P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部省大学学術局長1953/07/27

16衆議院 文部委員会 第20号

○稲田政府委員 たしか六大学だと思いますけれど、念のために調べて申し上げます。

文部省大学学術局長1953/07/27

16衆議院 文部委員会 第20号

○稲田政府委員 ある法案は提案者のねらいどころでつくられるわけでございます。重点をどこに指向するかということは、それぞれお考えがあろうと思います。ただ問題として、夜間大学を助長する必要ありやなしや、これは大いに必要あると考えております。われわれといたしましても、私立につきましては、現在大都会を中心といたしまして非常に優秀な私立の夜間大学が相当ございます。これらの領域に国立大学としてさらに手を伸ばす必要はなかろうと思つております。国立大学…

文部省大学学術局長1953/07/27

16衆議院 文部委員会 第20号

○稲田政府委員 この点につきましては、岡野前大臣自身で新聞に投書して自分の見解を明らかにされたわけでありますが、決してそういう伝えられた意味でないのでございまして、夜間大学に進学しようという勤労青年というものは、職場においても非常に勉強家である。非常に勤務に忠実である。同時に勉学にもこれまた非常に熱心な人である。従つてそこに始終問題が起ることは、本人の健康の問題である。そういう点で夜間大学としても健康の施設は十分にしなければならぬ、また…

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) 免許法が複雑でありますという点につきましては、先般も御質疑がございましたけれども、これは主として免許法施行法について従来多く論ぜられた点であろうと思います。 従来、明治以来非常に多岐多端に亘つております免許制度が本法に集約いたしました制度に切替えるに当りまして非常に複雑な規定と手続を要したのでございますが、この切替えは昭和二十七年に了しておりますので、実際現場における複雑さというものは当時論議せられたような状況…

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) 規定の性質といたしましては、許可免許状を要します部分、即ち小学校以外の高等学校、中学校両方に適用するのでございますけれども、特にこういう規定を設けておりますのは、やはり実際の必要としては中学校のほうに多いのじやないかと存じます。と申しますのは、高等学校につきましては相当優良教員が充実しかかつておりますけれども、中学校におきましてはなお事実上二教科乃至三教科を持たなければならんというような現場の要請も強く、まあそ…

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) この免許法の機構におきましては、いわゆるメージャー・マイナー、まあ二科目はとられるわけでございます。と申しますのは、中学校、高等学校は教科に細分されてはおりまするものの、やはり全体の教科の総合関連という点も教育上非常に大事である。非常に狭い専門的な教養を受けた人が極く一部しか知らないで現場に臨むということより広いことを欲するというような趣旨もあろうかと思います。又本人がいろいろ職場において便宜に就職し得るという…

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) 本人の側から申しますれば、幾つも免許状を持つて別に差支えないのじやないか。ただ教育の現場における定員が非常に少くて、一人が数教科を持つというような点は相当その本人に苦痛を与える、こういう状況だと思います。ところで現在の状況を調べてみますと、中学校あたりにおきましては二教科以内の者が五二%、三教科の者が二四%、四教科以上の者が二三%もあるわけでございます。 こういうような現状からいたしまして、従来教育の実際の上か…

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) もとより私どもといたしましては、先ほど来申上げておりますように、やはりそう多数教科を一人が受持つということは中学校、高等学校のあの教科を細分しております教育といたしましては適当でないと考えております。

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) その現状が明日、今日解消してしまえば、こういう方法をとる必要はないと思います。併し実際においてそういう事情であるといたしますれば、二教科を持ち三教科を持つ人が十分にその実力を備えなければならんじやないか、その意味にむいて、この第一條に三項を設けまして、新たに教科を殖やす場合に容易にその免許状を取得する途を開いたわけでございます。若しこの途を開いてないといたしますれば、本人といたしましては相当多くの単位をとらなけ…

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) 検定をいたします場合には、常に何度検定を受けましても、その際に人物、学力、身体及び勤務成績を聞くわけでございます。この場合におきましては勤務成績という部面を省略いたしました。と申しますのは、普通の検定は上級免許状をとることが多いので、その意味において勤務成績というものを勘案したのでございますが、この場合には今まで教育の経験のない新らしい領域をとるので、それについて勤務成績は要らんということで省いたわけでございま…

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) この三項の場合は必ずしも現職についている人ばかりじやないのでございます。大学を出るときに二教科をとつた、或いは又その次に一教科をとるという場合もございます。 従つてその人物について教育委員会が非常に熟知しておるという場合のみに限らない。或いは他の県教育委員会で免許状をとつて、又別の県教育委員会で免許状をとるというような場合もございますから、とにかく授与権者でありますれば、とにかくそのときどきによつて、身体の状況…

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) その点につきましては、小学校、中学校、高等学校を問わず今回改正いたしておりまして、これは後のほうにあるわけでございますが、新たに大学に依嘱いたしまして試験によつて単位を修得せしめる途を開いております。

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) 教育職員養成審議会は文部大臣の諮問機関でございまして、文部省設置法の規定に基いて設けられております。教員の養成或いは免許制度について御検討願つて大臣に答申して頂く、こういう性格のものでございます。それで委員といたしましては、国立私立大学の教授、それから国公私立大学の高等学校、中学校、小学校の先生及び一般の教育者にあらざる学識経験者というかたがた二十数名を以て構成しております。

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) 大体さようでございます。これの前身が只今御指摘の委員会でございまして、更に養成制度も併せて御検討願いたいという意味で、かような委員会に改組いたしました。

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) これは何と申しますか、専門の学識経験をここで期待いたします審議会でございますので、そういう意味において、先ほど申上げましたように国公私立を問わず又普通課程、職業課程を問わず、又小学校、中学校、高等学校を問わず各種各様の教育の実際家或いは学識経験者というものを網羅いたしております。ただそういう性質の諮問委員会でありまするので、別に或る団体の代表という意味において代表意見を引つさげてお入り頂くという期待はいたしてな…

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) 別にいやがるという意味じやございませんけれども、やはり専門の委員会でございますから、専門の学識経験、その人の学識経験に頼る、而もその人を各種各様な方面から入つて頂くというわけであつて、その人が別に或る団体なり或いはグループの代表意見を提げてお入り頂かないでもいいのじやないか、こういう考え方でございます。

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) この教員養成審議会につきましては、別に文部省設置法の場合にも別にそういう御意見、お約束もなくて我々は最初からそういうつもりで運営して参つて来たつもりなんでございます。中央教育審議会につきましては、ちよつと私からお答えいたすのも如何かと思いますので、差控えます。

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) 政務次官から……。

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) まあ大体とり方でございますけれども、現在までにおきましても北海道とか青森、山梨、岐阜、兵庫、長崎のように山間部があり、或いは離島のあります僻地におきましては、この僻陬地の教員について養成の特殊の施設を都道府県教育委員会でやつておられる、大よそそういうような点でございまして、抑え方といたしましては例えば助教授、助教諭及び講師のパーセンテージが全国平均の二二%を切る、もつと切ると言うか、それを越して多いというような…

文部省大学学術局長1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) ちよつと言葉が足りなかつたと思います。お話が、今私が考えております問題が二つございまして、一つは僻陬地の今申しましたような全国平均以上に助教の多いような地方に対しまして、できるだけ速かにその助教員を上の免許状、仮免許状に引上げようという意図の下に今御審議願つております予算に初めて盛りましたが、この僻陬地の教員の養成の特別施設の助成費を今年から考えております。これは只今木村委員がお話になりましたように、そういう僻…