稲浦鹿藏
会議録に記録された「稲浦鹿藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,077 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
※ 全 1,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○稲浦説明員 正確な数字はわかりませんが、とにかく超過工事をやるべかりしものをやつた場合には当然返還させております。またさせなければならぬと思つております。
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○稲浦説明員 先ほど申し上げたように、工事が進行したら精算して、もし最初の計画以外に超過したようなものがあれば当然返させております。それからここに特に取上げたものは特別なものであります。そこで一言申し上げますが、今まで非常にたくさんの災害箇所がありますので、全部実際を見ることができなかつた。それで東京に写真とか書類を持つて来まして、それによつて机上査定をしておつた結果、間間こういうことが出て来たわけでありまして、今後はできるだけそうした…
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○稲浦説明員 途中で一割なり二割なりの事業費がどこかに逃げて行くということは私存じませんが、具体的の事例が何かございましようか。ございましたらお教えを願いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○稲浦説明員 災害復旧の場合に、原形復旧をやる、原形復旧だけではまたさらに爾後災害を受けるというようなこともありますので、これにある程度超過的な工事が行われるわけです。これは超過工事として認めておるわけでございまして、先ほ堰堤のところで御説明申し上げましたように、工事をやるとして査定を受けて置いて、そして工事をやつていないというようなものは、国庫に当然返還させなければならぬと思います。個々の事情に応じまして返還さすべきものである、あるい…
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○稲浦説明員 私の先ほど申し上げましたのは、返さなければならぬものは返さす、こういう意味でございますので、前にもし全体的に取返すというような意味だつたら取消します。御了承願います。
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○稲浦説明員 もちろんさような方針でやつております。原形復旧だけではまた災害を繰返すということは当然のことでございまして、どうしても復旧しなければならないのは、ある程度改造もしなければならぬといいことで技術的に考えてこれを取上げております。ただ国の負担とか地方の負担の率が違つております。
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○稲浦説明員 まだはつきりしたことはわかりませんが、大体のことを申し上げますと、今度の災害ですが、直轄工事の河川に対する復旧が四十八億だと思います。今のは九州地区だけ、築後川外六河川の直轄河川災害であります。それから道路災害六千万、地方公共団体の土木施設災害、これは県の道路、橋梁、河川ですが二百三十七億、それから都市の土木施設災害十億、合計二百九十五億六千万円これは今回の九州の災害の大体の推測でございます。そのほかに住宅の災害がございま…
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○稲浦説明員 もちろん二百九十五億と申します災害は、今年度で全部でき上りません。年度を割つてやるわけでございますから、この約三百億近い金額は、現在は必要ないと思います。最も緊急を要するものから重点的にやつて行く、それを何年間でやるかということは、今後大蔵省なりと折衝しなければならぬ、かように思つております。今までは大体三年間という方針でやつておつたのでありますが、三年は少し長いから、二年ぐらいで片づけなければならぬという声が相当起つてお…
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○稲浦説明員 地元請負をやらせますと、間々こういう事件が起るのでございまして、たまたまこういう事件が検査院に発見されたのですが、おそらくはかでもこういうものがあるだろうと思います。そこで道路の方は元の道路施行令で特別の事情のない場合は地元請負は許されないのであります。県が直接に請負工事に付するということになつておりますが、これはどうしたわけか地元請負に付しておるのでありまして、特別の事情があつたのじやないかと思いますが、原則としてはやら…
第16回 衆議院 決算委員会 第8号
○稲浦説明員 町村に地元請負をさすということは先ほど申し上げた通りでありまして、下請の問題でございますが、下請は現在は建設業法によりまして丸がかりの下請というものは許しておりません。建設業法が施行されまして、請負つた者がその全部の頭をはねて下請さすという制度はもうやめました。厳重にこれを取締つております。いろいろそうしたようなことをやりまして、間違いのないようにして行きたいと思います。
第16回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○稲浦説明員 二十八年度の要求額は四百八十億でございます。それに対して百四十一億の査定でございます。もちろんこの百四十一億も、二十七年度と比べればふえております。
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) それは同じものです。まあ河川法と申しましても、御存じの通り、この改正は非常にむずかしい問題で、まあ現在に始つた問題でなしに、二十年前から練つておる問題でありまして、我々としても相当突込んで研究する必要がありますので、議員提案がなされるとしたところが、我々としての責任もありますので、相当思い切つた検討をやつておるのでありまして、これは現在の社会情勢に合わない点がありますし、河川の行政上どうしてもやはり改正してもらわ…
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) これはこの前の国会に三つたしか出た問題です。これは我々がとやかく言えるものじやありませんので、国会でよろしく御審議願います。
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) さようなことは私わかりませんが。
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) これは建築士の問題で、内容は御存じだと思いますが。
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 経過は、衆議院の田中角榮議員から提出されたのでありますが、議会が解散になつて審議未了になつたのであります。今後どうなさるか、まだ聞いておりません。この間ちよつと伺つたのですがどうするかわからない、かような御返事でございました。
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 第一のお尋ねになつた直轄工事が緊張味を欠いておつていかんじやないかというお話でありますが、これは戦争後におきまして、そういうような関係から一時誠にお恥かしい状態に相成つたのでございますが、我々としましても、これはできるだけ昔の内務省当時の伝統に戻つて行かなければならないというので、幹部が地を廻りましていろいろ説得しまして、現在では或る程度今自覚しまして、大体よくなつて参りました。昔の挺身的な気分にまで持つて行きた…
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) まだ大蔵省からはつきりした通知がないのでございます。本予算については先に出しておりますが、それによつて今度は七月をきめるというようなことらしいのであります。我々としてはまだいつということはわかりません。
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 私の知つておる範囲というのは、先ほど申上げましたように、本予算を先にきめまして、それから七月予算をきめようというような大蔵省の案でございましてそれより一歩も進んでおりません。ただ建設省としては今田中議員のおつしやるようにだんだんと仕事も遅れ乗るような形になつては困るから、本予算のうちから七月暫定予算には相当何といいますか、繰入れて、今のような形じやなしに、現在やつておるような形じやなしに、或る程度きまつた本予算の…
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) お答えいたします。河川とは如何なることか、かようなお尋ねでありますが、現在の我々改正したい河川法にも考えておりますのは、河川は水源から河口に至るまで一体の有機的な働きをなしておるものでその水系全体が一つの河川である。かように考えて処理して行きたいと、かように思つております。