稻田清助
会議録に記録された「稻田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) あえて序列をつけるという意味ではないのであります。およそ五段階に分けて、およそどの返に位置するかという漠然たる目安をつけて頂きたい、こういう意味合いでございます。ただ、それについてもいろいろ従来日教組、高教組その他から困るという御意思の表示を承わつております。大体今回の内申書の様式に、新たにその五段階記入を求めました次第は、先ほど来申上げておりまするように、高等学校側と大学側と同数お入りになつて、従来年々この入学…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) これは何も新しい高等学校の教科課程がどうなるだろうかということから検討されたことではないのでございます。先ほど申上げましたように、内申書を見やすくするにはこういう目安を付けることが可能か不可能かということを検討してみた結果、付けるという気持になつて付ければ付けられるのだ、委員会が全員一致いたしまして、それに基いて出したわけであります。さつき申上げましたように、若しも科目選択制については、おおよそ順序もグルーピング…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) 理念を徹底いたしますれば、仮に必修がもつと多くなりましても、一科目たりとも選択があります以上は、徹底した理論から言つたら、できないという議論はできないだろうと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) はつきり今公的のお名前を申上げる材料を持つておりません。聞違うといけませんが、高等学校長と、それから大学の特に一般教育に御関係のある教授の方が同数、それから学識経験者数名入つて構成されております。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) 五人定員おいでになると思います。全員が常に御出席席ではないと思いますが、別に多数決もとらず全会一致でいつも決定する例でございます。もとよりこの委員会が全会一致でこういう方法をおきめにたつたのでございますから、この方々としてはやればできるという御信念の下に御答申があつたことだと考えております。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) これが例の適性検査と心得ます。恐らく答申に註釈はありませんが、普通入学考査について考えますのに、ある教育を受けますのに必要な学力の蓄積と、ある教育を受けるに必要な資質の考査と、まあこの二つがあるために、その考査のために進学適正検査が行われておりましたから、この点については恐らく「資質を考査し、」は進学適性検査というようなものを考えろという御趣旨じやないかと思います。と申しますのは、そのあとのほうに出て参りまして、…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) これにはそこまでの註釈はございませんけれども、恐らく普通考えまする「資質の考査」はこれは適性検査の意味だと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) これは現在の高等学校におきまする累加記録適用でございますから、恐らく累加記録適用以外のことは何らの記載を要求していないと思います。それ以外は先ほどのグルーピングだけでございます。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) 現在の学校教育法のうちにただ一つの経過的措置、「当分の間、」として考えられておりますのが短期大学でございますから、政令改正諮問委員会におきましても当然その当分の間の不安定をとうするかということを考慮せられたのであり、又今度の中央教育審議会も当分の間の短期大学を先ず第一に取上げられたことについては共通点はあろうと思います。ただその改正の理念が、政令改正諮問委員会はどちらかと申しますると、行政、或いは研究、教育機関の…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) 只今申しましたように、短期大学だけが当分の間として現在位置ずけられておりまするから、日本が占領から回復されて自主的に立ちました場合に、先ず第一に短期大学の問題から片付けようとするのも私これは自然の考え方だと思うのでございます。勿論短期大学を考えます場合には、基盤になります高等学校教育がどうであるからこれを受ける短期大学の教育はどういう程度になるということも考えましようし、又短期大学というものの一つの特質を考えると…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) 教員養成につきましては、中央教育審議会もすでに答申がございまして、四年を本体とする。しかし教員の需給状況を考慮して、当分の間二年鑑定も併置する、こういうことでございます。我々といたしましては、やはりその線に沿つてますます四年制教員養成制度の充実を企図いたしたいと思つております。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) それはまあ現仕の見通しといたしまして、なお僻地、或いは北海道その他教員が非常に不足でございますから……。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) 教員養成じやないのですね。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) 教員養成については、何ら条文に出ておりません。これについては別に条文をいじる必要はないと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) 現在の法制は、教育養成は四年制大学のあの大学の条規を適用いたしまして、いわゆる二年課程と申しますのは中途退学という取扱いになつております。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) 先ほど申しましたように、当時の日本政府が意図いたしました点、それから大学設置審議会が建議いたしましたことは、大学については単線でなくて複線を要求したでしよう。ところがどうしても司令部で聞かない、なまけちやいけない、努力して四年制になるべきだ、又当分の間二年、三年を認めるということで、学校教育法を国会に持つて参りました。当時先生も御審議になつたと思います。国会においてこれをなぜ「当分の間」をとらないかという御論議も…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) 私はこの短期大学については随分バラエテイがあるものだと思います。殊に女子も非常に多い。それからもう一つは四年制と併設する学校と併設せざる学校がある。今までの傾向をみましても、併設する女子の学校におきましては、非常に大量の方が四年制に編入されるんでございます。ところが今まであります併設してない短期大学、殊に実業関係の短期大学はそのまま外に出られるのが多い、この点は恐らく短期大学の基準ができましても、非常に適用の範囲…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) その点につきましては、現在の短期大学基準で一般教育を最大とりましても十八単位、普通四年制の単位は三十六単位でございますから、よほど何というか、入つてから一般教育をとらなきやなりませんので、今であつてもそんなに大学へ入る普通の道として短期大学を足がかりにする学生は少いんでございます。将来更に若しこの何というか専門面、或いは実際教育面を強化するとなれば、十八単位が十九単位、或いは十二単位になるか、その点についてこうい…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) 専門学校になるのですねと仰せられましたけれども、私は専門学校そのものになるとは思わないのです。やはり新教育の理念から申しまして、数養豊かないわゆる人間教育という部面は、新しい短期大学といえどもこれは捨てられるものじやないと思います。やはり人間が技術を使うという建前は捨てられないが、その点が従来の専門学校において殆んど一般教育的な面がなかつたのとは違うと思います。それから又恐らく短期大学は、これはこれから検討しなけ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第21号
○説明員(稻田清助君) 講座制をとるかどうかというのは、短期大学についてでございますか。