稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) お答えいたします。 実施要綱のおくれた問題でございますが、県当局と事務当局との細やかな点がたくさんございまして、おくれたことについては大変申しわけないと思っておりますが、県当局の理解もちょうだいをいたしましたので、実施要綱が明日閣議で御報告できる段取りになりましたことを大変喜んでおるわけであります。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) お答えいたします。 七月三十日は予定どおり実施できるということになっております。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) お答えいたします。 道路施設の整備につきましても、昨年の九月、政令が出ましてから鋭意努力をいたしておりますし、また、国の直轄部分についてはすでに九割以上、あるいはまた県単部についても七割以上、それからまた市町村段階におきましても三割以上、こういうことで当事者の方にも御努力を願わなければならぬと思いますが、政府といたしましても全力を挙げて万全の処置をとってまいりたいと、こういうふうに考えておるわけであります。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 沖繩開発庁といたしましての広報活動といたしまして、県民一般、幼児、老人、観光客等を対象として、いわゆる一般広報を担当いたしております。 一般広報につきましては、交通方法の変更の必要性及び意義、変更事業の内容、交通方法変更の実施方法等について、新聞、ラジオ、テレビ、ポスター、立て看板等、多様な媒体を用いて、これまで順調に実施しておるわけでございますが、五十三年度にも引き続き実施をしてまいりたいと、こういうふう…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 先ほども申し上げましたように、長い間なじみました交通の変更というのは、これは国際条令に基づきまして、やはりどうしてもやっていただかなきゃならぬということでございますから、復帰事業の一環として、これはやはり原則として国の責任においてなすべきであると、こういうふうな見解を持っておるわけであります。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いま申し上げましたように、国の責任においてなすべきであると、こういう解釈をいたしております。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) これはなかなかむずかしい問題でございまして、利害得失と申しますか、右から左の変更でありますから、やはり損をする人と得をする人と、こうできるわけでございますから、これはやはりケース・バイ・ケースで解決をしてまいりたいと、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) お答えいたします。 長い間の伝統、歴史のあるものを変えていくわけでございますから、もろもろの問題が私は山積しておると、こういうふうに思っております。そういう意味から、しばらくの間、やはり存続をさせて調査をいたしまして、その都度その都度解決をすることが望ましいのではないかと思います。 また、幼稚園等については文部大臣、それから運輸関係については運輸大臣からお答えを願うことがいいのではないかと、こういうふうに思…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) お答えいたします。 まず、特別事業といたしまして、第一番目に交通安全教育センター、それから道路の整備、それから交通災害医療センターと、この三つの問題が県当局から特別事業として、ぜひひとつやってもらいたいと、こういうふうに参っておりまして、いま各省とも連絡をとりながら、できるだけその御期待に沿うべく全力を挙げておるところであります。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 交通方法変更対策本部もまた現地の窓口も一定の期間存続をさせていくつもりであります。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) その組織、現地の窓口を残すわけでございますから、積み残されておるものを一つ一つ解決をすべく、そのために存続をさせていくわけでございますから、ケース・バイ・ケースで解決をしてまいりたいと、こういうふうに思っております。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 先ほど来も申し上げましたように、国の施策で大変長い間なじまれた交通方法を変えていくわけでございますから、この記念事業として必ずや皆さん方のその御期待に沿うように、なるほど無理な変更をされたが誠心誠意政府がこれにこたえてくれたと、必ずそのように努力することをお誓い申し上げておきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) お答えをいたします。 対米放棄請求権問題につきましては、現在までの調査の結果に基づきまして、被害の実態の全体が明らかになった漁業問題につきましては、特別支出金を交付する方針で、その一部十億円を来年度予算案に計上して御審議をお願いしているところであります。 漁業関係以外の事業につきましては、なお解明すべき点が多いので、五十三年度には関係各省庁による協議会を設けて、本土の先例をも参考にしながら慎重に処理方針を検…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 特別支出金であります。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) お答えいたします。 防衛庁が漁業問題で補償いたしておりますその算定の基準で決定したものであります。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 各省庁と協議会を設置いたしまして、慎重に対処してまいりたいと思っております。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 特に現段階としては、立法措置を講ずる必要はないと、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(稻村左近四郎君) お答えをいたします。 総理府といたしましてはまだそういう煮詰まった考え方は持っておりません。ただ、各党の中でいつの日か婦人の日を祝日として設定してはどうかと、こういう動きがあるというふうに聞いておりますので、できるならばその資料調査というわけではございませんが、できるだけ対応できるという、こういうためにいろいろ対応策を考えておくことがいいのではないかと、こういうふうに考えておりまして、けさの新聞等につきまし…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(稻村左近四郎君) お答えいたします。 同和対策につきましては、残事業が相当残っておりますし、また、地方公共団体等からも延長を強く要望されております。また、同和対策協議会の中の特別委員会のその経過報告も受けておりますが、政府としましては延長すべきものと考えておりますが、ただし、過去の経過もございますので、各政党間の意見を聞きまして、最終的な判断をいたしたい、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いま申し上げたように、各政党間では窓口ができておりまして、そこがこれから詰めていかれる、こういうふうに考えております。