ほど申上げましたように、行政機関職員定員法が年々その翌年度の定員を従来規定して参りましたから、従来その点において不都合はなかつたわけであります。又国会におきまして一方が別の御修正を受けたというようなこともないし、そのまま従来は不都合はなく参りました。ただこのたびは如何にも三年先の定員を学校別に割る点につきまして、困難を感じた次第でございます。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 国立学校設置法の附則第九項でありますが「第九条の規定は、別に政府職員の定員に関して定める法律の適用に影響を及ぼすものではない。」つまり行政機関職員定員法が優先するという意味の趣旨を行政機関職員定員法ができましたときに挿入しましたわけであります。従つて行政機関職員定員法が行政整理の窮極の定員を本則に置き、それに至るまでの年次の定員を暫定定員と書くといたしますれば、その間誤解を生じましたり、或いは適用の不能を生じた…

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 行政機関職員定員法ができましたと同時に、或いはその後におきまして国立学校設置法ができて、各学校別の定員が設けられたとすれば、お話のようなことが推察せられるのでありまするけれども、先ほど申上げましたように国立学校設置法のほうが先に出まして、その当時のことも私どもも記憶いたしておりまするが、行政機関職員定員法が集大成するときに、廃止しないか、合せないかという点で司令部との関係において随分トラブルがあつて今日に至つた…

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) その点は行政機関職員、定員法それ自体において区分いたしております。文部省六万幾ら、そのうち国立学校職員幾ら、その法自体で区別いたしております。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 本年まではそれで規定して参りました。先ほど来申上げますように三年先の定員を各学校別で規定いたしまするということは、三年先の予算がない以上私ども申上げておりまするようにこの定員は予算をそのまま移す定員でございまするから、今空でその定員を書きますわけでございまして、それこそ、文部省の非常な恣意が入ることで私どもはむしろ遠慮しなければならない問題だと考えました次第でございます。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 行政整理の方針といたしまして、国立学校につきましては二千二百六十六人を総定員から落しております。これを三年間に、明年度は四割、次の年は三割、その次の年は三割、こういうふうに各年次別にわけております。従いまして明年度におきましては二千二百六十六人のうち九百何名でありますか落すだけであります。それと五百何名の増と差引き三百何名の減というものを、今御審議頂いている予算に計上しているような次第であつて、大よそ三年先のい…

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 只今御審議願つております行政機関職員定員法はそういう体裁になつております。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 只今の行政整理は一定率を各機関の職別に応じまして掛ける方針をとつてやつております。従いましてそういう職員のうち、この七万でありましたか、御説明いたしておりますような総数が出ておるわけであります。で、普通の行政機関はそれを一年で整理するわけであります。或いは場合によりまして二十九年三十年という二年に亙つておりますけれども、学校におきましてはまあ特別に配慮いたしまして、三年の期間に亙つて徐々に整理するという方針を立…