稻田清助
会議録に記録された「稻田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○稲田説明員 私どもその点非常に心配いたしております。心配というのは、できないという見込みは持っておりませんけれども、何らかすみやかにそうした必要古材をいずれかに確保するという方針をきめたい。これは急ぐ問題でありますので、その点いろいろ心配いたしまして、昨日等も関係者ともいろいろ折衝なんかもいたしておるわけであります。今後ともその点についていろいろ配慮をめぐらしたいと思っております。
第57回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○稲田説明員 「守る会」の方とは、私決して遠く離れているわけではなくて、いままでもしょっちゅう一緒に会合いたしましたり、お電話等の御要求を関係者に伝えたりいたしております。今後ともそうした心得で「守る会」の方々のお志の達成するように、私どもといたしましては極力力を用いたいと思っております。
第57回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○稲田説明員 平城宮跡に関連いたしまして、東一坊大路を、予定いたしました国道二十四号線の建設の問題につきまして、いろいろ皆さま方から御心配をいただき、特に現地まで御視察いただきましたことは、まことに私どもありがたく存じております。 先般、剱木文部大臣がこの委員会の席においてお答え申し上げましたとおり、当時におきましては、この東一坊大路を予定せられまして、道路建設予定地を事前に発掘調査をいたしましたところ、井戸であるとか、あるいは宮殿跡で…
第57回 衆議院 文教委員会文化財保護に関する小委員会 第1号
○稲田説明員 平城宮跡は、あらゆる史跡中の最も重要なものであり、従来非常に多くの国費を投じまして整備してまいったものでありますので、これを将来きずものとして残すというようなことがあってはならぬと非常に心配いたしております。ただいまお話しのように、私どもとしても極力この路線変更は要望いたしたいと思うのでございますが、諸先生におかれましても、その点について十分御配慮をいただきたいとお願いをいたす次第でございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○稲田説明員 ただいま御質疑のありました帝国ホテルの問題でありますが、先般来建築学会その他各方面から、この建物の存続が危うくなっているということについて非常に心配せられまして、ぜひ存続するようにという御意見が表明されております。文化財保護委員会といたしましては、まだ明治以降の建物全般についての確たる方針を決定する段階に至っておりません。これにつきましては、やはり法制に基づきます正式な審議会において、十分彼此勘案いたしまして結論が出ること…
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○稲田説明員 ただいま申し上げたことを繰り返すことになって恐縮でございますけれども、私どもといたしましても、この建物は問題になるだけの非常に大切な建物、だと考えております。ただ、これにつきましては、所有者あるいは第三者その他におきまして、なお実際いままで維持経営いたしておりましたようなホテル的な経営において維持管理せられることが、第一段階としては望ましいことに考えております。そうした状況が今後どういうふうに動くかということを十分注意して…
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○稲田説明員 多少消極にお聞き取りかと存じましたが、ただいま申し上げましたように、近代建築というものは、あるいは住居なり、あるいはホテルなり、あるいはその他官庁営造物なり、それぞれ生活の地にあり、また経済活動の中に生きている建物でございます。また、元来建物というものの維持、管理というものは、私繰り返して申し上げますが、やはりその用途に従ってこれを使用することが一番いい維持、管理のあり方だと思います。帝国ホテルの建物は非常に美術的なもので…
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○稲田説明員 藤原宮趾の問題は、遺跡につきましても非常に重要な場所であると文化財保護委員会当局としても考えておりますので、これから先もできる限り調査ということに専念いたしまして、また先ほど来建設省当局が申しておりますように、関係省庁とも十分相談をいたしまして、できるだけ遺跡の保存ということについて万全を期したいと思っております。
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○稲田説明員 私、隣で聞いておりましたが、現段階においては指定を拡張したり、あるいは何と申しますか、買収を広げるという断定には到達してないと事務局長は申しております。これは事務局長が非常に正確に、事務的に申しておるわけでありまして、現在一坊大路のまん中から法華寺に向かっての地点の調査は、私ども緊急にやりたいのであります。ところが、水田にはすでに作付があるし、調査ということについてなかなかその近辺の方々の同意を得にくい。私どもは非常に焦慮…
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○稲田説明員 繰り返して申しますように、この平城趾の、重要性から見まして、平城宮趾として従来考えておりました点及びその周辺における埋蔵文化財及び史跡の維持につきましては、私どもは、非常に重要な問題として取り組む考えでおります。
第29回 衆議院 文教委員会 第6号
○稻田説明員 ただいま大臣からお答えになりました通りでございまして、われわれといたしましても、常に私学の大学に対しましては、ぜひ理科系の充実をお願いしたいということで参っております。従いまして、この大学設置審議会における審査の場合におきましても、気持といたしましては理科系は大歓迎でございまして、特に理科系に対しまして峻厳に臨むという気持なり態度はないわけでございます。ただ理科系は自然設備も施設もあるいは教援陣容も相当設置審議会の審査基準…
第29回 衆議院 文教委員会 第6号
○稻田説明員 今日の大学の制度におきましては、ただいまお話のように学位を獲得いたします条件といたしましては、大学院に在籍することを建前といたしておりますが、御承知のように日本の国情等からいたしまして、当時学界のいろいろな意見を取り入れまして、当分の間この論文博士をこれに伴わしめる制度で今日に至っております。ことに一昨年でありましたか、さらにこの論文博士審査の期限をそれぞれ延長いたしまして臨んでおるわけであります。今後大学院の充実の状態な…
第29回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(稲田清助君) では私から……。今、大蔵政務次官からお答えがございましたように、目下大蔵省と協議中でございまして、数字の最終結論はまだ出ていないのですが、ごく最近の機会に出していただきたいと、相談いたしております。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稲田説明員 ただいま御質問の点でございますが、このほど中皆様に非常に御心配をかけております問題であるわけでございますが、すでに御承知のように、宗谷が本年の極地の非常な予期いたしません気象状況ないし気温、海流等の諸条件から、ついに米国のバートン・アイランド号の援助を要請いたしまして、バートン・アイランド号とともに昭和基地になるべく近接しようとして、先般来努めて参りましたが、現在、昨日までおりました地点より近接することが困難となったことは…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稲田説明員 ただいまの点でございますが、昭和三十年の夏ごろでありました。南極地域観測に関しまする国際会議がありましてわが国から東大の永田教授が参加いたしました。その際各国からいろいろ相談がありまして、日本も参加を勧誘されたわけであります。御承知のように南極地域にはソ連あるいはアメリカ、その他ノルウエー等々、今島居さんからお話のようにずっと戦時中からも手をつけております。それぞれもうすでに基地を持ち、勢力圏を持ち、いろいろやっております…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稲田説明員 ただいまの本観測は政府で計画し、国会において予算で御承認いただいておりますのは、本観測を中心とする前後三年にわたる計画でございまして、その後の計画につきましては現在持ち合せていないのでございます。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稲田説明員 先ほど申しましたように、前回は第一時間的の制約があって、予備観測に取りかかりましたし、予備観測から本観測までの間はさらに短い時間において考慮するという条件があって、現在に立ち至りました。もしこういう時間的の経過なしに、将来新たな観点においてやるかやらないかということを初めから考えるといたしますれば、お話のように、できるだけ大きな船を用意することが望ましいことはもちろんだと考えます。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稲田説明員 現地と本部とは毎日のように電報を往復いたしまして相談いたしております。本部で物事を決定いたしますのも、現地の意見を重要な前提といたしまして、いたしております。従いまして、外国船の救援の問題もその一つでございます。ただ外国船に手配いたしますと申しましても、少くも二週間以前に現地の意見を聞かなければなりませんので、その意味において、必要があれば、そういう期間が要るからどうかとこちらから聞いてやりましたところ、現地の意見で、頼み…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稲田説明員 人が三人船に移乗いたします際に、さらに犬を三匹連れてきたという報告はございますが、自余の分につきましては、ただいままで報告に接しておりません。おそらく現地といたしましても、状況が許す限り犬を連れてきたい気持で一ぱいであることは想像にかたからぬ次第でございますが、今日のところ、それ以上の材料を持ち合せておりません。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稲田説明員 ただいまの点につきましては、日本学術会議におきましても、また政府部内におきましても、まだ何ら計画が進んでないのでございます。また国際的にもまだ反映されておりません。すべては今後の問題と存じております。