稻田清助
会議録に記録された「稻田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1958/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稲田説明員 ただいまの点でございますが、確かにその話はあったのであります。ただ話を聞きましたときが非常におくれておりましたこと、すなわち乗船員及び隊員がきまっておりまして、キャパシティの関係で余裕がなかったこと、それからさらにわれわれとして非常に配慮いたしましたことは、その方は非常にエキスパートとして偉い方だと思うのでございますけれども、やはり外国人の方をそこに入れます場合の心理的の問題と申しますか、かなり隊長なり隊員の方の心理的負担…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稲田説明員 これは前回からもいたしております。今回は常に通報に用いていたしております。掲げたとおっしゃいます点が、私どういう意味だか存じておりませんが、本部といたしましては、常にそういう資料をもととして、去年もことしも研究いたしております。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稲田説明員 気象庁長官初め気象庁の職員は、統合本部の重要なメンバーでございまして、緊急連絡の場合その他も常に加わっております。もちろん気象庁が天気図を持っていないようなことはないわけでございます。昨年といえども、今年といえども、それは持っております。ただ、ある一室にそういうものをぶらさげたかどうかという話は、私は存じませんが、とにかく気象図なしに仕事をしたというような事実はないと信じます。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稲田説明員 二月一日を変更しなかったというようなことに固執した事実は、全くございません。それから、ある会議がある日において三時間以上かかったかもしれませんけれども、私どもは常に、ここにいる島居氏とは毎日何回も会い、何回も電話で話しております。また現地には、毎日海上保安庁なりわれわれの方から電報いたしております。従いまして、現地とわれわれの連絡及び海上保安庁と文部省その他各省庁との連絡、これは毎日とっておるわけであります。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稲田説明員 そういう連絡の記憶はございません。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稲田説明員 おそらく各国の例も、チャーターしておるという例は希有であろうと存じます。それから、わが国においてそのために統合推進本部というものがございまして、重要なことは本会議でいたしますし、あるいは事務的なことは幹事会で一々連絡いたします。さらにまた緊急を要するものは、その中の特に集まるのを適当とする人たちが集まるわけでございますが、海上保安庁とわれわれとの関係におきましては、さきにお答え申しましたように、この島居氏と会わない日はなく…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稲田説明員 先ほど辻原委員にお答えした通りでありますが、現在といたしましては本観測を中心とする三年の計画以外には何ら計画を持っておりません。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稲田説明員 これはすべて国際会議において国際協力の線が出て参りますが、国際会議といたしましても、地球観測年の計画は本観測を中心とする会議以外にはないのでございます。またわが国におきましては、これは学界の総意を結集した学術会議において検討し、政府に勧告する。それに基いて政府としては方針を決定すべきものと考えておりますが、学術会議といたしましても本年まだその域に至っていないのであります。いずれこの国際間の動きもございましょうし、また現地か…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稲田説明員 これはあくまでも学界の意見というものを前提といたしましてわれわれ役所におるものとしては考えなければならぬと思っております。この点につきましては学術会議の茅さんあたりと始終会っておりますが、茅さんあたりといたしましても、やはり国際関係の会議の推移あるいはまた観測隊の帰着後でなければいかんとも判断しがたいということを常に申しておりますから、われわれといたしましてもそれらの推移を見守る以外に現在のところは申し上げようもないと思い…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○稲田説明員 ただいまの点でございますが、今日宗谷及び観測隊が非常な困難に直面している点につきまして、われわれといたしましても日夜非常に苦心いたしております。その苦心のうちに、ただいまお言葉のありましたように、本部のいろいろな仕事なりあるいは現地における活動においていろいろ反省し、今後に備えなければならぬ点がありはしないかということは、日夜考慮いたしておるわけでございます。今日この苦難に直面いたしました非常に大きな原因は、先ほど島居海上…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○稲田説明員 何と申しましても、先ほど島居さんからお話しのように、先日以来の磁気あらしで通信途絶ということは、今申し上げた現地との連絡が不可能であるので、非常に焦慮にたえないのでございます。しかしその前において現地といろいろ連絡いたしましたことは、ここ二、三日中は現地においては相当気象条件が好条件であると推察する資料がございますので、その間において飛行機を飛ばして、越冬隊員の収容は可能であると判断しておるのでございます。と申しますのは、…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○稲田説明員 通信途絶直前の現地の気象状況は雪でございまして、飛行機が飛べない状況なんでございます。ただこの十日にこちらで気象庁関係者その他集まりまして現地からの天気図で判断いたしましたところは、十日から数えて四、五日くらいは非常に気象が悪化することはないであろう、こういう判断に立った。ところがその後におきましては相当の気象の変化があるだろうという予測を天気図においていたしたのでございます。従って雪でございまするけれども、そう非常に悪化…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○稲田説明員 これは現地におきましても、また本部におきましても、越冬隊員の収容は飛行機によるのが一番早いし確実であろうと今のところ考えております。それから新たに越冬隊を残すという問題につきましては、これは飛行機でそれだけの物資を運ぶことは非常に往復回数がふえて困難でありまするから、それはやはり雪上車によるのがいいと考えております。雪上車を運行いたしますにつきましては、あらかじめ飛行機あるいはヘリコプターで道を調べることはもちろん、雪上車…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○稲田説明員 本観測の規模を縮小することにつきましては、現地からさきに第一次から第四次案まで送ってきておるわけであります。また最近事態が差し迫って参りましてからは、さらに第四次案を縮小いたしまして、八人程度の隊員を越冬せしめる計画を持っているということを通報して参ったのであります。その八人の内訳がどうであるかということを聞いたところで、この通報がとだえておりまするので、その八人の内容がどれだけか、いろいろ設営に当り、どれだけが観測に当る…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○稲田説明員 それはまことにお話しの通りでございまして、最終向うから連絡のありました圧縮いたしました案におきましても、通信、医療、装備、食糧というような設営部門は残しております。それから、現に現地におります第一次越冬隊におきましても、通信、医療、食糧、機械の人間がいるわけでございますし、とにかく一年の期間現地におるといたしますれば、こうした最低の設営部門は、もちろん計画のうちに現地としても置いておると思いまするが、われわれといたしまして…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○稲田説明員 犠牲を払うということは、私ども考えませんし、また考えたくないのでございます。規模を縮小いたしましても、本年度の予備観測越冬隊の学術的成果も、やがて帰ってくれば明らかになると思いまするけれども、今までいろいろ連絡のありましたことから見ましても、わが国の学界におきましては、各国の観測隊のうち相当高い価値のある仕事をしたものだというように一般に言っておりまするから、その機械をもってまた来年継続いたしまするといたしますれば、継続す…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○稲田説明員 前段の問題につきましては、もちろんバートン・アイランド号に全面的に協力してもらっておる状況でございますので、必要に応じては、お話のごとく同艦搭載のヘリコプターもいろいろ協力してくれるものだと私どもは考えております。後段につきましては私ども何も聞いておらないのでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○稲田説明員 島居長官からお答えいたします。
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○稲田説明員 ただいまの犬の問題につきましては、いろいろ本部に対しましても御注意ないし御要望が各方面からあるわけでございます。もちろん本部におきましても、あれだけ働いた樺太犬でもあり、とにかく動物愛護の精神から考えましても、何とかして樺太犬も安全に収容したいという気持を持っておることはもとよりであります。さらに現地におきまして、一年これと起居を共にいたしました隊員等は、さらに切実にそのことを考えて、可能なる限りこれを収容することは疑いを…
第28回 衆議院 文教委員会 第2号
○稲田説明員 ただいまのことは、本年本観測越冬隊を残し得るかどうかというようなことが前提になって考えられる問題だと思っております。本観測越冬隊を現地に残留せしめることができなくて、次の観測を新たにやり得るかというような問題につきましては、非常に困難が伴う問題だと私ども考えますが、そもそもこの南極観測にわが学界が協力するかどうかというような点につきましては、学術会議におきまして広く学界の意見をもとにして考えた問題でありまして、従いまして今…