稻田清助
会議録に記録された「稻田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○説明員(稲田清助君) 義務教育につきましては予算を作り、予算を経理いたしますのが地方公共団体であつて、国の観点から見て教育について手をゆるめてはいけないから、最低これだけの基準は予算を作り教育に資しなければいけないという国の意思を表わす必要があるので、恐らくああした基準があろうかと思います。ただ国の大学につきましては、国自身が自分で予算を作つて賄うわけでありますから、別に法律を以て表わす必要はないのじやないか、又その予算につきましては…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○説明員(稲田清助君) 学生の健康の問題は多角的、多方面的に取扱わなければならないかと思つております。そのうちにお話の健康保険、インシュアランスの問題がある、私どもといたしましては今までやはり年々予算でお認め頂きましたように、医療旅設の普及ということを第一に考えております。附属病院等のない大学にレントゲンその他の医療施設を普及することを年々やつております。或いは又校医のない所に校医を置くということをかたがたやつております。別途に学生が診…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○説明員(稲田清助君) 只今申落しましたが、学生の健康保険の一つの仕事といたしまして、これも年々審査頂きまして御承知と思いますが、文教施設のうちの相当な部分を校舎の増改築、修繕等に充てております。駒場の建物等は相当しつかりした建物でありますので、建築費は参りませんけれども、設備の更新等も年々いたしつつあるわけであります。御指摘がありましたように、決してこれは十分ではない。これは又同時に、あの寮は自治寮でございます。それを如何に清潔に維持…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○説明員(稲田清助君) 非常に広汎な問題でございますが、第一段の、学芸部その他教員養成学部に対する比較の問題でありますが、例えば明年度の文教施設費、まだこれは御紹介申上げるに至つておりませんけれども、予算要求等につきましても、相当私どもは学芸学部の建築改善という点に重点を置いて、その点を相当力点としてお願いいたしたいと思つておる次第でございます。それから教授の転換につきましては、いずれもまだ、先ほど御指摘がありましたように、十分ではない…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○説明員(稲田清助君) これは所管としては管理局の所管になりますのですが、まだお取り上げになつていないようでございます。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○説明員(稲田清助君) 勿論取り上げれば取り上げられる問題でございます。ただ順序として初中教育のほうからずつとやつていらつしやる御計画があるようで、そこまでまだ行つていないようであります。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○説明員(稲田清助君) 一昨年以来文部省も非常に中に立つておりますので、一応の全体の状況は文部省でわかりますけれども、ただ個々の大学の個個の学科、その学生がどこまで行つたというような具体的の状況になりますると、それぞれの大学でないとこれはわかりにくいと思います。一般の例えば何%今年は就職したというような状況は、これは文部省で調べております。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○説明員(稲田清助君) これは同じでございます。国立につきましても東大学生の一々は存じておりません。ただ東大の法学部が何%でどうだというくらいのことしかわかつておりません。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○説明員(稲田清助君) 私立大学はいろいろ複雑でございまして、私立大学連盟に属する大学と私立大学協会に属する大学と私立大学懇話に属する大学と、いずれにも属しない大学とあるわけであります。ですから、それぞれの筋によりまして或る程度はわかると思います。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(稲田清助君) 免許法が昭和二十五年制定になりまして以来、制定の当時、まだ我が国の大学教育の制度が充実いたしておりません状態と、一面、高等学校以下の学校の教員の需給状況が、その当時の事情がございましたので、この免許法は一応いろいろな理想を掲げながら、その事情に応じた各種の措置を講じたのであります。 その第一点といたしまして、一級二級、仮、臨時というように免許状の階級が非常に多いのであります。これも本来、普通免許状だけで足りるの…
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(稲田清助君) しばしば御説明申上げましたように、給与法は別段免許法の規定条章を引用してないのであります。又免許法におきましても、同様給与法に基礎をおいてない。即ち直接両法の関係がないのであります。ただ免許法はその立て方を教授歴と学歴というものを基礎にして組立てておる。給与も又同様に学歴と経験年数というものを基礎として組立てております。その意味において二つの淵源に相通ずる実際問題があることは、これはいなみ難い事実でございます。…
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(稲田清助君) 職歴学歴及び高等学校の教育内容、こういうものを考えて、最近給与を改正した。又ここに免許法の改正を提案して来た。その点においては事実関連がありますけれども、三本建を前提として、この免許法の改正が出て来たのではない。こう申上げる次第であります。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(稲田清助君) 免許法から給与法が前提にならんことは先ほど申上げました。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(稲田清助君) 前の三本建の場合にも、或る方は免許法を引用して、三本建の裏付論をなさつたのを承わりました。或る方は免許法を引用して反対の言説をなさつたことを承わりました。これは論者によつて御自由でございます。私といたしましては両法が直接に他の法を原因としてないという以外に申しようはないと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(稲田清助君) 免許法を制定いたしました場合に、別表一につきまして、高等学校の欄だけが一級普通免許状の欄を欠いておつたわけであります。これはその当時において、御承知のように大学制度が出発したばかりであつて、まだ大学院基準もできておりませんでした。修士或いは博士という新制の学位制度もきまつておりませんでした。或いは又大学四年の上に専攻課の課程をおくという制度もきまつておりませんでした。すべて大学四年の次に参ります一課程が未定であ…
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(稲田清助君) 本街道という意味が計画要請という意味でありますれば、高等学校教員につきましては現在までも、又差当り将来の問題といたしましても、計画要請的のことは考える必要はないじやないかと思います。従いまして別表一から参ります途でもよろしいし、又旧別表四、新別表三によりまして検定を受けて参る途でもいい、どちらを本街道ということも高等学校の場合には計画要請でない以上、言う必要はないじやないかと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(稲田清助君) この考え方は免許法制定以来の考え方でございまして、中学校と高等学校は、中学校は学校教育法第三十五条に目的が規定してありまするし、高等学校は別に四十一条に目的が規定してありまして、学校教育の目的内容がこれは一応違うわけであります。教科の分け方といたしましては、社会科、理科等中学校、高等学校は大体同じものなのであります。違うものも随分ございますけれども、分け方が仮に同じであつても、教育の内容が違う建前でこの免許法の…
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(稲田清助君) 免許制度において経歴を重んずるという今度のこの改正案につきましては、単位修得換算というような点において更に経歴を重んずるということは、これはやはりその学校における教育の経歴だと思います。将来ともこれは重んじて行かなければならないので、先ほど申上げましたように、中学校と高等学校と質の違つた教育経験というものは、やはりこの免許法の精神から申しますれば混同しがたいものだというのが私どもの根本の考え方でございます。そこ…
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(稲田清助君) 今、相馬委員のお述べになりましたことが結果いたしますのは、これは三本建そのものから出ていることであつて、免許法の生む結果ではないと考えるのであります。三本建には議論もございましようけれども、とにかく、高等学校と中学校と職域を異にするという理由で、ああして三本建になつておるわけでございます。それはそれといたしまして、教員の質なり、教育内容という点から見ますると、中学校の経験は飽くまでも中学校の経験であり、高等学校…
第19回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(稲田清助君) 只今の点は、先ほど相馬委員にお答えいたしましたことを繰返すことになると恐縮なんでございますが、多少考え方を変えて見ますと、新制中学校発足のときに、非常に優秀な人を中学校に振り向けられたいというのは、中学校の教育を非常に重んぜられた次第であろうと思うのでございます。その間、高等学校を高しとし、小中学を低しとし、一を重しとし、一を軽しとするという意味じやなく、両方とも大切な教育だという気持で、任命権者として取計らわ…