稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の点については、検討いたしたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 恩給問題については、諸般の事情を考慮しながら今後とも私の責任において処理してまいりたいと。恩給審議会を設置をする考え方はありません。
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いささかも後退しておるものではございません。
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 先ほども申し上げましたように、恩給制度はむずかしいと、しかし一時金でこれを決着するということには、これはできないということでありますから、いま御指摘の点で解決が望めるならばと、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の点につきましては積極的にこれに対処してまいりたいと、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 陸海軍看護婦の従軍看護婦の方々の処遇問題でありますが、私は、日赤の看護婦の方々らと、成り立ちと申しましょうか、私は多少違うと、こういう見解をいまも持っておるわけであります。しかしながら、任務、行動においてやはり同じであったという御指摘の点については、私もその点には大変同調するわけでございますが、先ほども申し上げましたように、日赤の看護婦の方々らの処遇の位置づけという問題が当面の問題としてきわめて重大な問題で…
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の点につきましては、調査をしていただくよう連絡をいたしたいと思っております。
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 各省と連絡をとりながら検討してみたいと思っております。
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 先ほど政府委員がお答えをしておりますように、一万五千円がどういう基準ではじかれたかということでありますが、むしろ金という問題よりか、ここになかった制度を国が誠意を持って心の問題としておこたえしたものであろうかと私は考えております。しかしながら、御指摘の点につきましては、現在のいろいろな情勢を踏まえた場合には検討してみる必要もあるのではないかというふうに思っております。
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 具体的な問題はいまここでお聞きしたわけでございますが、私は、全体の中でいろいろ問題点のあるものもあるのではないか、こういうふうに考えておりまして、できるだけ幅広く意見を聞きまして、概算要求までにまとめられるものはできるだけまとめていきたい、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(稻村左近四郎君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、御趣旨を体しまして検討してまいりたいと存じます。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 五十二年度までは年々減少しておったわけでありますが、今年度に入って増加をしたと、大変残念なことだと思っております。そこで、この要因の分析が必要であると、こういうような関係からこの要因の分析を急いでおります。まあ、その結果、総合的に強力的にひとつ交通安全対策を推進してまいりたいと、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の点でございますが、死者に重点を置いたのではないか、これは当然ではございますけども、現在第二次交通安全対策五カ年計画を推進中であります。もう死者、負傷者ともに減少させることを目的とした第二次五カ年計画でございますので、今後もこの基本にのっとって全力を注いでまいりたいと、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(稻村左近四郎君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢にかんがみ、恩給年額を増額するとともに、戦没者等の遺族、傷病者及び老齢者の処遇の改善を図るほか、旧軍人等の加算恩給に対する減算率の緩和等の措置を講じ、恩給受給者に対する処遇の一層の充実を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 こ…
第84回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 恩給等社会保障制度の問題だと思いますが、恩給は、御承知のように厳しい制約の中で忠実に相当の年限勤務された公務員の方に、功労の意味で公務員またはその遺族に対して給付されるという独自の国家的補償的性格を持っているわけです。そういう意味で社会保障制度の性格とは私は基本的に異なるものであると、こういう見解を持っております。
第84回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 日赤救護の看護婦の方々の問題でありますが、これは各党とも大変この問題に真剣に取り組んでまいられたことは私はよく承知をいたしております。そういう意味で、私は就任直後、事務副長官、前の秋山副長官を長といたしまして、この問題は今国会中に解決をすべくという、こういう形から前の総務副長官を長といたしまして、そして一つの連絡会議をつくりましてこの問題に対処させてまいりました。私の受けとめ方も岡田委員と同じであります。長…
第84回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 本当にどうもありがとうございました。
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○稻村国務大臣 いま恩給局長がお答えをいたしましたように、現在二百五十万の受給者がおられるわけであります。そういう意味から、御指摘の点については、これは私は大変参考と申しますか、意見として承っておきますが、問題はやはり年金制度と恩給制度の違い、こういったもの等との関係から、いま直ちにそれをどうするこうするということには多少むずかしい面があるのではないか、こういうふうに考えております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○稻村国務大臣 御指摘の点につきましては、大変大切なことでございまして、各省庁と協議をいたしてまいったところでございますが、現状では、両制度の違い、こういうような関係から無理である、こういう考え方であるわけであります。 恩給局といたしましては、先ほども申し上げましたように二百五十万という恩給受給者、この人々の改善その他に誠心誠意努力をしてまいる、こういうふうに考えておるわけであります。
第84回 衆議院 内閣委員会 第13号
○稻村国務大臣 人事院の勧告につきましては、当然これを尊重することにはやぶさかではありませんが、ただし、恩給の規定にのっとりまして、私の責任においてやってまいりたい、こういうふうに考えておるわけであります。