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自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,663
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1978/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 私も御指摘のとおりだと思っております。私も長官になって日が浅いわけでございますが、いろいろ過去の北方対策室のあり方、確かに、一生懸命に努力をされ、国民の悲願であるこの四島の返還運動に全力を注いでおるというその姿はないとは申し上げません。大変努力の足跡は残っておると思いますが、しかしその運動体系においては必ずしも一元化をされていないと、こういったところは私は十分に反省をいたしておりまして、今後やはり返還運動と…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 二十二日、嶋さんが総理府に、鹿児島から振り出されて、北方領土返還ということで、ちょうどこれは石本先生と同じ石川県出身の小松の人でありまして、その人が長年この問題について大変体を犠牲にしてこの前もそういう運動を展開をされたと。また、今度もやはり北方返還ということで総理府にお見えになりまして、総理府を挙げて大歓迎を申し上げました。私はそのときに嶋さんに、大変なこの北方領土返還を身をもって実践をされるあなたに対し…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) いま石本さんから、日赤救護班看護婦の方についての処遇の問題についての御意見がありました。結論から申し上げますならば、過去においてやるかやらないかという、こういう議論があったわけでございますが、今回はやるという結論で話を進めてまいりたいと、こういうふうに思っております。 ただ私は、石本さんは御承知のように看護婦でおられたわけでございますからよくその点は御理解されておると思いますが、私もこの問題が各党からいろい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 本当に石本さん、敬服をいたしたいと思います。どうか女性の議員の先生方にも働きかけていただいて、ぜひひとつ皆さんの力で実現をするような御努力を、私はむしろきょうはぜひお願いを申し上げたいと思っております。 そこで、実現をするかしないかという問題でございますが、ちょっと時間を拝借させていただいて、数多く私どものところへ寄せられておる、もちろん石本さんのところへはもっと寄せられておる、またその他の先生方にも寄せら…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) この問題は各党とも一致して大変熱心に推進をされており、大変私も心強く受けとめております。特に今年度は、戦場に博愛をということで国際赤十字社を創立したアンリー・デュナンさんの百五十年に当たる大変意義のある年であります。こういったことも踏まえて、先ほど来からも申し上げたところの口にあらわすことのできない努力をされた方々に対して、いまそこでどの方法でどう結論をつけていくかという問題には、先ほど申し上げたように、各…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) やはり何回でも、私は石本さんのこれにかけられるすべての執念、よく承知しております。そういう意味から、何回聞かれても決して私はいら立つようなことはございません。ただ、いま申し上げたように、必ず私の在任期間中には、皆さんの御意見等々も承り、あるいはまた各党からのいろいろな御声援もちょうだいをしながら、必ず私の在任中にその方向だけを決定づけると、これだけを責任をもって申し上げておきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) まあ、できるだけ赤松室長にと思っておりましたが、いま私にございまして、企画推進本部を軸として、行政機関相互の密接な連携を図りつつ総合的な対策を進めてまいりたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の点でございますが、まあ各党の中にもいろいろな話題が出てまいりましたし、またこう世論の中にも、いろいろなこれについての賛否両論と申しますか、いろいろございまして、政府としてはこれに対応するという、たとえば政党からいろいろな御意見が来た場合に、いろんな参考的な資料が必要である、こういうような関係から、一応これについての調査方を指示をいたしたわけです。しかしながら、婦人の日をつくるとか、三月三日がどうであ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) いま申し上げたように、実際はつくった方がいいのではないかという意見も実はあるわけです。それからまた、まあなぜそういう婦人の日というものをこの時期に改めてつくらねばならぬのかという、こういう意見もあるわけです。そういう意味から、諸外国等々の兼ね合いはどうであろうかとか、あるいはまた世論の動向はどういう状態であろうかと、こういうことでございまして、いまここでつくらないというための調査ではないんだと、またつくると…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) まだその確実なそういうことの掌握は、もちろん調査中でありますが、私はやはり母性からくる母性愛と申しますか、育てられていくやはり人間社会においてのその母性愛というか、そういうものが大きく、私はこの中にすべてが含まれておる。というのは、男性の方々から婦人の日をつくってはどうかという意見が圧倒的に多いんです。その反面、また女性の方からもそういう意見も多い。まだ調査の結果が出てきておりませんが、私が仄聞するところで…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 八月十五日といえば日本国民にとって忘れることのできない日であろうかと私は思います。しかしながら、この日を祝日にするかどうかという問題については、いろいろな議論があろうかと思いますが、慎重にひとつ検討してみたいと、こういうふうにお答えをしておきます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 警備、その他破損の状態あるいはその他については、各省庁参っておりますので、そこから、その省から報告をしていただくことにいたしまして、きょうの成田空港関係閣僚協議会の内容について御報告をいたします。 きょうの会合は、運輸省、警察庁当局からきのうの事件についての報告があり、開港のスケジュールに関しては検討したが、開港時期については、空港施設の破壊の状況、復旧の見込み、調査を至急に行い、明日八時半から再度関係閣僚…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の点について、いろいろなこぼれが私はあるのではないか、特に上に厚く下に薄くという、こういう点があってはいけないし、あろうはずがないと思いますが、今後御指摘の点についてはよく慎重に検討を加えながら、その線に沿うよう努力をいたしたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の点につきましては、厚生省の所管ということでもありますが、しかしながら、御意見は御意見といたしまして、厚生大臣とよく連絡をとり合ってこれに対処してまいりたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) まあ、先ほど来から局長がお答えをいたしておりますように、恩給制度の中ではむずかしいと、しかしながら大変同情をするに値すると、こういうことを答えていました。そういう意味から、関係各省庁にいろいろ働きかけてみて、できるだけその方向にひとついけるような努力をしてみたいと。そこで、恩給審議会をこの辺で抜本的に見直す必要があるのじゃないか、そのために審議会をつくってはどうかという御意見でございますが、いまのところはそ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 踏切道における交通安全対策、五十一年に対策本部を決定いたしました。この踏切事故防止について運輸省、建設省、警察庁各省庁連絡のもとに事故対策防止ということで強力に推進を進めているところであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 衆議院の予算委員会で総理もお答えになられました。また、私もそれと同様の趣旨でお答えをいたしております。また、参議院の予算委員会におきましても、同和対策、同和対策事業、大変たくさん事業も取り残されておりますし、当然これは延長すべきである、ただし、この経緯からかんがみまして各政党間の意見を参考にしながら、むしろ尊重しながらまいりたい。この考え方にはいまも変わりはありません。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘のとおりであります。 いろいろな強化をすべきである、あるいは強化すべきでないと、いろんな意見が各党の中にあるように承っております。そういう意味から、最初に申し上げましたように、各党の意見が合意に達するように、達せられるようにと大きな期待をかけておるわけであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 先ほども申し上げましたように、政府といたしましては延長すべきである。そこで、大変いろいろ具体的な実例が挙げられまして、そういったことをも含めて取り組んでまいりたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 国家公務員の定年制につきましては、昨年の十一月二十三日、これを導入することに閣議の決定をいたしました。そこで、大変御指摘の民間事情との問題、社会情勢の問題、経済情勢の問題等もございますが、それもございますが、やはり職員の身分の保障に関係するところの重大な問題でもございますので、人事院というこのたてまえを尊重するという、こういう意味から、私は今年度の二月の三日、書簡をもって人事院に対して見解を求めたところであ…