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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,077 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%

※ 全 1,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,077 件中 20 件を表示
建設事務次官1952/12/02

第15回 参議院 建設委員会 第2号

○説明員(稲浦鹿藏君) 現在国道は御覧の通りの状態でございまして、外国の、殊にアメリカあたりと比べて誠に日本の国情を現わしているような状態で、誠にこれはお恥しい次第で、国民と共に十分これはよくしなければならないということは我々も痛感している次第であります。要は建設する費用の問題でございますが、私から申上げるまでもありませんが、非常に道路予算というものは貧弱でございますので、何とかして道路予算を一つ獲得しなければならないというので、本年度…

建設事務次官1952/12/02

第15回 参議院 建設委員会 第2号

○説明員(稲浦鹿藏君) ちよつとはつきりわかりませんので、もう一遍伺いたいと思います。

建設事務次官1952/12/02

第15回 参議院 建設委員会 第2号

○説明員(稲浦鹿藏君) 一応いろいろ苦労しまして、一級国道をきめましたのですが、これは大幹線として我々はきめた。併し国会方面で、まだこういうものがあるじやないかと言つて、審議会で御審議願つて、これがまあ将来絶対変更できないものじやないと、かように思つております。それからこの二級国道がこれに又相当入つて来ますので、全部まとまつた一つの完全な道路網ができるだろう、かように思いますので、全部がまとまつて一つになつたときに御覧願つて、そしてここ…

建設事務次官1952/12/02

第15回 参議院 建設委員会 第2号

○説明員(稲浦鹿藏君) これは高速度道路は、この道路網とは又別個に考えておりますので、これとは違いますから、その点御了承願います。

建設事務次官1952/12/02

第15回 参議院 建設委員会 第2号

○説明員(稲浦鹿藏君) 大体まあさような方式で行きますが、詳しいことは今企画課長が来ていますから、説明させましようか。

建設事務次官1952/12/02

第15回 参議院 建設委員会 第2号

○説明員(稲浦鹿藏君) さようなことはございませんです。

建設事務次官1952/12/02

第15回 参議院 建設委員会 第2号

○説明員(稲浦鹿藏君) 我々が計画しておるのは、さようなことは考えずに、本当の輸送機関だということの思想で進んでおります。

建設事務次官1952/11/25

第15回 衆議院 建設委員会 第3号

○稲浦説明員 道路の一級、二級の問題でございますが、これは現在道路審議会で審議しております。それで御意見のように厳正にやつて行くつもりで、法律の五条、六条の定義に従つて一応具体的な基準をつくりまして、そうしてその基準に従つて一級、二級を一応検討いたしまして原案をつくつたのでございます。あまり理論的にばかり言つておりましても、地方の情勢とかあるいは実情に沿わない問題がありまして、それは学識経験者その他からなる審議会によつて適当に御検討願う…

建設事務次官1952/11/25

第15回 衆議院 建設委員会 第3号

○稲浦説明員 非常にむずかしい問題ですが、いろいろな関係がありまして、おそらく事実上は再査定できぬだろうと思います。といつて、このままだらだらやるわけにいかぬし、非常に困つておるのですが、建設省としては、事実上そうしたことは絶対できぬと思います。ただこれを実行して行く上において、自然とやめてもいいようなものも相当出て来るだろうと思います。はつきりと再査定で切り捨てるということは、建設省として過去において権威をもつて査定しまして、それをや…

建設事務次官1952/11/11

第15回 衆議院 建設委員会 第2号

○稻浦説明員 私次官の稻浦でございます。前会ちようど次官会議に呼び出されまして失礼いたしました。まことに微力短才でございますが、よろしく御鞭撻、御指導のほどお願い申し上げます。

建設事務次官1952/11/11

第15回 衆議院 建設委員会 第2号

○稻浦説明員 補正予算の復活要求に関しましては、われわれ事務局といたしましては、大蔵省と折衝しておりますが、事務当局としてはもうこれ以上進まない状態になつております。と申しますのは、大蔵当局としましては、前回の予算編成後において、新しい事態が起つたものに対しては予算補正をする、こういう方針でやつておりますので、それに従つて、先ほど官房長から申し上げた特殊土壌とかあるいは接収解除の跡始末というようなものが出て来たのでありまして、事業のスピ…

建設事務次官1952/11/11

第15回 衆議院 建設委員会 第2号

○稻浦説明員 道路の事業費が非常に少いことは、いつも問題になることでございまして、われわれとしてもほかの予算と比べて道路費をもう少し獲得したいということは大いに努力しておりますが、なかなか思うように参りません。皆さんの御支援によつてある程度ふえて参りましたが、その点今後とも御鞭撻を願いたい。 今御質問のありました有料道路の問題でございます。これも昨夜まで大蔵当局と折衝しておるのですが、結局政府の方針というものは、公共事業をスピード・アツ…

建設事務次官1952/11/11

第15回 衆議院 建設委員会 第2号

○稻浦説明員 河川の問題について私からお答えいたします。私は日本の河川については、河水の統制と申しますか、河川の一元性というものを主張したいと思います。それは御承知の通り年々歳々莫大な災害を食らつておりまして、まず何と申しましても災害を防止あるいは軽減することが一番大きな問題であると思います。そこで、今まで河川の改修は堤防方式でやつておりました。大体大河川については下流の方は終つておりまして、改修のできているところは割合に災害が少いので…

建設事務次官1952/11/11

第15回 衆議院 建設委員会 第2号

○稻浦説明員 建設省としましては、国会の御意思を十分尊重しまして当初計画を実行して行きたい、かように努力しておる次第でございます。いろいろ財政の関係もありますし、また国の方針の関係で、まだ決定しないのであります。その点ひとつ御了承を願いたいと思います。

建設事務次官1952/11/11

第15回 衆議院 建設委員会 第2号

○稻浦説明員 建設省としましては、御意見の通り努力する決心でおります。

建設事務次官1952/11/11

第15回 衆議院 建設委員会 第2号

○稻浦説明員 結局予算がつかなければ休まなければならぬので、電気予算を期待しております。ところがそれもどうも期待はずれらしく非常に困つております。まあ五十里がおもなもので猿ヶ石とか胆沢の方は、開発会社の方で電気予算がつきますので、これは何とか切り抜けて行くことができるだろうと思いますが、五十里だけはそういう状態で、まことに申訳ないと思つております。

建設事務次官1952/11/11

第15回 衆議院 建設委員会 第2号

○稻浦説明員 本州、九州、四国におきましても、地方建設局というのがありまして、直轄事業に対しては実施機関として運営をやつておるのです。北海道もやはり北海道開発局といいますか、これが地方建設局と同じ立場においてやつておるのでありますので、別に全国的に考えてかわつたところはないんじやないかと思います。ただ開発局は農林省あるいは運輸省、こういう三つの省を一つの局で扱つてやつておりますので、何がか少し形がかわつたような気がしますが、それを分解し…

建設技官(技監)1951/05/22

第10回 衆議院 建設委員会 第24号

○稲浦政府委員 災害の起りました場合には、御承知の通りまず査定官を派遣しまして、県で立てました計画を調査検討いたしまして、最後の決定をいたします。御承知の通り従来は原形復旧を原則とするということになつておりましたので、その点再び災害を来すような場合も憂慮されておりましたが、このたびからある程度改良を加えてもいいということが認められましたので、さらに万全を期したい。そこで査定官につきましても、査定官制度というようなものを考えて、建設省の技…

建設技官(技監)1951/05/22

第10回 衆議院 建設委員会 第24号

○稲浦政府委員 中間検査をできるだけやりたいと思うのですが、御承知の通り手が足りないものだから非常に中間検査が不完全で、仰せの通り手を抜いておつてもわからないことが相当あります。そして竣工検査も、先ほど申し上げましたが、千何百というものを全部竣工検査をすることは、現在の建設省の陣容ではとてもできません。そこでその監督は県の土木部に信頼して監督させておるのであります。現状としては、まことに遺憾ですが、その程度以上どうしてもできません。そこ…

建設技官(技監)1951/05/22

第10回 衆議院 建設委員会 第24号

○稲浦政府委員 請負の内容につきましては、今村議員は非常に詳しく内容を御研究なさつておりますので、私は申し上げませんが、今言われたようなことが相当あるということを聞いております。 請負制度としましては、現在の請負制度が日本で万全であるとは私は考えておりません。技術的にもこれから努力して向上しなければならぬ、また道義的にもいろいろな慣習もありますので、そうしたものを最も完全な組織にしたい、かようなことを念願しております。それにはいろいろ建…