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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1956/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部事務官(事務次官)1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○稻田説明員 非常に技術的な問題でございますが、一つは、今、義務教育のうちに与えられておりまする職業という教科がございますから、職業という教科の教え方にもよるのであります。今、職業の教科におきましては、各個人の適性が何であるかということを実際いろいろやらせてみて伸ばすという面もございますし、あるいは一般に今の日本の職業界がどういう状況であるかという情報を経験として与える面もございますし、また一面実際にそれぞれ専門的の技能を修得する部門も…

文部事務官(事務次官)1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○稻田説明員 文部省の関連いたしまするいわゆる学校における教育と申しますのは、今さら申し上げるまでもなく、個人が伸びて参ります素地を与えること、また職場に出ますに必要な経験、技能を与えること、ここに目的があると考えております。職場に出ました上において、職場に適した教育を与えるということは、もちろんわれわれの範囲内であり、われわれといたしましても、そういう教育がその領域において発達することはけっこうだと考えておりますが、ために学校における…

文部事務官(事務次官)1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○稻田説明員 職場にある方々が、いわゆる勤労者教育を定時制なり通信教育で受けるという目的については、二つあると思うのです。一つは、教育の機会均等という意味合いにおいて、上級の学校に入ります基礎的の実力と資格を得たいという目的。いま一つは、その職場、生活に必要な技能を技能として修得したいという目的。従いまして、すべてその第二の目的にしてしまえば、いわゆる教育の機会均等という意味において、上級学校に入りたいという青年の希望は遂げられないと考…

文部事務官(事務次官)1956/12/06

25衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○稻田説明員 まだ現在、文部省が年年予算を要求いたすその基礎といたしましては、産業五ヵ年計画というような年次計画と組み合せてやるというような段階ではありません。今後、科学技術庁あるいは科学技術審議会等ともいろいろ話し合いをして、そういう方向に教育が進められていかなければならぬと考えますが、現在におきましては、まだそういう段階ではありません。

文部事務官(事務次官)1956/11/28

25衆議院 文教委員会 第2号

○稻田説明員 このたび文部事務次官を拝命いたしましたにつきましては、今後ますますいろいろな点につきまして御指導を願い、またお世話をいただくことだと存じますが、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。(拍手)

文部事務官(大学学術局長)1956/10/26

24衆議院 文教委員会 第53号

○稲田説明員 ただいまお話がありました九州大学久留米分校跡の問題でありますが、当時地元から熱心に御希望がありましたのは、国立の昼間の短期大学で工業を専修するものを置いてもらいたい、こういうお話であったのであります。しかるに当時短期大学制度の改善について中央教育審議会が審議中でありましたし、新たに昼間の短期大学を創設するというような点につきましては、いろいろ国立大学の増設拡張の他の問題等との関連で考慮せられなければならない問題等もございま…

文部事務官(大学学術局長)1956/10/26

24衆議院 文教委員会 第53号

○稲田説明員 これは当初から申し上げておりますように、いろいろ前提がございます。地元の意向がおまとまりになれば、おまとまりになったことを地元の意向として考えますけれども、もし短期大学の問題であれば制度改善の問題に関連いたしますし、国立大学の増設拡張という問題であれば国立大学増設拡張の一般方針の一環となりますので、それらとにらみ合いました上で決定せられなければならぬ問題だと思っております。

文部事務官(大学学術局長)1956/10/25

24衆議院 文教委員会 第52号

○稻田説明員 御承知のように昨年中央教育審議会におきまして大学の入学試験制度を取り扱う委員会ができて、御審議になって、やがて本会議で答申になったわけでありますが、この入学試験を中教審が扱っております間に、中教審の側において短期大学制度を改善しなければならないという考えが起って参りました。そうして答申の上に短期大学制度の改善という問題に触れてこられたのであります。すなわち短期大学をより魅力あらしめるものとすることによって、現在一部の四年制…

文部事務官(大学学術局長)1956/10/25

24衆議院 文教委員会 第52号

○稻田説明員 今経緯を申し上げましたように、前回の中教審から自発的に建議せられました内容に、目的として職業的、実際的というような性格が書かれておりますし、高等学校との関連において、必要に応じては高等学校と一貫教育の制度も考えるべきであるという内容もありますし、これに対する短期大学当事者等の批判におきましては、女子教育についてはどうするのだというような疑問も投げかけられておりますので、再度慎重を期しての文部大臣の諮問の内容には、そうした問…

文部事務官(大学学術局長)1956/10/25

24衆議院 文教委員会 第52号

○稻田説明員 一応私からお答えいたしますが、ただいま一種の短期大学というようなことを仰せられましたけれども、これは制度としてはいわゆる二年課程でありまして、四年課程の教育課程を便宜集約いたしまして、中途退学いたします者に免許状を与える特殊の施設であるわけでございますが、御指摘のごとくこの広島大学には成り立ちから申しまして幾つかの分校がございます。その中の三原分校の問題でございますが、御承知のように国立大学の教員養成学部における二年、四年…

文部事務官(大学学術局長)1956/10/25

24衆議院 文教委員会 第52号

○稻田説明員 普通の場合におきましてはお話のように四年が本体であり、二年が需要供給の急に応じまする施設でありまする以上、漸次二年課程を減小して四年課程を拡大する、この方針は数年来全国の教員養成学部でとってきておるところである、今後におきましても広島大学で、その方針で一方四年課程を太らせ二年課程が減って参ると思うのでありますが、ただ急速に二年課程をなくして四年課程のみとするわけにも参りませんし、御承知のように広島の教育学部は東千田町、東雲…

文部事務官(大学学術局長)1956/10/25

24衆議院 文教委員会 第52号

○稻田説明員 科学技術庁との関係においては、科学技術庁に科学技術審議会というものがありまして、文部省も有力なメンバーとして参画いたしておるわけであります。文部省の基礎的な科学技術の振興及び学校教育、社会教育関係における科学教育の振興、これと科学技術庁との関係でありますが、科学技術庁の立場におきましては、全般のわが国の科学技術の振興という要請の上に立って、いかなる基礎教育を文部省の部面において振興してもらいたい、あるいはいかなる力点におい…

文部事務官(大学学術局長)1956/05/11

24衆議院 社会労働委員会 第43号

○稻田政府委員 お答え申し上げます。ただいまの点につきましては、中川先生からかねがね御教示をいただいておりますし、また熱心に御勧告もいただいておるわけでございます。なぜ呉から広島に移らなければならぬかという点につきましては、毎々いろいろ申し上げておりますように、現在呉におきまする医科大学であった、今日国立の医学部の施設でございます。今まで呉市が非常に力を入れられ、また維持してこられたわけでございますが、何と申しましても、基礎と臨床とかな…

文部事務官(大学学術局長)1956/05/11

24衆議院 社会労働委員会 第43号

○稻田政府委員 現在どういう段階かというお話でございますが、既定計画に基きます予算は、すでに御協賛をいただきまして用意いたしているわけであります。県庁が移されました跡につきましては、まだ修理なり改造という計画は立てておりませんけれども、それらの点については管財当局その他と今後御相談申し上げるというような現在の状況にあるわけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1956/05/11

24衆議院 社会労働委員会 第43号

○稻田政府委員 今日ここでお答え申し上げるにつきましては、大臣の御指示を得てお答え申し上げております。

文部事務官(大学学術局長)1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○稻田政府委員 やはりある学校の教育施設を移転するということになりますれば、かりにその金額があり合せの予算で間に合うといたしましても、文部省と十分話をいたしまして、あるいは文部省と財政当局と話をいたしまして、将来にいろいろ影響を及ぼす問題でありまするから、移転ということははっきり予算の際にきめなければ行い得ないものと考えます。

文部事務官(大学学術局長)1956/05/10

24衆議院 文教委員会 第37号

○稻田政府委員 ただいまの御質疑に対しましては政務次官の答弁で十分尽されておると存じますので、私あえてこの際つけ加えることはないと思います。

文部省大学学術局長1956/04/24

24参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) お答えいたします。本年度の授業料歳入見積りに関しまして、減免の点につきましては、例年通りに考えております。すなわち五%の範囲内において措置することにいたしております。御承知のごとく、別途学資の補助というような点につきましては、育英会の奨学金を考えておるわけでございまするけれども、育英会の事業計画におきましては、大学につきましては継続者の五〇%に対して三千円を給与するというような点でいささかそのワクは拡大いたして…

文部省大学学術局長1956/04/24

24参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 御要望のありました当日の委員会におきましてお答え申し上げましたように、歳入と歳出の関係につきまして、この歳入をもってこの歳出に充てるという考え方は、私ども現在の法規及び予算の性質上困難であるという点は御了承いただいたと存じております。しかしながら、御要望の御趣意は授業料の一方増徴があるに対して、学生に対する教育を手厚くしろという御要求のように拝聴いたしたわけであります。この点につきましては、国立学校の歳出予算が…

文部省大学学術局長1956/04/17

24参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(稻田清助君) まあお話しのは、これは高等学校の関連とほ存じまするけれども、便宜私存じておりますことを申し上げますが、おそらく現在落ちておるとすれば、この通信教育に関連いたしまする生徒のいろいろ状況がまちまちでありまするので、おそらく運輸省当局あるいは国鉄当局において、通信教育学生をその他の学生と同様に把握していただいていないんだと存ずるのでありますが、ただ学校教育法の精神から申しますれば、ただいま矢嶋委員のお話しのように、こ…