P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,663
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 長沼答申には、できるだけふやしていかないという線が決められておったことも承知しております。その後、地方財政その他いろいろな関係から徐々に――徐々にと申し上げて大変あれですが、すでに四兆数千億という膨大な収益を上げるということになったわけです。この中で果たしてそれが公営としての役割りを果たしておるかどうかという議論が近年大変多くなってまいりました。それで、これは各省にまたがっておりますが、総理府が調整機能を果たすという意味…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 総理府の方としまして、できるだけこういうまとめ方をしてもらいたいとか、こういうふうな形でこうしてくれという注文をつけるということは、やはり懇談会の性格上これは失礼かと思います。 しかしながら、いま御指摘の点を十二分に踏まえて、今後結論が出されたときには、私は私なりの見解を出していきたい、こういうように思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 御指摘の点につきましても、懇談会を設置をする、こういうときにおいてどういう構成であるかということもよく報告を聞いておりますが、残念ながら人事権というものは持ち合わせていない。しかしながら、今後提言として、極端な例というか、いま御指摘のあったようなこういう問題についてはできるだけ疑惑を取り除く、こういう意味でも提言をしてまいりたい、こういうふうに思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 御指摘の問題でありますが、交付金の配分問題、それから施行権の均てん化問題であるとか、あるいは収益のそれについての配分方法とか、いろいろ問題があったために懇談会ができたわけであります。そこで、この懇談会の結論はできるだけ早く出していただきまして、その結論の結果どういう形がいいかということはまたいろいろ御相談を申し上げて、できるだけ公営競技という精神を貫いていくことが国民から疑惑を招かざる問題であるのではないのか、こういうふ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 懇談会の構成メンバーというのは学識経験者を網羅いたしておりまして、できるだけこの結論を待ちたい。御指摘の点はよくわかりますけれども、いまここで私の方からこういうことを検討していただけないだろうか、こういうふうにしていただけないだろうかということはやはり懇談会の性格上申し上げるわけにはまいりませんので、この懇談会の結論を待って、いろいろ検討なり、あるいはまた結論を下してまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 きょう初めてこの問題について国会の論議の場でお聞きをしたわけです。そういう意味から、きょう御指摘のあった点については国会論議の中でこのような意見があったということは、私は申し上げることをあえてちゅうちょする必要はない、御意見は御意見として申し上げる考え方であります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 この前所信表明で申し上げましたが、具体的な点については政府委員から御答弁をさせます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 御指摘の陸上、海上、空輸ですね、これは運輸省の所管でございます。その他全般につきましては、御指摘のとおり安全対策室というものを設けまして、各省庁と連絡を密にして安全を期すべく対策を立てておるわけでございますが、いま申し上げたところの海上、陸上については御指摘の線に沿って今後いろいろ各省庁と連絡をとり合ってみたい、こういうふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 お答えをいたします。 総理府は全省庁の推進役の役割りを果たしておるわけでございまして、総理府としてこういう点でこうであるとか、こういう点がこうであったという成果、こういうものについてははなはだ残念でありますが、いま申し上げた推進役の役割りを果たしておる、こういうふうにお考え願いたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 お答えいたします。 対策室長の人事の問題でありますが、特に沖繩県の交通区分の七月三十日も控えておることでございますし、私といたしましてはできるだけかえたくないという考え方でございましたが、御承知のように出向をされておる職員でありますし、またその人のやはり将来のことも考えた場合に、まあやむを得ない。特にここでかえて支障がないかということは、再三再四これについていろいろ意見を求めたのでございます。が、今度の室長は決してまさる…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 お答えいたします。 沖繩の交通変更の問題につきましては本土復帰の復帰事業として行う、こういうような関係から、御指摘をいただきました点について沖繩県の問題を入れてなかったということでございますが、全体を考えて所信の表明をいたしたわけでございますのでひとつ御理解を賜りたい、こういうふうに思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 沖繩の交通区分はきわめて重大な問題である。これを何としても国の施策によって実行しなければならぬわけでございますから、沖繩の交通変更というものはきわめて重大な問題である。決して入れなかったことが重大であるとか、入れたことが重大であるとかということでなくして、入れる入れないは別といたしましても、私といたしましては、真正面から重要な問題として受けとめております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 御指摘の点でございますが、交通変更をする、これは長い間なじんでこられた県民の方々に大変大きな損失を与えることになっております。そういう意味から、いま御指摘の公共の問題について、記念事業としては道路問題と交通安全教育センター、それから緊急医療センターというものが県の方から上がってまいっております。これは各省庁と連絡をとって必ず実現をいたしたい。これは、復帰事業の最後の完結――この後も相当起こるであろうが、これは最大のもので…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 御指摘の点については当然のことでございますので、逃げて通る、こういうようなことは絶対しないことを申し上げておきます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり、四十五年をピークといたしまして、その後減少を続けておりまして、昨年度は九千台を割り八千台ということでありまして、結果としては大変いい結果を生みつつあります。ただ、死傷者にいたしましてはまだ六十万、こういうことでございますので、総理府といたしましても第二次交通安全対策要綱を決めまして、全国的に毎年交通安全運動を実施いたし、教育指導、広報に努めておるわけであります。特に幼児交通安全教本など…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 御指摘の自転車の問題でありますが、これは短距離用として通学、通勤、あるいはまた買い物、日常の生活に欠くべからざる条件となっております。また、その反面、いろいろな事故等々も多発をいたしております。こういうふうな関係から、今後各省と連携をとりながら総合的な対策を打ち立ててまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 交通事故発生というものは年々減少しつつあり、特に死者に対しては、先ほど申し上げましたように九千台を割るというふうな、こういうところに減少いたしましたといたしましても、まだきわめて遺憾な点がある、これには壊滅を期さなければならぬ、こういうかたい決意で望んでいるわけであります。しかし、交通事故が減少しつつある中で、幼児、子供さんですね、それから老人、特に自転車等の交通の被害がある、こういうことの御指摘をちょうだいいたしました…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 御指摘の自転車駐車場問題というのは、自転車の利用者の急増につきまして大変重大な問題だ、こういうふうに受けとめております。そういう意味から今年から、来年度からということでありますが、新しく駐車場に対しては助成を加える、こういう一つの大きな前進をもいたしております。そういう意味から各省庁と連絡協議会をつくりまして、できるだけ秩序ある駐車場の確立――いま無秩序に放置されておりますから、地域住民の方々に大変な御迷惑をおかけしてお…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 お答えいたします。 死者数においては半減をした。まだまだこれでも目的達成をされていないわけでありますから、今後も全力を挙げていかなければならぬ。ただ、この減少した理由でありますが、各省庁の大変なこれに対する御協力もさることながら、各種民間団体が、交通事故から守るということで、各県ごとに自然発生的に組織が大変強化をされたということと、それからドライバーにいたしましても、やはり交通事故の恐ろしさというか、人命を尊重するという…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/22

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○稻村国務大臣 率直に申し上げて、運転者の子供さんそれから老人に対する保護意識が低いということも言うことができるのではないかと思いますが、もう一つ、それよりか――ドライバーの意識を高めることもきわめて大事でありますが、もう一つ進んで、やはり家庭の環境であるとか、あるいはまたこれに参画される方々に、この弱者を守るという歩行、歩道の問題についても、その他危険と思われる個所においては、周囲の温かい一つの協力と申しますか、保護と申しますか、指導…