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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1956/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部省大学学術局長1956/04/16

24参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(稻田清助君) ただいま、委員長からお尋ねのありました点について、お答えいたしたいと存じます。ただいまお話がありましたように、文部省所管の行政財産につきましては、原則として交付金ということを考えてないのでありまするが、唯一の例外といたしまして、一部の大学演習林に関しましては、予算補助という性質におきまして、所在市町村に対して交付金を交付いたしておったのであります。 今年度の予算におきましても、すでに一千百二十八万一千円ばかり計…

文部事務官(大学学術局長)1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○稻田政府委員 ただいまの御質疑に対しまして、総体的に政務次官からお答え申し上げたことで御了承いただいたと存ずるのでございますけれども、細部の点について、さらにただいまの御質疑に御指摘のありました諸点について補足いたします。 第一は、国内における国際地球観測年関係の経費が僅少に過ぎるではないかというような御趣意の御質疑であったと存ずるのであります。この点につきましては、計上いたしておりまする約二億の経費をもちまして、文部省、運輸省あるい…

文部事務官(大学学術局長)1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○稻田政府委員 ただいま申し上げました通り、政府といたしましては、関係機関寄り寄り相集まりまして、この計画を準備し、必要な予算をお願いしたわけでございますけれども、決してあり余って余裕のある予算ではございませんが、ともかく所期の目的を達しまするには十分な予算と心得て要求いたしておるわけであります。

文部事務官(大学学術局長)1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○稻田政府委員 国際地球観測年の二億二千五百万円は、七億五千万円の外でございます。それから宗谷の改装費及び船舶輸送に関しまする費用は七億五千万円のうちに含まれております。

文部事務官(大学学術局長)1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○稻田政府委員 ただいまの点は、政府部内にもヘリコプターはございますので、いろいろそれを使う計画等を進めております。

文部事務官(大学学術局長)1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○稻田政府委員 本年の六月に国際会議がございまして、日本からも永田氏が参加するわけでありますが、その国際会議に、各国がそれぞれの計画を持ち寄ることになっております。その際におきましては明らかになると存じます。

文部事務官(大学学術局長)1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○稻田政府委員 なお情報をあらかじめとりたいという意味合いにおきまして、豪州に最近隊員の一人を派遣することになっております。正確なことはお帰りならなければわからぬと存じます。

文部事務官(大学学術局長)1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○稻田政府委員 今の大臣の言葉で尽されておりまするけれども、非常に広範囲にわたり、また奥地にも進むべき他の国々の計画と、一地点に集中いたしまして安全を期しながら、その地点における観測を徹底しようという日本におきましては、規模も船の数も自然違う道理だと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○稻田政府委員 結局何隻の船列をもってするか、艦隊をもってするかということは、何人行ってそれに関連する必要な資材、器材が何トンあるかという船の搭載量の問題だろうかと思うのです。先ほど海上保安庁から申し上げているような準備をもって作りました船——一隻ではありますけれども、五十人くらいな人々を乗せる搭載量としては無理のない船を持って参りますれば、われわれといたしましては一応安全は期せられるだろうと考えるわけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○稻田政府委員 お話のように報道ということは非常に重要だと思います。しかしながら多数の報道関係者が参らないでも、報道の適確と迅速は期し得ないものではないと考えております。隊員の数、船の大きさ、荷物の積載量その他とにらみ合いまして、報道という点につきましても十分留意しながら計画を進めたいと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1956/03/23

24衆議院 文教委員会 第19号

○稻田政府委員 非常に御心配の御見解を承わっておりまするけれども、われわれの見るところは、先ほど来お答えいたしておりますように、今予見いたしまするところから見れば、この予算をもって遂行し得ると考えておるわけでございます。しかしこの観測というものを非常に重要視して、万全の準備をすべしというただいまの御教示はとくと承わりまして、政府部内におきましてもその御趣意に沿うようにこの上とも努力いたしたいと考えております。

文部省大学学術局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(稲田清助君) 御指摘になりました東京教育大学光学研究所に関連いたしますこの件は、ただいま大臣が答えられましたように、これは全くその本来の大学の予定いたしました研究外のものを、外部の委託を受けて研究の余暇を見て引き受けたわけでございまして、本来の経費が足らないから、こういう研究を引き受けて、かような失態を生じたという事例ではないと思うのでございます。ただ、経常的な経費の充実というような点につきましては、御趣意もごもっともでござ…

文部省大学学術局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(稲田清助君) 今の二点、御質問の御趣旨をよく了解しかねる点もあるのでございますけれども、また、私の局が予算の配分に出っているわけでもないのでございますが、大体私の存じておりますことを御説明申し上げれば、第一のこの校費という日、これが今に始まったことではなく、長い久しい間大学のこうした基準的な費用の中心が校費という目でまとめられておったと思うのであります。そうしてこれは長い歴史の上に立って年々の予算が組まれておりますから、各大…

文部省大学学術局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(稲田清助君) 大学の自主性という点から見まする場合におきましては、定員が法律できまりましょうと、あるいは政令ないし省令できまりましょうと、結局この定員というものは予算に照応して法制化せられるのでありまして、予算ができまする際におきましては、ただいまお答えいたしましたように、各大半とも自分のところの既定定員が何人明年度予算案においてふえるかということは、予算確定の際にはっきり大学が知っておりまするから、その点につきましてはこれ…

文部省大学学術局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(稲田清助君) 前大臣といえども、別に公約されたとは承わっておりませんし、記憶もないのでございますが、とにかく学生の健康保険というものは、学徒厚生審議会において、いろいろ研究していただきまして、その結果審議会からは答申案が文部大臣に出て参りました。その構想としては、大体結核については全額、その他の疾病については半額負担することとし、そのまた結核については半額、一般疾病については二割を国庫補助とするというような案であったのであり…

文部省大学学術局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(稲田清助君) 私立大学の関係においての意見というのは、非常に区々でございます。それをまあ総合いたした結果が、なお検討すべき点が多々あるので、明年度実施は猶予せられたい、こういうことになって参りました。私立大学の中にはお話しのようなお考えを持っていらっしゃる方もありましょうけれども、また別途のお考えの方もあると思いますが、公け的に御返事のありましたことは、前に申した通りでありますので、内容を分析せずにわれわれといたしましては今…

文部省大学学術局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(稲田清助君) 学生の健康保険的なものの必要だということは、私どもも痛感いたしております。ただ前に申しましたように、とにかくこれには関係当事者がございますので、関係当事者の十分な協力と同意を得なければ実施しかねるものだと考えまして、今後ともいろいろ了解を遂げることに努力いたしたいと思っております。

文部省大学学術局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(稲田清助君) 国立学校の方の二千円の口と三千円の口とあったのでございますが、今度その三千円の口を五〇%にパーセンティジを上げておるのでございます。それからついでに、これはまあ単価もございますが、帯等学校の方は従来単価が七百円でございましたのを、今度は継続のうち八六%が千円、残りの一四%が七百円というふうに上げております。これはまあ単価もパーセンティジもというふうに了解していただいてけっこうだと思います。

文部省大学学術局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(稲田清助君) 三%でございます。

文部省大学学術局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(稲田清助君) 育英会の関係の経費につきましては、ある年はパーセンテージの引き上げ、ある年は単価の引き上げというふうに年々増額を御考慮願ってきておりましたが、昨年度ばパーセンテージの方も引き上げをお願いいたしましたので、引き続きます本年要求いたしました明年度予算におきましては主として単価の引き上げ、ことに高等学校の継続者の単価の引き上げというような点も最も重点的に考えた次第でございます。従いましてただいま御側、間がありましたよ…