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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1954/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 二つの理由でございます。この一つは法令の整備という問題、一つは現実何故にそれを今年急がなければならんかと言えば、まあ技術的の今の理由、この二つの理由でございます。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 今の法体系から申しますると、同じことを繰返して恐縮でありますけれども、行政機関職員定員法ができましたときに、行政機関職員定員法が国立学校の定員に優先するという趣旨でお互いの連絡をつけたわけです。従いまして行政機関職員定員法の既定の方針と申しまするか、体裁に合せません規定をここに規定いたしました場合には非常に誤解を生じ、或いは紛争を生ずる、これは合わせざるを得ないのであります。その場合に、只今荒木委員のお言葉の通…

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 国立学校運営費に計上せられております経費、必ずしも定員ばかりではございませんけれども、これは既定の予算の上に各国立大学が新規事業を出して参ります。又ものによりましては学制制度の変革によつてなくなる部分もございます。その学校の予算を文部省を通じて大蔵省に説明いたします。多くの場合学校自身も大蔵省に行つて説明いたします。二次三次の査定の経過は各学校に一々通知いたしまして、各学校の責任者と相談しながら復活要求をいたし…

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 各学校別の定員は差上げてあるはずでございます。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 国立学校設置法に関しまする予算を抜き出した分はやはりお手許に相当詳細に差上げてあるはずでございます。全体の予算につきましては、まあ予算の参照書のほうで一つ御利用願えませんでしようか。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 各大学別の予算の対照表というものは差上げてございませんけれども、これは非常に厖大なものになります。若しトータルの対照ぐらいなら調整できますけれども、これは予算参照書のうち十数頁を費やしておる全部が学校でございますから、それで一つ御覧頂くよりほかにないのじやないかと思います。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 学校別の予算の対照表を調整いたします。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 二千六百六十六人でございます。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 三・六七二%でございます。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) この国立学校の整理につきましては、一応その整理はいたしません職種といたしまして、教授、或いは事務局長、課長その他部局長、一人一職的なもの、これは整理の対象外におきまして、それ以外の教官つまり助教授以下の教官につきましては、二%整理することにいたしました。それから現業職員につきましては四%の整理、それからその他の職員は八%といたしました。これをそれぞれの職種につきましてこの率を掛けたわけであります。そういたします…

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 増は増といたしまして計算いたしております。大学院におきましては四カ年の学制施行に伴いまして昨年百人増員いたしました。本年は七十八人増員いたしております。従いまして国立学校において増員が五百六十九人でございます。一般の率を掛けての行政整理が明年九百三人、別に増員が五百六十九人、従いまして差引三百三十四人の減が明年度の減でございます。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) その御質問の第二段のほうから先に申上げたいと思いますが、政令になると易々こういうことができるのじやないかという点につきましては、先ほど来申上げておりますように、これがそのまま予算に決定しております。予算に決定しておりまする以上に政令で減らしましても、その部分の予算はほかにも使えませんし、これは無駄でそういうことはいたしません。又学校と睨み合わせまして予算で決定しております以上の定員を、若し法律或いは政令で割振り…

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 俸給費は他に流用できません。今度の補正予算におきましては俸給費の残中一億を計上しておるというようなことでありまして、欠員は欠員として年々そのまま使用残として予算に組みます。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 補正予算を組みます以外にはほかには使えないのであります。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 申さばその通りでございます。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 講座研究費を支出しておりまするのは、すべてこれはいわゆる大学院、大学、大学院を置きまする各部の講座でございまして、ここでは研究生もございまするし、特別のその研究、教授の費用が多うございます。そういう次第で差等を設けているのが適当だと考えるわけであります。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 一昨年でありまするか、この講座研究費を倍額にいたしたのでございます。で、その場合に多少この一般の大学の教官研究費も上げましたけれども、まだその差がその通りになつております。私どもといたしましては講座研究費それ自身も或いは教官研究費それ自身も十分とは思つておりません。ただまだ倍にいたしましてから年所も経過していないので、講座研究費の予算を増額するということに非常に困難を感じまして、まだ実現しておりませんけれども、…

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 講座研究費と学生経費或いは旅費、光熱、水道費或いは本省費に組んでおりまする科学研究費、これはやはり一つの研究という点について相関連して使用せられるのであります。で、学術会議あたりは講座研究費というものに中心を置いてのお話でございまするけれども、この趣旨を達成いたしまする場合におきましては、やはりこれは込みにして経理せられておりまする講座研究費以外の周辺の中化経費或いは旅費等も上げなければならない。先ほど申上げま…

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 只今申しましたように経費の区分が非常に異なりますので、その中で標準的なものを取り出すことは非常に困難でございますけれども、勿論今日の状況といたしまして欧州或いはアメリカあたりの或いは二分の一、或いは三分の二ぐらいな、これはものにもよりますけれども、そういうふうに私どもは聞いております。ただここで申上げることは、的確な対比の材料を持ち合せていないことを申訳なく考えております。

文部省大学学術局長1954/03/23

19参議院 文部委員会 第11号

○政府委員(稲田清助君) 何分にも年度末で起りましたことでありまして、各学校のそれ自身の費用も使い切つております。又科学研究費のほうもすでに配分済みでございます。併し科学研究費は只今御審議願つております予算が通過いたしますれば、成るべく早い機会に配分委員会にかけたいと思います。従つて明年度の科学研究費で相当この目的は達成し得るのじやないか、又各学校の経費も使えることになるだろうと考えております。