稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○稻村国務大臣 御指摘の点につきましてはきわめて重要なことでございますので、各省庁と連絡をとりながらできるだけ御趣旨の線に沿うよう努力をいたしてまいりたいと思っております。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(稻村左近四郎君) お答えをいたします。 外務省として各国の情報を現在いろいろ集められておるわけであります。その結果、これに対処しよう、こういうことでございまして、総理府といたしましては所管外ということになりますので、今後いろいろな形で各省にまたがっておる等等の関係から、もし総理府が各省の調整機能の役割りを果たせ、こういうことになりましたときにはいろいろ相談を申し上げて、そのような事態にはきわめて明快なお答えができるのではない…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 先ほども申し上げましたように、いま外務省で各国の状況をいろいろ調査をされておるわけであります。それを踏まえて御指摘の点に沿うべく努力をしてまいりたい、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(稻村左近四郎君) お答えいたします。 現在のところ外務省が中心となって、先ほども申し上げたようにいろいろな御報告を受けたり、いろいろ調査を進めておるわけでございまして、どの省がこれを所管するか、どの省がこれの中心になるかということはまだ決定されておりません。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いつごろまでと言われましても、先ほど来も申し上げたように外務省所管であると、こういうような関係から、しょせん代理ということでありますから、そういう決定づけたことを申し上げることは差し控えたいと、こういうふうに思っております。
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いま御指摘の、こういう問題は内容のあるものにということ、御指摘のとおりでございまして、できるだけ外務省がいろいろな各国の状態等々の情報収集、これを踏まえてできるだけ御意見に沿うように努力をしてまいりたい、こういうふうに思っております。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(稻村左近四郎君) お答えをいたします。 婦人問題というのは大変重要な問題でございまして、婦人問題企画推進本部を設置いたしまして、本部長には内閣総理大臣、副本部長には総理府総務長官と、鋭意努力をいたしております。特に、昨年の一月には、国内行動計画をつくりまして、一つずつ具体的に解決をいたしております。特に、婦人のあらゆる場においての参加と婦人の地位の向上、こういうことについて全力を注いでおりまして、きょうも、実は、婦人の地位の…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(稻村左近四郎君) これはそういう問題についても、具体的に解決のできる面があれば、各省庁連絡をとりながら解決をしなきゃならぬ、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 厚生大臣と連絡をとりながら、解決の方向に努力をしてまいりたいと思います。 なお、ちょっと赤松対策室長の方から。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の点につきましては、警察庁がこの問題を検討いたしておるわけでございまして、まあ総理府といたしましても積極的に協力をしてまいりたい、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘のとおりでございまして、所管でまとめていただいたものを、たとえば御指摘の点においては警察庁がいま検討を加えているところでございまして、それを調整をいたしてまいりますのが交通安全対策室と、こういうことでございますので、警察庁のこの検討を加えられたものにつきまして積極的に協力を申し上げていきたい、こういうふうにお答えいたしておきます。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の点はそのとおりだと思います。 国家公務員は、御承知のように国民全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、かつ職務の遂行に当たっては全力を挙げてこれに専念しなければならないと思っております。特に常時国民に接触する窓口業務に携わる職員につきましては、親切、丁寧に対処すると、従来から各省において周知徹底を行っておるところでございますが、いま御指摘の点については指導、教育をするよう各省に連絡を申し上げたい…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の婦人の祝日に関してでございますが、いろいろ賛否両論ございまして、また各政党の中にもいろいろな意見がございますので、とりあえず外国の状態、それから国民の世論の状態を把握する、そして各党の意見に対処するように、広報室を通じてどういう形で調査をするかということで検討を命じておるわけであります。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(稻村左近四郎君) お答えいたします。 まあできるだけ明るい話題というかニュース、これは大変大事なことでありまして、先ほどの婦人の祝日に関しましても、また実のところ、一月の末から五十一日間ASEAN諸国を回ってまいりました若い青年がきょう帰ってまいりまして、大変に話題が豊富でありまして、これも一つの明るいニュースであったと、こういうふうに私は受けとめております。そういう意味から、いま御指摘の点につきましても、私は青少年対策を担…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(稻村左近四郎君) お答えいたします。 この前もお答えいたしましたように、日赤の旧従軍看護婦の方々につきまして恩給法の適用というのは制度のたてまえ上まことに困難であると、こういうふうに考えておりますが、いまお説のように、長い間、本当に長い間言葉に言いあらわすことのできない御苦労をされておられる方々でございますので、何かの方法で解決はしなければならぬということで各省庁協議を重ねております。そういう意味で、この前もお答えいたしまし…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(稻村左近四郎君) この前の発言の藤田委員に対する答弁で、残事業も相当残っておりますし、これは延長すべきである、しかしながら各党の意見を尊重しながらと、こういうふうに申し上げまして、いま御指摘の点につきましては自由民主党の方でも窓口ができておりまして、お話を承りますと、各党と協議を積み重ねておる、こういうふうに承っております。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 先ほども申し上げましたように、各党の協議がまとまり次第、各党の意見が合意に達し次第に延長する方向で決定をしてまいりたい、こういうふうに思っております。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(稻村左近四郎君) きのうももうお答えいたしましたわけでありますが、やはり国の施策によって変更するわけでございますから、原則といたしましては国ですべてを実行していく必要がある。ただし、特別事業の問題でございますが、県からいま御指摘の点の交通安全教育センターあるいは医療救急センター、その他道路等々の問題が出ておりまして、当然それは各省庁と連絡の上にやらなければならぬと思っておりますが、いま御指摘の県民会館と申しますか、その中で交…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(稻村左近四郎君) お答えいたします。 日赤の救護看護婦さんの方々につきましては、任務、行動その他におきましても、私はやはり何かここで、仮に恩給法の適用が受けられないにしても、他の立場と多少異にしておる、大変いま御指摘のように痛々しい、聞くも本当にもう涙と申しますか、召集令状を見せられてその長い間の経過を説明をされたときには、だれもがやはりこれは何とかしなきゃならぬという、こういう考えに打たれるのではないか。特にこの問題には各…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) ちょっと数字のことでございますから、政府委員から答弁をさせます。