稲浦鹿藏
会議録に記録された「稲浦鹿藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,077 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
※ 全 1,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 森林……つまり水源という意味において、森林とは少し意味が違います。水源の意味であります。
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 河川、つまり一つの流域を考えまして、いわゆる河の流域を一つの母体として、そしてそれに血管が丁度流れておるように、その流域を培つて行くところの働きをしておるものが、丁度いわゆる血管的作用をなしておる、それが我々の考えておる河川であつて、末端からその河口、つまり海へ流出する所まで全体の一系統が、これが河川であります。上流におきましても、極く何といいますか、渓谷に至るまで、更にそれから入つた細い流れに至るまで全部河川で…
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 毛細管もありますから、その点も河川は河川であると、かように思つております。
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 困つてできないというようなことはないのですが、但し非常に……。
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 犠牲にするとか何とかそんな恐しいことじやなしに(笑声)まあ合法的にできないことはないんですが、非常に不便でありまして、手続なんかに相当余計な努力を払わなければならん。ですから規定を作つておけばそれによつて簡単に処理できるというようなことがありますので、先ほど官房長から申上げましたような多目的ダムに対する扱いだけは河川法と一つ別に、そういう事務的な扱いを簡単にするためにやろうじやないかというような意見が出ておりまし…
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 悪いということはないのですが、旧河川法はずつと前からのいきさつ、歴史から考えまして、治水ということを立法精神として成立つておりまするので、その後にだんだんと時代の変化によりまして、水の資源を大いに活用しなきやならない、或いは灌漑用水で食糧不足を補うとか、或いは電力のために水を利用するというようなものが盛んに起つて来ましたので、現在の法律だけじや非常に簡単に書いてありまして、役人の裁量でやることでございますから、そ…
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 重要道路は御承知の通り非常に予算の獲得に困つてやつたようなわけでありまして、これは変則的なものでありまして、国道に対してはそういう方法はとらないのが原則でございますが併し例えば関門隧道のようなああいう大きな工事費が要するものにつきましては、現在の公共事業だけでは到底簡単に解決できませんので、こういう特殊な手段をとつておる次第でございます。原則としては国道には御指摘のような方法はとらないつもりでおります。さよう御了…
第16回 衆議院 建設委員会 第2号
○稲浦説明員 お答えいたします。田中議員の御心配、御注意まことにありがとうございます。年間予算がきまつておりませんので、年間計画はもちろん立てるわけに行きませんが、前年度の仕事量を勘案しまして、暫定予算については経済的な効果的な仕事をやりたい、かように考えておりますが、御意見の通り、何と申しましても半端な仕事でありまして、請負にかけることが困難な場合もあります。また直営でやつた方がこの三箇月間楽だというような考えで、御意見のようにやつた…
第16回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稲浦鹿藏君) 二十八年度の暫定予算について御説明申上げます。 先ず最初編成方針の問題でございますが、十分御承知のことと思いますが、四月、五月の予算は継続費につきましては二十八年度の四分の一、つまり三カ月分でございます。その他の予算につきましては二十七年度の四分の一、勿論これは事業費でございます。それから事務費につきましては六分の一、ニカ月分を計上しております。それからそれの各地方に対する配分につきましては詳しいことは関係局長か…
第16回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稲浦鹿藏君) 勿論実施するつもりでございます。と申しますのは、新規予算は、事業費はそう大きくありませんので、或る程度工夫して努力すればより有効に使えるだろうという考えでおります。尤も当初予算にはもう少し大きい予算を要求しておつたのですが、始めたからというので……、大体の習慣としまして、少しは少い予算を組んでおりますので一、あと三カ月済んだ後において十分使う自信を持つております。
第16回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稲浦鹿藏君) やるつもりで大いに自信を持つております。まあ殖えると申しましても、二十六年度の予算は非常に貧弱なものでありまして、二十七年度になつてやつと道路、河川、住宅等において二百億余り殖えただけでございまして、あの程度の予算は建設省の力としても当然使う自信を持つておりますから、一つよろしく御支援を願います。
第16回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稲浦鹿藏君) それで結構であります。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(稲浦鹿藏君) この法律全般につきましては、建設省といたしましては非常に結構な法律でございますので、成立することを希望しております。ただ建設省の希望としましては、建設大臣は設置法にもありますように国土の保全ということの責任を持つておるものでございまして、その意味からしてこの海岸堤防の維持管理は建設省が責任を持つてやるべきものだと、かような根本観念を持つておるものでございまして、従つてこの三十一条に「農地の保全を目的とする海岸保全…
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(稲浦鹿藏君) それはお説御尤もで、私ども同感でございまして、堤防の一つの附属物として作る必要のあるところはやはり作らなければいかん、かように考えております。
第15回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(稲浦鹿藏君) 佐久間の問題でございますが、先般高碕総裁と会見しまして、これは建設省、それから審議庁、通産省と会見しまして、現在までの経緯を聴取したのであります。そり間高碕総裁の話では、請負を三つに分けて、二組はアメリカの組を入れて、日本とアメリカの請負のジヨイント・ベンチユアーでやる、一つは日本だけの業者でやるというような計画で今検討を進めておるというので、それに対して事務的な、建設省としての立場からいろいろ御注意申上げ、又協…
第15回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(稲浦鹿藏君) 御承知の通り只見川というのは非常に豊富なものでございまして、文これは貴重なものですから、建設省としてはこれに対して十分に研究努力しなければならんと、ただ問題は本流案、分流案と分れておりまして、ここに非常に細心な注意を払つて研究しなければならん問題が残つておるのであります。これにつきましては、ここでお答え申す結論にまだなつておりませんので、もう暫らく御猶予願いたいと思います。どうしてもやはり実行可能なほうに移さなけ…
第15回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稲浦鹿藏君) 国道編入のことについて御説明申上げます。御承知の通り道路法が六月の十日に公布せられまして、それから計算して六カ月以内に施行するということになつておりますので、道路法に基く政令を急いでおりましたのですが、先ずこの一級及び二級国道の指定というのは非常にむずかしい問題でございますので、差当り一級国道だけを審議会で検討しまして決定いたした次第であります。法律によりまして道路審議会を作りまして、そうして審議会で大体四回研究…
第15回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稲浦鹿藏君) さようでございます。
第15回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稲浦鹿藏君) そうです。
第15回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稲浦鹿藏君) 御意見御尤もでございまして、我々も将来の産業開発ということは十分に考えまして、有効にこの国道というものを選定して行きたいということは同様な考えを持つております。審議会の委員のかたがたも大体まあそういう気分でやつておられますが、御意見を承わる機会を作りまして、相談いたしまして御通知いたしますから、御意見がありましたら、一つおいで願つて御意見を承われれば結構でございます。