稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘のとおり、県側から三つの特別事業の要請がございます。それはいま御指摘のとおりであります。問題の道路問題については、もう可能な部分から積極的にこれは進めておるわけであります。そういう意味から、後の交通安全教育センターそれから交通災害医療センター、これについては、県の方にも私今度参りましたときに知事、議長その他各位にもお願いを申し上げてまいったわけでございますが、できるだけ早くひとつまとめてくれ、できるだ…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) これは、つぶれ地つぶれ地とこう言われるわけですが、もうつぶれ地以外の民有地についても、交通変更に伴う用地であるとするならば、これは当然国が補償すべきである、国が十分の十で買い上げるべきであると、この見解は変わるものではありません。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 交通安全基本計画、その中で交通全般に対して、五十一年度から五十五年度までに総合的かつ長期的な施策の大綱が定められております。これに基づいて各省庁いろいろな施策が実施されておるわけでありますが、総理府としましても、今後とも各省庁と連絡を密にいたしまして、交通安全の総合的な推進を図るために努めてまいりたいと、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 先ほども申し上げましたように、交通安全対策というのは各省庁にまたがっておることはそのとおりであります。そういう意味から、最近の特に交通事故と申しますか、これに重点を置き、交通安全対策本部あるいは交通安全対策室、こういう組織をつくりまして、各省庁との調整の機能の役割りを果たす、こういう意味で交通安全対策本部が設置されたわけであります。そういう意味で、交通全般については、先ほど来も申し上げたところの五十一年から…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) つぶれ地の問題については、やはりこれは明確にしておかなきゃならぬと思いますが、問題は交通変更に伴うと、こういう解釈をしておるわけでありますし、また現地においてもそのとおり申し上げてきたわけであります。 背後地等々の問題については、それは現在私が申し上げておるその中の補償の中に入っておるものじゃないと、こういう考え方であります。 それから、損失補償の問題ですが、これもいま御指摘のとおりなかなかむずかしい問題で…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いま私はここで申し上げられる範囲というのは、まあ交通変更に伴う地をやはりこれは全額国が補償するということについてはいささかも変わるものじゃございませんが、その他周辺のつぶれ地、土地という、こういう問題についてはその後の課題として私はおくべきではないかと、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 先ほども申し上げましたように、明確に私はわかりやすく現地においてお答えをしてまいっております、あくまでもやはり交通変更に伴う用地のみと。その後、特殊事情とかいろんなことは私はあるということもよく見てまいりましたが、しかしながら、それが拡大をされていくということになってもいけませんので、一つの区切りとして、やはり交通変更に伴う、こういったことを強く強調してまいりました。まあ、何はともあれ、地主あるいはまた交通…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の点でありますが、国鉄総裁も大変積極的な発言をなされております。まだ具体的にその場所等についてまとまったところもないと思いますが、問題はやはり駅周辺の無断放置という問題が大変その地方、地方で大きな問題になっておることも承知をいたしております。そういう意味から、なかなか鉄道事業用地以外のところで用地を求めるということはきわめて少ないのではないかと、こういう意味から鉄道の事業用地の御協力ということを大変期…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○稻村国務大臣 御指摘の点につきましては、各党とも大変この問題に取り組み方が熱心であります。そればかりでなく、やはり御指摘のように長い間本当に苦労されて、私は女性兵士と受けとめております。そういう意味から、新聞報道ではいろいろのことを書かれておりますけれども、総理府と申しますか、むしろ私といたしましては、やはりできるだけ御指摘の線に沿うような努力をしたい。しかしながら、きょうまで何十回となく各省関係または部内でも論議を続けてまいったとこ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○稻村国務大臣 いま一つの例を挙げられたわけでありますが、それと同じ例と申しますか、それと同じ関係者から手紙で多く参っております。そういう意味から、いままで放置をされておったということにもいろいろな問題があるかと私は思います。そこで、その他の方法とは一体何かということでありますが、恩給法の適用はさんざん詰めてまいったわけでございますが、なかなかむずかしい。そこで、その他の方法ということになりますと、はっきり申し上げて、いまここで一時金と…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○稻村国務大臣 大変御協力というか御支援をちょうだいしてむしろ私は感謝をいたしております。 ただ、声なき声と申しますか、先ほど来のお話のように、本当に青春をずたずたにされて、いま身寄りもない、こういう一つの環境の中にあることは、私は大変同情にたえない。そういう意味からいろいろ議論、話題を呼んできたわけでありますけれども、やはり今年度だけはどういう形に乗ろうとも、先ほど来申し上げた二つの例は恩給法、それから一時金、その他の問題については必…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○稻村国務大臣 これは局長がしらばっくれておるというのではなくて、そういうことも議題にのっておることは事実であります。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○稻村国務大臣 先ほど来申し上げましたように、いま、どういう形で詰めていくかは各省との協議も続けており、それからまた、予算の伴うことでありますから、いまここではっきりしたことを、御遠慮というのではなく、これは今度は絶対逃げないのですから、そういう意味で、これにする、あれにするというのは、ちょっと局長として答弁しかねるのではないか、ぜひこの点で御了承賜りたい。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○稻村国務大臣 先ほど来からいろいろな議論が出ておるということで、事実そのとおりであります。前の秋山副長官を中心として、あらゆる関係者を含めていろいろ協議をしてまいりました。 そこで、今度また人事異動をいたしまして、秋富副長官を中心として新体制でこの問題を詰めておるわけでございますが、大体大出委員が言われている方向でもう詰めつつある。先ほど来も申し上げましたように、まだここで予算の伴う問題でございますから、ぜひひとつ概算要求までには、恩…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○稻村国務大臣 先ほど人事院総裁からいろいろ話がありましたが、問題は、先ほど来郵政、大蔵、労働省と三つの意見を聞いておりましても、いろいろの意見があるわけです。そういう意味から、やはり行政としてはこれに対応するという、こういう立場から第一回目の試行には問題点が多かった。また、参画をしなかった官庁も多い。そこで、第二回目の要請を受けまして、四月から実施をすることになったわけです。雇用関係から見る場合と、また経済の推移の情勢、あるいはまた民…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○稻村国務大臣 この問題については午前中もお答えをいたしましたように、副長官を中心としてこの問題について広くいろいろな情勢を分析しながら、また情報情報と申し上げては大変恐縮ですが、過去の実績、過去の情勢等々を踏まえて、そして先ほども申し上げましたように、恩給の制度の中にはきわめてむずかしい点もある、しかしながら一時恩給、こういう形では解決をしない、長い間本当に御苦労されまして、私はいつも申し上げますように、女性兵士、こういうような考え方…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○稻村国務大臣 問題はいろいろ過去議論をされてきたこともよく承知をしております。ただ、実態の調査につきましても、いまいろいろ細部についてお答えをするということはなかなかまだむずかしい段階ではありますけれども、大体二万六千人、その中で従軍された人が一万三千何百人、まだ具体的にその詰めがなされていないわけであります。 しかしながら、過去のいろいろな議論は議論として、きょうからは、この問題は、先ほども申し上げたように、過去の他の軍属との相違は…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○稻村国務大臣 御指摘の点につきましては大変同情を申し上げなければならぬ点がたくさんあると私は思います。しかしながら、基本的な原則というものは軽々に変えるべきではない。御指摘の点につきましては、社会情勢の推移等々も考えて、今後慎重に検討してまいりたいと思っております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○稻村国務大臣 長官に就任早々、日赤の従軍看護婦の方々から当時の模様をいろいろ承りました。もちろん召集令状も拝見をさせていただきました。あるいはまた従軍手帳の内容等々も拝見をさせていただきました。各党とも長い年月と申しましょうか、こういったものが日の目を見るようにということで大変努力されてこられたわけでございますが、それが解決をできないというころに何か大きな問題があるのではないかと、私も私なりにいろいろ調査をさせていただき、また私は私な…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○稻村国務大臣 先ほども申し上げておりましたが、副長官を中心としていろいろ煮詰めてまいっておりまして、実施の段階には必ず基準というものが作成されることは間違いありません。そういう意味から、過去の論議の中では、先ほどの一時金であるとかあるいはまたその他特別給付金であるとか、国債であるとか、その他また別の問題も種々論議されたことは、それは事実であります。しかしながら、いろいろな諸条件を踏まえて、召集令状というか、あるいは従軍手帳であるとか、…