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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1955/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1955/06/06

22衆議院 法務委員会 第14号

○稲田政府委員 先般来、京都大学の当局におきましては、非常にこの問題に対処され、断固たる決意をもって事態を収拾するという御態度が見受けられるのでございます。大学のなさることをわれわれとしても期待いたしておりますが、文部省は文部省の分といたしまして、また御援助し得ることはいたして参りたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1955/06/06

22衆議院 法務委員会 第14号

○稲田政府委員 大学側から聞きました報告によりますれば、事件の発生いたしました翌日、生徒が無許可の集会を行いまして、総長の辞任の要求、それから記念祭の実施貫徹というようなことについて決議いたしております。ここにその宣言文、決議文は手にいたしてないのであります。

文部事務官(大学学術局長)1955/06/06

22衆議院 法務委員会 第14号

○稲田政府委員 まだ入手いたしません。

文部事務官(大学学術局長)1955/06/06

22衆議院 法務委員会 第14号

○稲田政府委員 けさお目にかかりましたが、右足に湿布をしておられまして、足を動かすと痛いと言っておられます。しかし出発に差しつかえるほどではないと見えまして、今夜御出発になるそうであります。

文部事務官(大学学術局長)1955/06/06

22衆議院 法務委員会 第14号

○稲田政府委員 私はストライキについて申し上げた覚えはないのでありますが、学生が屋外で集会をいたします場合に、これは国有財産である大学の教室あるいは運動場を使うわけであります。従って営造物管理者という立場におきましても、当然学長はそれを許可しないの権限は有し得ると思うのであります。さらにそういう法律的に究極に突き詰めないといたしましても、とにかく学校教育をつかさどっておる責任者でありますので、訓育というような意味合いにおきましても、種々…

文部事務官(大学学術局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○稻田政府委員 大体年々予算におきましてパーセンテージがきまっておりますので、申請者の方もそれを見越していたしますから、申請の何割ということにつきましてはあまり問題がないと思います。しからば学生絶対数についてどれくらいになるかと申しますと、大学につきましては二〇%、それから高等学校については三%、こういう割合になっております。

文部事務官(大学学術局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○稻田政府委員 これは単価につきましてもまたパーセンテージにつきましても、二面の考察が必要だと考えております。単価につきましては大都会あたりで暮しております者が大体一万円前後、それから自宅通学、寮舎その他下宿等で非常に違いますが、七千円から一万二千円くらいまでの開きが月額あるといたしますならば、今大学の奨学資金は普通が二千円、また上級学年に継続します者は、今御審議願います予算におきましては継続者の三〇%が三千円という程度でありまして、ま…

文部事務官(大学学術局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○稻田政府委員 これはやはり優秀性とそれから経済上援助を必要とするというこの二点でございます。 それから後段につきましては、今重ねて御質疑のお言葉があって、パーセンテージが問題だと言われておりましたが、現在アルバイトを必要とする学生のパーセンテージでございます。これは終戦後一番ひどかったときには約七五%がアルバイトが必要だったのでございますが、ごく最近の調査によりますと、四〇%が必要だということになっております。大体アルバイトの可能な金…

文部事務官(大学学術局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○稻田政府委員 つまり年々の実績によりまして、国立大学につきましてば割当といったような数字が内示せられます。それからやはり実績によりまし、高等学校につきましては各都道府県教育委員会にその割当的な実績が示されるわけであります。それが割当と申せば割当でございますが、大体みな実績を知っておりますので、申請する方も大体席次とか家庭の事情、その他まり採用額と申請額と差のないように取り扱われております。

文部事務官(大学学術局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○稻田政府委員 ただいまの点でございますが、御指摘のようにいわゆる不完全講座というものがあるわけであります。私どもも大学院設置に際しまして、なるべくこの不完全講座をなくしたいと考えまして、年次的に前年度から、ある年は百人、ある年は七十五人、またただいま御審議願います予算におきましては百四人というように、不完全講座充足のための増員を願っております。また特に大学における諸研究設備につきましても、昨年は理工方面、本年は生物方面を年次的は充足し…

文部事務官(大学学術局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○稻田政府委員 科学研究費の中に御承知のように機関研究費というのがございまして、これは各研究機関において相当大規模な研究調査をいたします。その費用の中に特に原子核関係あるいは原子に関しまする障害調査研究というような点について、年々相当多額な費用の要求がございますので、それらに対応いたします意味において費用の増額をいたしたわけでございます。これはやはりほかの科学研究費の配分と同様に、申請によりまして委員が審査して配分いたすことになっており…

文部事務官(大学学術局長)1955/06/04

22衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○稻田政府委員 原子核研究所の方はそれとは別に三億三千万円程度計上いたしております。ただいまのは今まで方々の大学、たとえば大阪大学とか東北大学とか、その他でいろいろサイクロトロン等を持って研究しておる。それについての特別の研究費がいるとか、あるいは放射能障害で広島大学その他でいろいろ研究している、その方面にまきます費用で、原子核研究所の力は、まとまって別項に計上しております。

文部事務官(大学学術局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○稲田政府委員 大体文部省といたしましては、先般来申し上げておりますように、大学の拡張という点よりは充実ということを考えるべき時期に到達したと思っております。ただ絶対にないかというような点につきましては、今後いろいろ学術の進歩等もございますし、あるいは戦争中転換いたしましたものの元にかえるという問題もございますし、あるいは一つのものが分離するといったような懸案等も多少ございまするけれども、大体において拡張というようなことは今後あまりない…

文部事務官(大学学術局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○稲田政府委員 おおよそ国立学校設置以来、各府県あるいはその他地元町村その他団体等と約束をいたしまして、大体寄付を受けました額が三十億足らずと伺つております。さらになお年次的にまだ継続中のものが大体の額といたしまして十七億くらい。そのうち約十一億くらいは入っておる。しかしこれはお話のように焦げついてしまつたとか、あるいは約束違いというわけでなくて、学校と地方と話し合いの年次的なものと伺つております。さらに新しい合併その他におきまして、や…

文部事務官(大学学術局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○稲田政府委員 大学を充実する場合に、ただいまお話のような方角で考えておる点が幾つかございます。たとえば御承知のように学芸大学でありますけれども、各学芸大学の各部に、それぞれ音楽とか体育とかを充実いたしますよりは、多少広範囲な地域を考えまして、こういう特殊教科の課程を増強しておるということは御承知の通りであります。また夜間短期大学を置きます場合も、地域地域を考慮し、また産業の種類を考慮して置いて参っておる。ただいま御指摘のような点は、将…

文部事務官(大学学術局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○稲田政府委員 文理学部は新しい大学の試みでありますので、すでに相当批判もあり、また地方の要求もあつて、われわれといたしましては専門家とともに考究いたして参ってきております。その措置につきまして、大学の他に配せられる学部との関係でそれぞれ異なるべきであろうと思うのであります。たとえば御存じのように神戸の大学におきましては、すでに文理学部を文学部と理学部に分難いたしました。あるいは富山の大学におきましては、地元の要望に従って文理学部から経…

文部事務官(大学学術局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○稲田政府委員 お話の点は、昨年の夏でありましたか、文部省議をもって決定した予算に計上いたして大蔵省に要求いたしました。しかし不成立となって今日に至つたわけであります。将来これについてどう考えるかという点につきましては、先ほど来大臣のお話もありますので、大学の充実その他緊急な他の諸案件と見合いながら考究すべき問題であると思っております。

文部事務官(大学学術局長)1955/06/03

22衆議院 文教委員会 第13号

○稲田政府委員 これは考え方でございますけれども、東京大学その他、大学院を持ち、かなりいろいろな研究所を持って学術研究というような点に非常に人手の足りない大学に夜間大学を置くのがいいのか、あるいはそうでなくて、大学院を持たないような大学に置くべきか、こういう点がまず第一に問題だろうと思います。夜間大学を置いたときに、設備や人手が要らないということは毛頭ございません。やはり相当専任教員を置かなければなりませんし、設備あるいは夜間照明装置そ…

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 お話の点まことにごもっともでございまして、文部省といたしましても年々そういう点に留意いたしております。もとより国立大学全般につきましては、充実という面が先でありまして、拡張ということは今までも手控え、手控えで参ってきておりますけれども、夜間の勤労青年の教育の施設という点につきましては、例外的に年々考えてきております。御審議いただいております国立学校設置法にもございますように、もうすでに夜間の短期大学は十九を数えております…

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 できます限り調製いたしたいと思っております。