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自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,663
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1978/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/24

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 丸谷委員はワインの大変なその方のオーソリティーでありまして、私も先ほど来から聞いておりまして、できるだけ伝統工芸の中で、いま泡盛を取り上げられたわけでございますが、その他の伝統工芸については、やはりこの融資の道が長期低利、近代化あるいは構造改善、いろんな道で開かれておるわけでございますが、今度の場合は十年間置くことによって古酒というか、古くなることによって値打ちが、値打ちというか、むしろおいしい味覚の味と申…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/24

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(稻村左近四郎君) どうも失礼いたしました。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/24

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘のこの失業問題でありますが、いま御指摘のとおりであります。この特徴としまして、やはり基地の労務者が減少したということと、それから本土にたくさん就職をされたわけですけれども、皆やはりUターンをされた。特にこちらの本島で若年層が大変失業率が高い。復帰後人口を比較をしてみまして、もうすでに十万人ぐらいがふえておる。さまざまな失業の実態があるわけでありますが、しかし、それを解消するためには一体どうしなきゃなら…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/24

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 先ほど来からの御指摘の件につきましては、石油備蓄、これは国の重要な施策であります。そういう意味から当然公害には厳しく対処しなければなりません。特に環境保全等につきましても、これは対処すべきことは当然でありますが、地元等の十分の御理解がちょうだいをできるならば、ぜひひとつやらさせていただきたい。 たとえば、先ほど金融公庫の出資の問題でありますが、これもいま申し上げましたように大きな施策の一環でございますから、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/24

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 計画どおりに実行されておる。特に公共事業のことばかり申し上げて恐縮でありますが、公共においては多少教育施設というものは本土とおくれておりますが、これは二、三年中に恐らく本土並みになる。下水道にいたしましても道路にいたしましても、現在はその水準に達しておる、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/24

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 「明るい豊かな」ということでありますから、私もその中に十分平和という問題が含まれておる、こういうふうに考えて所信表明をいたしたわけであります。 そこで「平和で男るい豊かな」と、「平和」を一言挿入してはどうかということでございますが、これはもう入れる入れないの問題でなく、「明るい豊かな」ということになれば、平和というものが当然私は入っておるものと、こういうふうに御解釈を願いたい、こういうふうに思っているわけで…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 昭和五十年度における総理府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府主管の歳入につきまして、歳入予算額は、四百八十七億五千九百七十五万円余でありますが、収納済歳入額は、六百一億七千七百八十三万円余でありまして、歳入予算額と比較いたしますと、百十四億一千八百七万円余の増加となっております。 次に、総理府所管の歳出につきまして、歳出予算現額は、二兆八千四十四億三千四百八十七万円余でありまし…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 これは所管が国土庁ということでありまして、国土庁といいましても各省へまたがるところきわめて多いわけでございますので、目下各省庁と連絡をとりながらその成案に全力を挙げておるということのようであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 政府広報ということでございますから、政府の今後の指針と申しましょうか、そういったことに対して広報活動をたゆみなく続けていく、そのほか世論の動向であるとか、こういうことについても的確に把握をしていく、こういうことで政府広報活動が続けられておるわけであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 公営競技懇談会というのが、三十六年時代と相当収益も変わってまいっております。当時は千何百億、こう言われたのでございますが、いまでは四兆何千億、こういう形になっておりまして、これがいろいろ世間の話題にもなっておる。こういうような関係から、昨年の十一月、閣議了解事項として懇談会が設置されました。その後七回にわたって懇談を続けておりまして、あと十三回ぐらいで最終的な結論を出してまいりたい。いまたとえば、先ほど御指摘の交付金問題…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 先ほど来広報室長が答えているわけでありますが、これは各省庁に広報活動を主として分配されておるわけであります。そういう意味から、行政の縦割りの線から見ましても独立の権限を持っておる、こういうような形から、私が各省にさあ出してくれよ、こう言って横取りをするというわけにもまいらない。ただ私の省の分につきましては、これは御提出することはやぶさかではありません。そういう意味から、先ほどの御指摘を私じっと聞いておりまして、そういうふ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 いま官房長官もお答えになりましたが、私どもの省の問題については先ほど来申し上げたとおりでありますが、各省庁については各省庁なりのいろいろな関係があると思います。しかしながら、せっかくの御指摘でございますから、各省庁に働きかけまして調整しながら御期待に沿う努力をいたします。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 先ほど来御指摘がありまして、なかなか広報活動というものはむずかしいものだなと。そういう意味で、私も所管大臣になりましてからやはり全体を一応洗い直しをしてみて、過去の流れそのままにいくのではなくして、先ほど来も申し上げたところの、やはり行政の政策というものを国民に周知徹底さす責任もある。また長期的な期間に関するものに対しても、これはいろいろ広報活動を粘り強く続けていかなければならない。また、国民のきわめて密接な緊急を要する…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 決意の方ばかり強く申し上げて大変あれですが、やはり国民の声をまじめに素直に聞きながら広報活動を続けてまいりたい、こういうふうに思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 国家公務員の定年制につきましては、昨年の十二月二十三日、これを導入するという方針が閣議で決定されたわけであります。しかしながら、定年制は職員の身分の保障に関する重大な問題でありますので、人事院の意見を求めることにいたしまして、本年の二月三日、私から人事院総裁あての書簡をもって人事院の見解を求めたわけであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 いま申し上げたとおりでございまして、定年制という問題は、やはり職員の身分の保障にかかわる重大な問題でございまして、人事院のたてまえを尊重する、こういう意味から人事院の意見をお聞きをすることにいたしました。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 ただいま事務当局が説明をいたしておりましたが、御指摘の点につきましては十分今後検討してみたい、こういうふうに思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 こういうふうに見ましても、五十六の中で十五が本府で庶務を担当している。あとが他の省庁で庶務を担当しておる、こういう形でありまして、過去の経過等々もありますし、たとえばその中で、引き取ってもらうというと大変語弊がありますが、やはり当然こちらの方で参画もしないものもあるようでありますし、また事務的にこれを連絡をしないという点もあるようでありますから、そういったものを個々に選別をいたしまして、御指摘のように閣議の席上で御了解を…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 御指摘の点につきましては、各省庁と連絡をとり合いまして、できるだけその線に沿うよう努力いたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/23

84衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 週休二日制の問題については議論の多いところでございまして、五十年の十月から一カ年間試行いたしたわけであります。その中でまだ調査をしなかった、こういう省庁もございまして、また問題点も幾つか出てまいりまして、本年度の四月から人事院の要請もこれあり、再試行に踏み切ったわけであります。