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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1955/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 本年度予算に計上いたしておりますから、予算の要求といたしましては昨年八月、また関連いたしまして大学設置審議会の審査を要しますので、審査請求いたしましたのは昨年九月でございます。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 話がありましたのは、東京大学に一昨年航空学科を設置いたしましたその当時でござまして、つまり一昨年の夏あたりから京都大学、東京大学、九州大学及び名古屋大学から、元航空学科であって戦後転換を余儀なくされたものの再転換についていろいろ話し合いが提起されたのであります。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 さしあたりは応用物理学科を廃止いたしまして、応用物理学科を構成いたしました四講座を転換いたしまして最初の年を出発いたします。将来はさらに充実いたしまして、学術の進歩に即応いたしまする充実した航空学科にいたしたいと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 応用物理学科と申し、航空学科と申しましても教授組織の問題でありまして、学生が専攻いたします講座なりあるいは単位という点につきましては、現在在学いたしますものが所期の目的を貫徹するように指導もし、教授もして、そうして工学士として卒業せしめる、この点は変りないのであります。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 進駐軍が参りまして航空学の研究を禁止いたしましたものですから、航空学を教えておりました教授たちがその講座を非常に近似いたしました講座に転換いたしたわけであります。つまり流体力学というようなものも、これは航空学としての流体力学も存在いたしますれば、そのまま応用物理としての流体力学講座としても働き得るのでありまして、その間において非常に異質物なものはなかったと思うのであります。従いまして、応用物理学として専攻しております学生…

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 お話のように、応用物理の領域というものは非常に広いと思います。では具体的の問題として、あそこに四講座をもって形成いたしました応用物理学がどういう内容であったかといえば、これは航空学科の一部応用物理的なものがそのまま存続して生き延びておったというだけのものでなかったかと思うのであります。従いまして、時を得て再びそれが中核となって、さらに燃料工学とかあるいは材料工学とか、その他航空学に必要なものをそれに加えて航空学科として発…

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 前にお答え申し上げましたように、当初においてこれを将来とも一緒にするかあるいは分離するかということは未定であったと記憶するのであります。しかしさしあたり両施設を同時に同じ場所で出発せしめよう、こういうことで今日まできた、ところが船員教育審議会が運輸大臣に答申して、将来船員の再教育は芦屋を中心に固めていこうという新しい方針がここで成り立ったと見るべきだと思います。ただ率然としてこの新しい方針に移行いたしますと、大学の形成途…

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 申すまでもなく航海訓練というものは商船教育の重要な実習過程でございます。しかし今文部省所管の大学あるいは商船高等学校、非常に数が多いのでありまして、それぞれの大学に航海練習用の船を持たせるということも、今の状況から見てこれは非常にむずかしい問題だと思います。かりに文部省所管に置きましても、おそらく航海練習所というようなものをどこかに一ヵ所設けて船を持って、そうして各学校に共有せしめることになるだろうと思います。しからばそ…

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 教育者当事者において支障を感じて参りますれば、世話をいたしまする文部省としても考えを変えなければならないと思います。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 それはこういう点であります。さっき申しましたように、各学校とも船を自分で持ちたいのです。そして自分の教育計画の中にそれを入れて運用したい、この希望は非常に強く、またもっともだと思いますけれども、それは財政上非常に困難なので、今は一カ所で所管しておる。一カ所で所管するのが、文部省であるか、運輸省であるかの相違についての不平とか不満というものは、いまだ私は聞いていないのであります。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 国立学校につきましては、御指摘のような方々を作業員と称しております。やはりわれわれは、ほかの公立学校等におきましても、同様な称呼が望ましいと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 別に法律で明示せられた名称ではございません。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 法律上称呼はございません。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 事務的にそう考えておりまするが、いずれ大臣、政務次官等とも御相談いたしまして、なるべくならそういう称呼に統一いたしたいと、われわれ事務の一員としてただいま考えておるところでございます。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 申し上げると長くなるのですが、なるべく簡単に申し上げたいと思っております。従来の入学試験は、御承知のようにいわゆる三者総合判定と申しまして、進学適性検査と学力検査とそれから高等学校長の内申書と、この三つを総合判定することになっておったのであります。ところが進学適性検査につきましては、御承知のように高等学校側におきまして、どうも非常に練習をする、勉強をするというような弊害が認められますので、高等学校長の要請もあり、また大学…

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 その点はことし来年とも変りないのであります。御承知のように、高等学校の教育課程が三十一年度入学するものから変って参りますから、このものが卒業する時代には多少変ると思いますけれども、ここ一両年はそう非常な相違はないと思っております。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 三者を総合判定するということでありまして、機械的、算術的に何点ということは指示してないし、これはまた学校ごとにまちまちであろうと思います。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 内申書に関連いたしまする学校差の問題というのは、長い歴史において解決のできない問題なんでございます。結局内申書におきましては、その学校においてどの程度に位置するかということしか表明できないで、甲の学校とBの学校とのいわゆる学校差というものは、これはおよそいいことではありませんけれども、実際あったといたしましても、それは書面その他で表現することがどうも今日までできないのであります。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/31

22衆議院 文教委員会 第12号

○稲田政府委員 五段階と申しますと、たとえば百人の卒業生がありますれば、その卒業生のAはその百人を五つに分けたどのグループに属するか。A、B、C、D、Eのグループのおよそどこに位置するかという程度くらいは出せるということであったのでございます。

文部事務官(大学学術局長)1955/05/23

22衆議院 運輸委員会 第11号

○稲田政府委員 ただいまの御質問の点でありますが、文部省といたしましても運輸省が計画を立てられる場合に御協議を受けたのであります。船員教育審議会の答申のことも承知いたしております。文部省として考えますことは、この大学は創立以来まだ年がたっておりません。形成の中途であります。従いまして従来この両施設が一カ所にあるという前提のもとに計画して参りましたことが、突然分離することによって、大学教育に支障を生じてはならぬと考えたのであります。すなわ…