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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1955/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部省大学学術局長1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(稻田清助君) この点につきましては、これは防衛庁の要請でもなければ、また原子力の関係からでもございませんで、特に松村文部大臣就任以来、科学振興に非常に努めたいと言っておられまするし、特にその御見解として、資源の乏しい日本におきましては、化学、これの充実振興というものを急速に促進せしめることが必要だという点に非常に力点を置かれまして、その御見解のもとに文部省としてはこの点予算要求いたしまして、ここに提出御審議をいただいておるわ…

文部省大学学術局長1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(稻田清助君) 科学研究費の年々の申請を見ておりますると、三億程度もあるわけでございまするけれども、特に化学におきましては十三億も要求があるわけであります。その要求の内容を見ますと、いかにも緊急の課題でございまして、またそれを基礎といたしまして、日本の食糧問題あるいは衣料問題あるいは建築材料なり、あるいは医療、診療の薬剤等、化学に頼りますことが非常に有意義であるというふうに考えられて参ったわけでありますが、そういう点につきまし…

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) ただいまの御質問でございまするが、所管といたしましてこの件は管理局長の所管でございますので、ただいま管理局長出席いたしますように手配をいたしております。この部分につきましての答弁はしばらく御猶予いただきたいと思います。

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) この件も管理局長の所管でございまするが、一応私から御答弁いたしますれば、現在施設といたしましては、戦災復旧あるいは老朽校舎の復旧という点を第一に考えておりまして、お話の統廃合という点につきましては、なかなか財政その他の関係で進んでないのでございます。大学といたしましての将来計画としては、なるべく一カ所中心に各学部、学科、研究所が集まることを欲するのでございまするけれども、今いろいろ使っておりまする校地、校舎等を…

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 現存いたしまする事実といたしますれば、県立でありますものを国立に合併するのは、県立の学校として教育を営んでおりまして、法律施行と同時に所管が国にかわるわけであります。 それから学部、学科を中心として新設いたしますのが幾つかありますが、これは現在学科として授業を行なっておりまして、法律が通りますれば、それが学部という形態に変るのでございます。 それから短期大学のほうは、県立のを合併するのは県立として教育を営んでお…

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 一つ申し落しましたが、この大学院でございます。本法の付則で御覧いただきまするように、第三条の二の改正規定は四月一日からとありまして、学年進行にかかわりまする大学院につきましては暫定予算に計上いたしております。

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 御承知のように予算決算及び会計令第十八条の九によりますると、普通の年でありましても四半期ごとに予算を各機関に令達いたします。令達いたしまする場合におきましては、その時期において予見し得る必要の限度におきまして令達するわけであります。今回の暫定予算もそれと相似た状態でありまして、たとえば修繕費でありまするとか、あるいは退職金でありまするとか、赴任旅費でありまするとか、そういう事故が発生いたしましてから初めて必要に…

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 各大学別の定員はたしか資料として今日お手元に差し上げたはずでございます。それが昨年の定員とどう変っているかということは、大学別に申し上げることは少し煩瑣でございますが、全般的に申し上げたいと思います。定員総数六万一千三百六十九人でありましたのが、総数六万一千四百四十四人になっております。七十五人の増であります。七十五人の増になりましたのは、一方において行政整理で六百八十二人の減、これに対しまして新たに増員が七百…

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) この法律の改正は、今まで大津院というものを全く持たなかった大学が大学院というものを持つ部分がここに現われて参ります。従いまして東京大学、京都大学のように、従来は大学院というものを持っておりましたが、今回医学の博士課程を初めて置くというようなのは、この法律改正には現われて参らないのでございます。そういう点で医学をおきます大学はこのほか既存の大学院の中に相当あるのでございますけれども、改正法としては出ないことを御了…

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 修士及び博士を置く国立十二と申しますると、一口に申し上げますと、旧帝国大学を基礎といたしました大学及び医学、歯学以外の旧官立大学を基礎といたしました大学、これが全体で十二でございます。これは今まで修士課程というものを持って今日まで及んで参りました。本年から初めて博士課程に入るわけでございます。

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 御承知のように旧大学令によります大学には、必然的に大学院があったわけでございます。そういうような次第でございますから、それが転換いたしまして新制大学になりました場合にも、文部省としては旧制において大学院を持っておりました学部には、新設の大学院をおく予定でございます。しかし御指摘にございました三つの医学部は、まだ設備あるいは人的内容その他未完成な分が多少ございますので、本年におきまして大学院を設置することを躊躇い…

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 御指摘の東京教育大学、広島教育大学には、教育学に関しまする研究科、すなわち大学院の課程を持っております。

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 東京教育大学には理科系及び文科系、文科系といいますと文学系及び社会学系の大学院と、教育学の大学院とを持っております。広島の大学におきましても文学、理学系及び教育学系の大学院を持っております。

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 御質疑にいろいろな要素が包含せられておりますので、お答えを落すと大へん恐縮だと思いながらお答えいたすのでありますが、第一に私どもは高等学校の教員につきましては、計画養成を全然考えておりません。

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) おりません。従いまして御指摘の両大学に教育関係の大学院ができましたのは、そこの大学を中心として高等学校の先化を養成しようという趣旨ではないのでございまして、一般に国立大学において修士課程を持っております。全体の方針としてこれは、要するに研究者の養成でございます。教育研究科は、教育学に関しまする大学の教授たるべき者を養成したい。それから教育大学あるいは広島大学にあります理科系、文学系の研究科は、それぞれ理学あるい…

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 御指摘の両大学に限らず、一般の国、公、私立を通じましての文学部、理学部、あるいは農、工、商、水産、商船、電気通信といったような学部の卒業者が、それぞれ教職課程をとりました者が高等学校に進出しまして、それからまた多くの部分の中学校の先生が高等学校のほうへ転出するというのが、今高等学校の供給の状況であろうと思います。お話のように、もとの高等師範学校たりし学校のみが、高等学校教員養成の中心になっているというような事実…

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) かなり近い将来におきましては設けることが困難だろうと思います。

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 発足以来まだ二年しかたっておりませんので、全般的に一定の傾向というものはつかみにくいと思うのでございますれども、国立大学等におきましては従来の伝統等がございまして、大学院に残り得る学生というのは非常に優秀な学生に限られておるわけでございます。大学院の目的も研究者養成でありまして、まだ、一方社会におきまして、その修士を受け入れる処遇の状況が一定しておりませんので、お話のように特別に就職目的をもって大学院に停滞して…

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 大学院を置きます基盤となる学部の組織はいわゆる講座組織になっております。大学院を置かない大学の基盤となる教員組織は講座組織でないのであります。そうして講座組織の研究費は、講座組織でない教官の研究費の約倍になっております。さらに大学院大学につきましては年々、昨年は理工方面本年は生物方面というふうに設備も充足いたしますれば、また不完全講座の充足というような点にも一昨年は百人、昨年は九十五人、本年は百四人というふうに…

文部省大学学術局長1955/06/14

22参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(稲田清助君) 階級差ではないと考えるのでございます。特色の差と申しまするか、一方におきましては学部の上に大学院というものを持っております。大学院の学生も研究いたします。それを指導するようなわけでありまして、大学院を持っておりまする学部の講座というものは非常に研究費もかさみまするし、また人手も要る、そういう職能の相違であろうと思います。一般に大学は教授研究すると、まあ規定せられておりまするが、特に研究という点に特別軍費をになっ…