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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1954/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 旧帝大から成り立つております大学とその他の大学に対しまして軽重或いは特別な差別とうことを私どもは刑に意図的に考えているわけではないのであります。併しながら大学院を置いておりますような大学につきまして或いは多くの附置研究所を抱いておりますような大学に対しまして研究用の機械設備の予算を特別に組むとか、或いは特別な図書を充実するとか、或いは自然研究費の単価が高いとか、これはまあことの自然から出て参ることだと思つておりま…

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 七十二の大学をすべて同じ性格、同じ目的を持つといたしますならば、これは国立大学として、これはまあいろいろ御意見もございましようけれども、或いは多過ぎるという論も成り立ち得ると思うのでございます。七十二の大学のうちにそれぞれの大学がそれぞれの特色を持つ、その特色を持つ点を生ぜしめるというので七十二の大学を国が持つている利益があるのじやないか。或いは御意見と違うかもしれません。従いまして特殊の研究ということを努力して…

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 地方の大学が随分問題を包蔵いたしております。根本的には従来の専門学校、高等学校程度、三年の修業年限を収容いたしまするあの校舎敷地でございます。文教施設費、年々御審議頂きます予算におきまして、こうした点を新制大学としてふさわしい基準に引上げまする努力を年年いたしておる。全額から言えばこういう点が非常に大きな点であろうと存じます。それから次に教授陳容の充実、これも従来の専門学校程度の定員を引直しまして大学といたしてお…

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 国立大学管理法、公立大学管理法は、御承知のように三会期に互りまする国会の御審議に継続御審査を願いまして、その結果、審議未了になつて取下げた形でございます。従いましてあのままの案をもう一遍国会にそのまま御審議願うということもまあ如何かと考えます。さりとて現在別の案を用意いたしておるわけではないのであります。この点につきましては、これは中央教育審議会に諮問という形で、ああいうまあ大学の管理に関しまする根本原則をどうい…

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 中央教育審議会が成立いたしました昨年の春だと思いますが、岡野文部大臣でございます。

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 一つは只今あちらにお答え申しました大学の管理の根本機構をどうするかという委員会が一つありまして、これがもう数回或いは十回くらいですか、審議をされまして、まだ審議中でございます。それからいま一つは、大学の入学問題、入学の問題と申しましても、高等学校と大学との関連と申しますか、或いは大学の数或いは収容量というような面を特別に取上げております委員会が一つありまして、これが数回御審議があつて、最近はこれが短期大学の問題に…

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 只今お感じの点は、大学に関します点につきましては、私関係者といたしまして全くそれと同じように心配もし、焦慮も感じておるわけであります。まあ包括的な諮問を委員会に対しまして昨年されました。その後委員会も会議のたびに非常に熱心に御論議があるのでありますけれども、何と申しましても委員会を開かれる回数がいろいろな制約がありまして非常に少い。それから大体委員会の討議を拝見いたしておりますると、教育制度を一貫的に、何と申しま…

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 御尤もなお話でございます。公立の大学につきましては御承知のように歴史の新らしいものが非常に多いのであります。医専或いは工専或いは農専、戦時中に急速にそのときの需要に応じましてできましたこういう専門学校がそのまま基礎となりまして、多少の改善を加えて大学になつたものが多いわけであります。その点歴史の長い国立の専門学校を基礎といたしましたものと比較いたしまして多少不十分な点があるわけであります。殊にこの医学教育につきま…

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 只今の前段の新らしい大学における教授力の充実の問題でありまするが、これは新らしい大学を設置審議会が審査いたしまして文部大臣が認可するに際しまして、教授陣の充実を条件といたしました大学が相当あるわけであります。これらの大学につきましては、その条件を解除いたしまする間は新らしく採用いたしまする教員がどういう資格の人であるかということを設置審議会において審査することを留保したわけであります。そういう点で、年々採用に際し…

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 学芸学部にもいろいろな職員構成があります。中には十数名の博士を擁する学芸学部もあるわけであります。只今のお話の点でありますが、私どもが従来大学設置審議会において審査いたしておりましたものを解除いたしましたのは、すべての教授、助教授がこれで全部揃つたというところまで参りませんでも、大多数が教授、或いは学歴から見て大学の教授として十分ふさわしいかたが大多数揃つたというところで、そうなりますれ、ば教授会の運営の過半数が…

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 同じことになりますけれども、設置審議会の審査はかなり厳重でございます。設置審議会が解除すると申しますのは、もう出て来る教授が皆パスして、そこでチエツクするものがないから、もうこれでよろしい、こういう時期でございます。それにつきまして教授会から出して来るかたが、私さつき教授会の中の半数と申しましたが、今私正確な資料は持つておりませんけれども、半分以上が有力な教授という程度じやなかつたかと思います。教授が充実して来れ…

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 亀山直人です。

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) その要望につきましては、当事者から十分その趣旨を聞いておりますが、主たる点は、国立大学の財政確立にあるようであります。特に国立大学について何か特別会計のような恒久施設を設けてもらいたいというために、そういう委員会を作りたいという御説明がありましたので、国立大学の財政につきましては、昨年末実態調査をやつておりますが、明年度予算におきましては、財政調査に関します特別の委員会を作りたいと考えております。そのほか国立大学…

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 非常に、正確に申しますれば国立大学の協会の、それを解釈いたしますれば、国立大学についての基本問題を審議する別の委員会を、中央委員会とは異る委員会を設けてもらいたいというふうに読めるのでございます。ただそれじやその要望の主点はどこだと聞いてみますと、財政確立にあると申しますから、その点だけを考えるならば、特別の委員会はできるけれども、文部省としてそれ以上総合的な観点に立つて委員会は今日の場合中央教育審議会以外には作…

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 国立大学協会のほうは別の意味に考えてりおります。私どものほうは、今の財政に関する委員会というものは、中央教育審議会とは別に考えたいと思います。そういう特殊な同順であれば、別の委員会を考えておる。総合的な基本問題であれば、これは中央教育審議会がそのとこだろうと考えます。

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) お話のように、我々といたしましては、国立大学教官の待遇というものをこの上とも充実したいと念願しております。今までの状況といたしましては、新らしい俸給制度の樹立に際しまして、一般の国家行政職員より一号乃至二号上げて作りました。昨年は更に例の三本建等と関連いたしまして、一号方上げたわけであります。かように考えておるわけでありますが、全般に国家公務員の給与の低いという点が基本的に影響する点でありますけれども、更に国立大…

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 私立大学につきましては、その設置に際しまして文部省が一定の基準に達するかどうかを審査いたしまして、設立の認可をする、これは文部省が審査の結果、認可いたしますが、認可の場合に、いろいろ足らざる点につきましては、速かに成就するように条件を付けまして、条件が成就するかどうかという点をその後見守るというような点しつきましては、文部省と私立大学との関係があるわけであります。戦後新らしくて制定せられました私立学校法におきまし…

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 非常に極端な場合は、列記いたしておりますように、閉鎖を命ずるというようなこともございますけれども、ふだんの運営につきましては、私立大学自体に任せるというのが、今日の状況でございます。

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) この法律が出ましてからは私は存じません。

文部省大学学術局長1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○説明員(稲田清助君) 国立大学の予算は御承知のように積み上げ予算でございまして。個々の、例えば講座研究費は単価幾ら、教官旅費、人幾らという積算の下に、国立大学三百億の予算は成り立つております。その通りに国立大学というものが経理される建前でございます。多少、中で例えば修善費でありますとか、そのほか全体を運用いたしまする場合、年度当初でなく年度の半ばしおいて経理配当するのが適当だというような費目につきましては、それぞれの国立大学の状況を見…