P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1955/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1955/05/23

22衆議院 運輸委員会 第11号

○稲田政府委員 われわれといたしましては技術の人とかあるいはその他の人々、主として教員以外の人、これを両省で協議いたしておりますから、当分の間兼任というか、あるいは両方の仕事をこの人たちにやってもらう。それから共有の道具が相当器具機械——これは将来大学の器具機械が充実いたしますまで、話し合いをして残しておいていただきたい。さらに教員住宅は運輸省所管と文部省所管とあって、入っております人が交錯いたしております。これらについても適切な処置を…

文部事務官(大学学術局長)1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○稲田政府委員 ただいまの点につきましては、創立以来運輸省の船員局とわれわれ文部省の大学学術局が時に触れて往復いたしまして、いろいろお打ち合せをいたしております。もともと両省の間におきましては、将来この両施設を分けるかどうかということは、創立の際には一応未定で出発したのであります。ただだ当分の間一緒に同じ場所で運営をしよう、運営をする上において緊密な連絡をとろう、こういうことで計画を立てております。ただいまお話がありますように、運輸省に…

文部事務官(大学学術局長)1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○稲田政府委員 この点、文部省の立場といたしましては、大学にマイナスにならぬようにという点が努力の一点であります。ただ、一面運輸省としては、再教育が円満に行われるという点について非常に熱心に計画をしておられる。この両者の立場があると思うのです。そこで私どもとしては、これにつきましては、一緒の方が教育上プラスだという意見も一部にある、また一部には運輸省のごとく、再教育というような教育の点と、また再教育施設を一カ所に集めることが教育上必要だ…

文部事務官(大学学術局長)1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○稲田政府委員 われわれの考えといたしましては、再教育施設をどこまでも将来大学に引きつけておくことが大学の教育にプラスになるとは考えていないのです。ただ当初これは一緒に出発しておりますから、分離することによって不自由が生じてはマイナスだ、そのマイナスを埋めていきたい、こういう考えであります。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○稲田政府委員 つまりこれは、技術要員ないしそのほか守衛その他でありますけれども、多少そうした教員でない人的定員を、今まで両者一緒にいることによって融通をつけておった。これを全部根こそぎ持っていってしまうと、そこにどかんと人手の不足が生じますから、それでは困るから、当分置いていくなり、併用するなり、あるいは貸し借り勘定をつけようという話し合いが一つ、それから実験、実習の材料であって、運輸省の方の台帳についている物品、教材等も相当共用して…

文部事務官(大学学術局長)1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○稲田政府委員 ええ、お話の通りでございまして、再教育の方は芦屋に集中する、こういう点について話し合いができて、そうして運輸省が、この予算を今御審議願っている、こういう次第です。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○稲田政府委員 学長とも再々お会いした記憶がございます。学長には学長の御意見もございましたし、われわれもまたわれわれの意見を述べまして、この問題につきましては、われわれと学長の間におきまして、意見の交換はずっと継続しております。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○稲田政府委員 われわれの方におきましては、その点はできたと了解しております。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○稲田政府委員 大学の職員の中に多少反対な考えを持っている方があるのだろうとわれわれは思っております。従って先ほどから申し上げているように、大学側にもこの点についていろいろな意見がある、こういうことでございます。学長と私とは、文部省の方針なりあるいはまた文部省の今後の予算の問題なり、そういう点については常に話し合っております。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○稲田政府委員 私としては、この問題は船員教育審議会が運輸省に答申した線が教育的に帰結せられた考えで、それによりまして大学当局とも話し、運輸省当局とも話して参った次第でございます。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○稲田政府委員 船員教育審議会でも検討されたようでございますが、とにかく高等学校を卒業した生徒を二十四時間教育で寮舎に入れて教育するのが商船大学の教育の特色で、またほかの再教育と異なりまして、運輸省でやっておる再教育は、すでに海上経験もあり、あるいは家庭を持った、年を取った人たちをやはりこれも二十四時間宿舎によって教育をする、そういうような寮舎の教育の特色から、全く同一の個所におりますよりは、多少距離をおいたところに寮舎の中心を置いて、…

文部事務官(大学学術局長)1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○稲田政府委員 考えておりません。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○稲田政府委員 大学の人事は大学自体で決定することでありましょうけれども、存じ上げるような人柄でもあり、御経歴でもあるので、そういうことを大学自身が決定すれば、もとより異存はありません。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/20

22衆議院 文教委員会 第9号

○稲田政府委員 希望としては、そういう気持を抱いております。

文部省大学学術局長1955/05/17

22参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 大学附置研究所に関しまする規定は大学自体が学則として制定いたしますので、最後の資料は今日提案することは不可能と思います。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○稲田政府委員 格別その点について打ち合せはなかったと思います。われわれとしては、ただいま船員局長がお話しになりましたように、教育運営の点からみて一緒に置くのが望ましいか、離した方がよいかという問題と、運輸省側でやっている再教育が深江市と二カ所に分れている点が非常に不便であるという点に重点があると思います。一応現在の財政状況、施設の状況よりあそこで当分の間再教育をやるということで出発したから、できる見込みできたのであります。ただあそこを…

文部事務官(大学学術局長)1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○稲田政府委員 非常に質が違うのであります。一ぺん職場についた人がいないわけでもないのでありますが、神戸でおやりになるのは、運輸省が船主協会その他と相談して、現に就航しております船員を集めている。東京でやっておりますのは、どっちかというと学問研究のためにやりたいという人が入って参りますので、そうした意図的に計画的に集めてやるという方法とは非常に違うのであります。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○稲田政府委員 学校とおっしゃいますと、非常に広範囲な御質問でありまして、その全般についてはむろん調査をしないとお答えしにくいのでありますけれども、今論議になっておりましたようないわゆる高等教育機関でありますと、私の記憶いたしますところは、保安大学校、海上保安大学校、地方自治大学校及び警察大学校、これだけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○稲田政府委員 先ほどは正確にお答えしなかったのでありますけれども、学校と申しますると、これは文部省所管のものに限るのでございます。御質問はおそらくそうでなく、学校類似のものという御質問だと拝承してお答えしておるのであります。その意味においては学校ではないのであります。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/13

22衆議院 文教委員会 第7号

○稲田政府委員 基本的に申しますと、大体こういうことであろうと思います。多くのいわゆる他省所管の学校類似の施設というものは、再教育の施設でございます。再教育につきましては、身分を握りあるいは身分に非常に緊密な関係を持っております官庁が所轄して運営するのが便利である、こういうような次第で、たとえば警察大学校であるとか自治大学校であるというような教育施設が存在するのだろうと思います。あるいは直接非常に緊密な関係を持っての計画養成であります。…