稲浦鹿藏
会議録に記録された「稲浦鹿藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,077 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
※ 全 1,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 建設委員会 第3号
○稻浦説明員 私は建設省の技監として、先ほどから村瀬君が述べられたことと同じ考えと信念を持つております。たとえば河川で申しますと、上流から下流について一貫した計画のもとでやつて行く。これは最も望ましいことである。これをばらばらにすることは決して許せない。アメリカにおきましても河川の改修はコー・オブ・エンジニーアが主体になつてやつております。その枝葉にわかれておるものは農林省あるいはその他がやつておりますが、主体はどうしてもしつかりした主…
第9回 衆議院 建設委員会 第3号
○稻浦説明員 災害復旧につきましては、規定によつて原形に復帰するということが原則になつているのですが、これは技術的な観点からいつて、災害を復旧する以上はある程度の利用といいますか、改良を加えてやるということがほんとうの災害復旧ではないか、かように思つているのであります。そうした意味からしまして、原形復旧に対して超過したる部分に対してはあるいはむだ使いをしていると事務的に言われるかもしれませんが、建設省としては決してさようなことはやつてお…
第9回 衆議院 建設委員会 第3号
○稻浦説明員 災害復旧の大きな箇所につきましては、査定官会議をやりまして、私が中心になつていろいろ検討を加えまして、改良を要すべき所は改良をする、あるいは原形で大丈夫の所は原形でやるというような方向に現在やつておりますから、将来ともこれを強化いたしたいかように思つております。
第9回 衆議院 建設委員会 第3号
○稻浦説明員 支出が非常に遅れているということでありますが、見返り資金の決定が遅れまして、工事の着手が遅れたために現在支出が非常に少いのですが、これは年度内にどうしても予定通りの仕事を完成するつもりで大いに努力しております。 それから打切られた場合の問題ですが、これは非常に心配しているのですが、できるだけ打切られないように努力したい、かように考えております。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○證人(稻浦鹿藏君) 大先輩の前で私のような若輩が治水技術に対していろいろ申上げることは誠に恐縮に存ずる次第でありますが、アメリカへ参りました報告ということで暫く話す次第であります。過般、例の人事交流計画に従つてアメリカに出張せよという命令を受けまして、滞在期間三ヶ月、そうして出張に対する命令はランド・アランニングを申しまするか、何といいますか、土地契約を直訳しますが、土地の適正なる利用、及び土地の保全という意味だと思います。それからリ…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○證人(稻浦鹿藏君) それはタイフーンに似た低気圧があるのです。ハリケーンというのがあるのです。併し高潮のあるというのは聞きませんでしたね。ハリケーンで非常に災害を受けたことがあります。それからこれはここの話ですが、大阪の地盤沈下ですね。あれもやはり向うにあります。やはり水をどんどん吸上げるので地盤が沈下してしまうという現象を起す。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○證人(稻浦鹿藏君) 私の行つた所にはそれはありませんでしたが、今青山さんの言われるところによると、ガルベストンにあつたということです。これは外の話ですか、防潮堤の高さについて建設省としての、これはアメリカの話ぢやないか申上げたいのですが、私は前の風水害のときに丁度大阪と神戸におりましたが、結局は一番大きな高潮を起す現象というものは大阪湾で申しますと、大阪湾の上を通つたときが一番大きなものが起る。それを分解してみますと、低気圧で気圧が非…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○證人(稻浦鹿藏君) T・V・Aの公社方式をやつておるということについていいか悪いかということを方々で聞いたのですが、あれは非常にいい方法だと言うものはいない。T・V・Aに行きますと、非常にこれはこの方法でやつて初めてこの大事業を成し遂げたのたと言つておりますが、他の所に行くとあれは憲法違反だ、大統領が一委員長に国の絶対権限を與えたというようなことは、これは憲法違反であつて、将来ああいうことはすべきではないというような意見を持つているの…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○證人(稻浦鹿藏君) それは電気設備まで全部国が作つている、電気会社にそれを貸付けてやる。それから経費を国へ年々幾らといつて納めています。それから民間がやはり自分自身で電力を起す場合、これがあるのです。これはやはりフェデラル・パワー・コミッシヨンというのがあつて、それが適正だということの許可を得て事業の経営もやつております。それと先程おつしやつた国でやるのと両方あります。一つの経営はやはり電力はコア・オブ・エンジニアでやつたものもありま…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○證人(稻浦鹿藏君) そうです。それは意見がなかつつたのです。併しT・V・Aではこれはもうワンマン・コントロールだと盛んに言つておりました。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○證人(稻浦鹿藏君) ニユーアルバニーです。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○證人(稻浦鹿藏君) 十二、三年前ですね。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○證人(稻浦鹿藏君) 葛に関する本、プリントを沢山出しております。そうして盛んに植えておる。何故植えるのかと言つたら、地質が悪いからだと言つておりました。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○證人(稻浦鹿藏君) 大学を休んでそこにやつて来て、一年間常勤でやつております。アツカーマンという、こつちに来ておつた人、あの人の所に行きましたが、家内を連れて来ておりました。ワシントンに家を持つて、そうしてそこに常勤のような形でやつておりました。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○證人(稻浦鹿藏君) そうじやありません。一年間それにかかりつ切りです。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○證人(稻浦鹿藏君) はつきり分らなかつたですが、ジャクソンは途中にございまして、八百エーカーの試験場を作つて、ミシシッピー全体の模型を作つておるということ聞いて来ました。
第7回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(稲浦鹿藏君) 私まだ建設省に入りまして日が浅いのでありますのですが、誠にお説御尤もでございます。建設事業においては御承知の通り全部一元化して、全ての点において建設をやつて行くかように感じておるわけであります。将来そうした方向に向けて行きたい、かように考えておる次第であります。ただまだ日が浅いのでどういう方向に持つて行くか検討しておる程度でございますが、いずれ又はつきりしたお答えをいたしたいと思いますのでどうぞよろしく御指導願い…