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自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,663
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 御指摘の人事局長の問題でございますが、おのおの各省大臣は人事権を持っておりまして、人事局長が総理府の中で果たす役割りというのは、各省の総合調整と申しますか、ここにやはり意義があるのではないか、私はこういうふうに思っております。 ただ、人事課長の問題につきましては、総理府の人事その他、まあ人事に関する補佐役として人事課長が活躍をいたしておるわけでございまして、これまた官房との一部兼任の問題があることも私は承知をいたしており…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 お答えいたしますが、厚生省の所管でございまして、恩給ではそういう制度は取り除かれておるわけでありますが、厚生大臣にも御趣旨の点はよく伝えておきたい、こういうように思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 御指摘のとおり、日赤救護看護婦の方々らは他の軍属とは違っておる、いつも私は答弁を申し上げておるとおりであります。そういう意味から長い間本当に苦労されて、しかもまた長い間各党とのいろいろな論議がなされてまいったわけでございますが、今国会中に恩給法の適用がむずかしい、しかしながら、一時恩給というような形をとらずに何らかの方法で補償をしていかなければならない、大体結論が見えておるわけでございますが、予算の伴うことでもございます…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 長い間議論にはなりながらも決着がつかなかったわけであります。しかしこれは声なき声と申しますか、本当に弱い人たちの集まりであった、こういうところからなかなか決着に時間がかかったのではないか、私はこういうふうに受けとめております。私は、長官に就任以来この問題に情熱の限りを尽くしてまいりました。そういう意味から、これは先ほど来も申し上げましたが、まず前秋山副長官を長といたしまして各省との連絡、現在は秋富副長官を中心としてこの問…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 過去再三お答えをいたしてまいりましたとおり、延長についてはいささかも変わるものではありません。そういう意味で、この特別措置法延長というこの法案の提出について、一日も早く各政党間の合意の成立を期待をしておるわけであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 党内でもいろいろな意見があることは御承知のとおりであります。私といたしましては、残事業ということばかりでなく、いろいろな諸情勢を判断した場合にはこの延長が必要であると、こういう考え方には、先ほども申し上げましたように、変わるものではありません。そういうような関係から、党に対しましても、できるだけ政府の立場を理解をしていただくように働きかけておるというのが実態であります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 いま申し上げましたように、できるだけひとつ各政党間の合意に達するようにと期待をかけておるわけであります。与党の方としましても、窓口がはっきりとできております。そういう意味で、この窓口を通じて、できるだけ今国会にひとつ間に合うようにと、こういうお願いをしておるというのが事実であります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 いま閣議発言ということのお示しがあったわけでありますが、これは案というか、方向はもう延長するということについて、先ほど来も私が申し上げておるとおりでありますが、やはり各政党間の合意に一日も早く達するということを期待をいたしておりまして、各省関係、こういう関係がきわめてこの法案にはあるわけでありますから、やはり閣議決定というのには閣議決定にふさわしい条件が整ってまいりませんと、それはむずかしいのではないか、私はこういうふう…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 私の立場から自民党だけである、こういうことは申し上げるわけにはまいらぬと思います。しかし、これを促進するのには、私よりか先輩ということになるわけです、総理府に籍を置かれた小宮山先生であるとかあるいは村田先生がここにおいでになるわけでございますから、やはり私よりか勤められた期間も長いのですから、必ずやこの法案の性格をお二人ともよく御承知でございますから、この辺が起爆のかぎになる、私はこういう確信をいたしております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 それは私も政党人でありますから、いまここでどの政党がということを言え、こういうことはちょっと酷なような気がしますから、私の場合も全力を挙げて、先ほど来も申し上げましたように、延長ということに努力を、誠心誠意努力する、こういうことでお願いを申し上げたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 何回もくどいようでありますが、この問題にはいろいろな議論のあることは、上田委員も御承知のとおりであります。そういう意味で各政党間の合意に一日も早く達することを期待をしておるわけでございますが、その政党は一体どこなんだ、こう聞かれても、政府の責任者という立場から申し上げるわけにはまいりません。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 自民党の中で一部反対があるという、それは反対というのではなく、いろいろな議論だ、こういうふうに受けとめていただけばいいと思うのです。 そこで、それでは反対をされる人はだれか、こういうことについては、私はそれを知る必要はないと思います。ただ問題は、同問題の特別委員会もあります。あるいはまた、政調としての窓口もあります。あるいはまた、先ほどいみじくもお二方の名前を挙げたわけでございますが、内閣委員会としての窓口もあります。そ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 同和対策というのは、やはり長い一つの歴史と申しますか、沿革と申しますか、あるわけでございまして、今後もできるだけこの推進と申しますか、いろいろな形で心の問題としてできるだけ誠心誠意取り組んでいくという決意のほどがそこにうかがわれておるわけであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 心の問題ばかりでなく、意識の問題も、あらゆる問題を含めた話であります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 憲法に保障されました基本的人権にかかわる問題である、このような認識の上に立って進めてまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 生活環境の整備といわゆる物的施設面の施策を従来どおり推進するほか、人権擁護活動、同和教育、雇用促進等、物的施設以外の施策等についても積極的に進めてまいる所存であります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 同和対策を推進するための方法については種々見解があると思われますが、現在の私としては、昭和五十四年度に見込まれている同和対策事業については、特別措置法を延長し、同法に基づいて実施することが適当であると考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/04/18

84衆議院 内閣委員会 第13号

○稻村国務大臣 国会の情勢が許すならば、こういうことでお答えをしたことは記憶がございます。 先ほど来の問題でございますが、理解がない、こういうふうに言われておりますが、私といたしましては、やはりこの法律を延長して、予算処置だけではうまくいかないのではないか、こういう認識に立って、各党にもまた与党にも働きかけておるということは、これは事実であります。