稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 違います。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いま御指摘の点についてだれかれがどうこう、こうこうという、こういうことの名前を挙げての発言がありませんでして、具体的な点については私は全然存じておりませんが、ただし婦人の先生方から、やはり婦人としての地位向上、平等を守り続ける、守らなきゃならぬという、こういう立場で法案が提出されたものを、やっぱりそういう形でそれをつぶしに回るという人も恐らくいないだろうと思いますし、そのようなことのないことを期待をいたして…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 会長というのはいろいろやっておりましたが、トルコの会長をやった覚えもないし、またやろうとも思っていないし、また推薦をしてくれる人もいないというのが事実であります。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 案外こう、法律的なことですからL3。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いま四条の四についての説明を聞いておったんですが、住宅地であるとか、あるいは文教施設のあるところからそういうものをやはり取り除いていくということで地域指定をしたと。地域指定というのか、まあここならば建設をしてもいいという指定をしたわけです。そのことによって、そこだから治外法権という、そういう考え方ではないんだと。たとえばそこで集合した、そこで集められたとしても、法は法として守ってもらわなきゃならないし、守ら…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いま御指摘の点は、それはトルコ業界の見解であって、政府はこれに拘束されるものではないです。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 決してこれは拘束されません。そういう意味で、そういうさまざまな事態が出てまいりましたならば慎重に対処してまいりたいと、こういうふうに思っている次第であります。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 一言だけ申し述べさせていただきたいと思います。 お話の中で、トルコ業者とかかわりがあるような発言がありましたが、そのようなことは全くないということだけをはっきりとL3。さきにも申し上げましたのですが、いまも要望書のことがちょっと出ました、その要望書等も拝見したこともありません。全くかかわりがないと、こういうことだけを申し上げておきます。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 沖繩復帰に際しましては、本土との格差是正と明るい豊かな県づくりと、こういう形で沖繩の振興にあらゆる施策を進めてまいっております。まあ、今年度は六年を迎えるわけでありますが、公共事業等につきましては、他の地域から見れば大幅に上回って積極的な推進を進めておりまして、文教政策を除いてのほか、下水道、道路その他の公共というものはやや本土の水準に達しておる。そのほか、いま申し上げた文教施設あるいは福祉施策、福祉政策、…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘のとおり、やはりこの特別事業というのはきわめて沖繩県民にとっても関心の深いものであることは当然のことだと私は思っております。そういう意味から、先ほど来からお答えを政府委員がしておりますように、国の施策で行う交通の区分変更でありますから、当然、国があらゆる経費については、県民の各位にもまた県市町村の段階においても御迷惑をかけないと、この基本方針は貫いてまいるわけでありますが、特にいま御指摘の記念事業につ…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 七月三十日に向けての大変微妙な――微妙という表現はどうか知りませんけれども、大事な時期に入ってまいりました。 そこで、先ほど来から政府委員が答えておりますわけですが、ここで誤解があってもいかぬと思いますので、仮に市町村道にいたしましても、交通変更に伴う地域であるとするならば、当然これは国の責任においてなさねばならない。それから特別事業の問題についても、もちろんいま各省庁との連絡を急いでおります。そういう意味…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 沖繩公庫の機能の拡充でありますから、一日も早く沖繩の経済が自立でできるようにと、そういう意味から沖繩の地場産業の育成、これは相当広範囲なものが含まれておるわけです。そういう意味から、当然、沖繩の振興開発に寄与するというこれが目的でありますが、しかしながら、先ほど来から幾つか苦しい答弁をしておりますが、いろいろな第三セクター等による一つの長期的あるいは短期的あるいはまた雇用の拡大と、こういう意味でそういう資本…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いま石油備蓄問題に対する融資問題が取り上げられたわけでありますが、私は、これは国策であると、こういうふうな関係から、地元の了解、地元が御理解をちょうだいできるならば、これは融資をすることにはいささかも問題はないと、こういうふうに解釈をいたしております。しかしながら、この融資によっていささかでも沖繩の中小企業が圧迫されるとか、圧迫された事実があると、こういうことになりますと大変ゆゆしき問題であると、こういうふ…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 復帰後本土との格差是正ということで積極的な施策を取り組んでまいったわけですが、いかんせん五年、六年目を迎えておると、こういうふうな関係から、今年度は特に、まあ本土も同じことでありますが、他の地域を上回る大幅な公共投資に踏み切ったわけであります。そういう意味から、公共では道路、港湾、その他下水、こういったものは大体本土の水準に達しておる。しかしながら、学校施設であるとか、あるいは福祉関係であるとか、あるいは水…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(稻村左近四郎君) アルコールの問題ですが、この前の委員会のときに丸谷委員から御指摘をちょうだいいたしまして、これは古ければ古いほど値打ちがあり味がある、そのためには金融措置を必要とすると、こういう御指摘がございましたので、いまの公庫の制度のあり方からいって融資の道を開くということにはなかなか困難だろうと思いますが、沖繩の特別事情をしんしゃくしてその方向を見出すようにと、こういう指示をいたしました。 それから伝統工芸の問題であ…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(稻村左近四郎君) ただいまの附帯決議につきましては、十分その趣旨を尊重いたしまして努力をいたします。 なお、沖繩振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案について御可決をいただきまして、ありがとうございました。
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いま御指摘の北方四島は、当然日本の固有の領土である。この前も、外務大臣が日ソ交渉に参りましたときに、強くこれを要請をされまして、そのときには、壁は厚かったとは思わないと、こういうふうに羽田で記者会見をされました。そういう意味で、この北方領土四島はやはり日本の固有の島であると、こういった観点から、いま審議官から話がありましたように、総理府としては、やはり国民の世論を盛り上げていくという、こういうことが大変大事…
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(稻村左近四郎君) この写真を見ますと、写真の撮り方がどうだったのか知りませんが、四島が離されておるというふうに思うわけです。これはどういうときのあれか知りませんが、これは私は遺憾に思っております。
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 先ほど申し上げましたように、こういうような形で、やはり固有の島でありながら、固有の島ではあるけれども、こういう形の中でこういうものがなされておるということは、厳重にひとつ注意を申し上げたいと、こういうふうに思っています。
第84回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 私も、御指摘のとおりと申しませんが、やや御指摘の点が当たるような気がしてなりません。たとえば北方領土四島の返還問題については、ただ根室、国後であるとか、あるいは北海道だけのものであるのではないかという、こういうようなことはないにしても、世論の盛り上がりがややその傾向に過去あったのではないか。こういう意味から、やはり領土に対する、国土に対するこういった問題をもっとやはり国民の見識において盛り上げていく必要があ…