稻田清助
会議録に記録された「稻田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○稲田政府委員 国立学校については、その前段に申し上げましたように、内容の充実という点に力を注いで参りたい。今後は拡張よりも内容の充実という点に主眼をおいて参りたい、こう申したのであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○稲田政府委員 私の従であると申しました意味は、絶対にしないということでもないと思います。と申しますのは、なおまだ戦時中転換いたしました学科等で、もとへもどってない学科等もございまするし、そのほか学術の進歩なり、いろいろ土地の状況その他考えなければならぬと思いますけれども、何と申しましても、今大学をめぐる多くの批判というものは、大学の内容の充実、これはわれわれ始終鞭撻を受ける点でありますので、どういたしましても考えの中心が充実という点に…
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○稲田政府委員 問題は、非常に喫緊のものと、あるいは着手の前後軽重というような問題で分れると思います。私どもは、決して絶対に将来永久にというようなことを申し得る立場でない。ただわれわれが今非常に関心事であるものが充実であって、充実を犠牲にしてまで拡張に走るということは今考えたくない。この程度にお聞き取りいただきたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○稲田政府委員 決して限定した窮屈な絶対的な意味で申し上げているわけではないのです。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○稲田政府委員 もちろんあらゆる場合を予想し得ないのであるから、そうした場合も起り得ると思うのであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○稲田政府委員 御意見拝聴いたすわけでございまするけれども、今竹尾委員は、分けて考え、片っ端から片づけていっていいじゃないかという御意見のように承ったのでありますけれども、私どもは現実の問題として、また今までの経緯から考えまする場合に、この御決議の出ます時分におきましては、関連の学校はみんな一連の問題としてこの場に出ているものと考えるのであります。従いまして財政計画を立て、あるいは教育計画を立てまする場合に、先は先でいい、できるものから…
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○稲田政府委員 御意見に対しましてまた繰り返すこともおそれ多いのでありますけれども、私どもといたしましては一応そう考えますけれども、なおただいまの御意見とくと研究いたしたいと思ます。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○稲田政府委員 その点、先ほど辻原委員にお答えいたした通りでありまして、われわれの了解といたしましては、将来分離するか、あるいはもっと一緒にするかということは、当時解決しなかった問題でありますが、さしあたり同じ場所でやっていこうということで、年次計画を立てて今日に及んだと思います。今度運輸省の方で分離する計画を立てまして、その予算を運輸省所管において今要求いたしておるわけでありますが、先ほどお答えいたしましたように、分離する結果、大学が…
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○稲田政府委員 ただいまの器具の問題については、両省共有というか、一緒に使っている分がたしかにございます。これは置いていくという運輸省の了解であります。それから技官等につきましては、文部省所管において定員増を見るまでは、やはり今まで通り両方の仕事をやれるようにあの場所に置いておく。教員がお互いに兼務するという点については、芦屋と神戸の問題でありますから、これも支障なく行なえる。再々申し上げておるように、原則的に両省間の意見は合致いたして…
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○稲田政府委員 その点も、先ほどお答えいたしたと同じことを申し上げることになるわけでございまするけれども、われわれといたしましては、これは全国的に同種類のものが関連して解決を迫つている問題だと思います。従いまして解決を考えまする場合には、やはり全体的に見通して財政計画も立てなければならない。財政計画を立てる場合に、先ほどお答えいたしましたように、相当莫大な金額を予定しなければならない。一面においてまた大学の充実というものも企図されており…
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○稲田政府委員 予算上の措置といたしましては、最初からこの問題を三十年度の問題としては組み得なかったのであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○稲田政府委員 毎々申しますように、これは文部省だけで中央的に解決し得ない問題であって、地元の意向も聞かなければならぬし、また当該大学の教育計画とも合致せしめなければならない。いろいろなよそとの折衝等がございまして、十二月に御決議がございましたけれども、今御審議願う予算には計上し得なかったのであります。なおまた特殊な問題といたしましては、本年度予算が四月一日から実施し得ないというような点からいたしまして、新たに課程の学生を募集するという…
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○稲田政府委員 文部省といたしましては、毎々お答えいたしておりまするように、関連する学校に対して、御決議の趣旨にのっとって措置するとすれば、どのくらいな経費が要るかということを計算いたしまして、それだけの経費を、大学行政全般、あるいは文部行政全般の他のいろんな事項と勘案して、一体いつ実施できるかということを慎重に研究するのが、文部省の仕事だと考えております。またこれは教員養成の学校でありますから、受け入れる府県の教育委員会、あるいはその…
第22回 衆議院 文教委員会 第2号
○稲田政府委員 ただいま大臣の説明されたことを多少補足して申し上げたいと存じております。現在育英会の奨学金の貸付を受けております学生の数はおおよそ二十万人でございます。現在の学生の経済状況からいたしまして、毎年育英会に関します費用は、ある年は単価を上げ、ある年は人数を増すというふうに充実して参っておりますけれども、まだ十分でないのでございます。先ほどお話がありましたように、貸付の要件といたしましては、どこまでも優秀な学徒であるということ…
第21回 参議院 文部委員会 第4号
○説明員(稲田清助君) ただいま御質疑のうちに国立学校に関する新規事業をどうするかというお話しでございますが、これはまだ明年度本予算及び本予算のうち暫定予算としていかなる程度まで組み入れるかということが、政府部内でも何ら決定いたしておりませんので、まことに申しわけないことでございますけれども、今日この問題をどうするかということにつきましては、私どもお答え申し上げる材料を持っていないのであります。
第20回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(稲田清助君) 只今のお話の点でございますが、御承知のように教員養成は中小学校とも大学四年卒業を以て基本といたしておりまするけれども、今まで教員の需要供給の非常に緊迫しているというような点からいたしまして、当分の間二年課程を終了いたした者を以て中小学校の教育界に供給しなければならないというような点からいたしまして、教員養成は四年課程と二年課程と全国的に見て約半々に置いているのでございます。そうして各都道府県に四年課程を置くのを一…
第20回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(稲田清助君) 御意見承わつたのでございますが、先ほど申上げましたように、将来二年課程を漸次四年課程に置き換えて行くということを考慮いたしまする場合におきましては、必ずしも従来の一県一校四年課程主義をとつて来たということにいつまでも拘泥しなければならんとは思わないのでございます。将来四年課程を太らせますときに、やはり土地の事情から見て一カ所に集中する、或いは土地の御意見に従つてこれを二つに分ける、そういう点を大事な問題として慎重…
第20回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(稲田清助君) 別に方針ということもないのでございますが、新らしい大学を作りましたときには、一府県一校主義という方針を以て今日まで七十二の大学を作つて参りました。その基本方針は現在変らないのでございますが、ただそのうち教員養成に四年課程と二年程課とあつて、四年課程を一府県一カ所に置くという方針も当初から来ておるのでございます。ただ将来の見通しとしては、二年課程を少くして四年課程を充実するのが全体の趨勢だろうと思います。併しこれも…
第20回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(稲田清助君) それはあるのでございます。年々新らしく予算を考えますときに、需要供給の問題につきまして、各都道府県の教育委員会に照会いたします。四年を殖やすか、二年を減らすか、或いはどういう課程が多いか少いか、中学校、小学校はどうだとそれを聞きましてやつて来ております。で、今までの傾向といたしましては、北海道については二年課程を年々殖やして頂いておりますけれども、それ以外の地区につきましては、漸次四年を殖やして二年を減すことをこ…
第20回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(稲田清助君) これは全国の定員でございますので、おおよそ譲りましたのは或いは十カ所以下だと思います。