稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 公務員の財形住宅貯蓄……(井上(普)分科員「いやいや、違う、官舎です」と呼ぶ)官舎の建設が進まないということですか。――これは大蔵省の所管でございまして、大蔵省の方から……。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 職員の福利厚生充実というのは、職員の士気を高揚するあるいはまた能率を向上するという観点からきわめて重要なことでございますので、取り上げるとか、そういうことは申し上げられませんけれども、総理府としては今後一層努力してこれが調整を図るようにいたしたいと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 お答えいたします。 これは各省には独立した権限というものがございまして、そういう意味で、閣議了解事項と申しますか、そういった形で了解されるならば、この問題については御指摘のとおりだと思いますので、積極的に進めるという決意を申し上げておきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 お答えをいたします。 死亡事故については年々減少いたしまして、ピーク時代の半減、すなわち九千人台を割った。しかしながら、死傷者率においてはまだ本当に減少という程度でございまして、今後はやはり交通安全対策の整備であるとか、あるいはまたドライバーに対する教育であるとか、あらゆる施策を講じてこの被害の絶無を期していきたい、こういうふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 同和問題については、私も長官になりましてから日が浅いわけでございますけれども、いろいろな御意見もあり、質問もあり、真剣に取り組んでまいっておるわけです。そういう意味から、新しい憲法下に認められた人権にかかわる重要な問題である、こういうふうに受けとめておりまして、これを延長するかどうかという御質問でございますが、人権的な差別というこういう意味から、同和というこの言葉を使うかどうかという、こういう問題については、私も大変心の…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 事業の詳細については政府委員から答弁をさせますが、いま、もちろん物価上昇を含めてはおりませんが、残工事が三千二百億に達しているということがございましたが、延長等々にかかわらず、いかにしてこれは施行できるか、また施行しなければと、こういう考え方であることをも御報告いたしておきます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 この前の予算委員会のときに大蔵大臣が、延長にかかわらず概算要求はこれを受けますと、ここではっきり答弁をいたしております。そういう意味で、延長の有無にかかわらず概算要求はしなければならぬ、こういうふうに思っております。 ただ、特別措置法があるということとないということとは、これからの長い目で見た場合には私はやはりあった方がいい、こういう受けとめ方をいたしております。ただし、いまここで各政党間のいろいろな関係等もよく参考にし…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 先ほど申し上げましたように、小林委員から大変心を打つような御指摘がありました。たとえば結婚問題等についての具体的な問題をおっしゃいまして、行政の心として同和というその言葉を使うことがいいのかどうか。私は長い目で、できるだけ同化をされてこういう差別待遇というものを一日も早く取り除くような形で何かしらいい知恵がないものか、こういうふうにいま模索中であります。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 いま政府委員がお答えをいたしましたように、五十年は全国調査をいたしたわけであります。これは今後の進め方の基礎資料ということで、これは参考にしていかなければならぬ。ただし、まだ未調査のところもございますので、市町村から申請がございますならば、五十年の調査に繰り入れてまいりたい、こういうふうに思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 ただいまの御質問につきましては、政府委員より答弁をさせます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 人事院総裁並びに人事局長がお答えをいたしまして、いろいろ複雑な問題であると思いますので、今後人事院ともよく交渉いたしましてできるだけ御納得のできるような方向で持っていきたい、こういうふうに思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 いずれにいたしましても、市場建設計画、当事業者の連係が必要だと思いますし、また各省官庁あるいは県当局とも連絡を密にして速やかに促進を図ってまいりたい、こういうふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 土地造成は五十五年までに完成をするということになっております。ただ農林省……(渡部(一)分科員「五十五年には全部終わることになっているのですよ」と呼ぶ)これから御説明いたします。そこで多少のずれは――中央市場の方は五十五年までに完成ということでございまして、私の方もこういったことを踏まえて、できるだけその期間に間に合うように努力をいたしたい、こういうふうに思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 いま申し上げましたように、造成計画は五十五年ということでありますから、いま御指摘の中央市場の建設が五十五年ということでございますから、そのずれがあります。造成が五十五年、それからということになりますから、そういったことを踏まえて、できるだけ造成計画というものを短縮さす、こういうことにひとつ全力を挙げてみたい、こういうふうに思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 造成計画の方で完成がおくれるという、御指摘のとおりでございますので、いまどれだけを詰めるかという具体的なことを申し上げるわけにはまいりませんが、まず五十五年いっぱいはかからない、その先に造成を完成さす、こういうことだけをお約束を申し上げておきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 郵政省とも話し合いをいたしまして、できるだけ御期待に沿うよう努力をいたします。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 差別待遇というのはゆゆしき問題でございまして、基本的人権にかかわる重要な問題でございます。そういう意味から、先ほど来法務省の方からも御答弁がありまして、一つの事件として暴行を加えられたり何かという場合においては事件として扱うということはできるけれども、その他のことについては大変抽象的ではございましたが、この点についても、できるだけその古い傷と申しますか、そういう――――と申しますか……(川本分科員「――――とは違う、何が…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 ちょっと発言を訂正さしていただきます。(発言する者あり)それは大変失礼いたしました。 差別待遇、こういった問題については、ひとつ慎重に考えてまいりたい、こういうように思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 先ほど来からもいろいろ御指摘がありましたように、差別待遇、こういうことの……(川本分科員「違う、違う。違う、違う。差別待遇とは違うんだ、これは。」と呼ぶ)社会的差別待遇……
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○稻村国務大臣 それは取り消させていただきます。