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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,077 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%

※ 全 1,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,077 件中 20 件を表示
建設事務次官1953/07/28

第16回 衆議院 建設委員会 第18号

○稲浦説明員 私今度の筑後川の水害で、いろいろ古い文献を調査してみますと、食糧増産のために小規模な遊水池は全部ふさいでしまつたということを聞いております。もちろん筑後川だけではなしに、全国の各河川でさような現象が相当あるだろうと思います。霞堤なり遊水池のことにつきましては、もちろん古くからやつておりまして、私もみずからやつた例もありますが、これは非常に効果的なものであります。しかし、一時は水につかりますので、耕作者に対しては、時間的の問…

建設事務次官1953/07/28

第16回 参議院 建設委員会 第19号

○説明員(稲浦鹿藏君) 大変慎重に御審議願いまして有難うございました。法律の通過しました時には、いろいろ御意見なり御注意を賜りましたが、十分に考慮しまして、間違いのない、又建設事業の進展のために努力いたす覚悟でございます。どうも有難うございました。

建設事務次官1953/07/24

第16回 衆議院 建設委員会 第16号

○稲浦説明員 今大臣が言われたと、同じ気分でやつております。たとえば、けさの問題ですが、長野県で災害が起りまして、そして道路が非常に寸断されておつて、孤立している村が点点とある。それで食糧を運ばなければならぬが、災害復旧の査定を待つておつては間に合わないというような、緊急なものがありました。それは早くやつてやれ、そのかわり現場の写真だけとつてもらえば、あとは県の技術者の設計によつて進めてもらう。その他のある程度猶予のできるものは、さつそ…

建設事務次官1953/07/22

第16回 参議院 議院運営・建設連合委員会 第3号

○説明員(稲浦鹿藏君) お答えいたします。 区域は、一応首都建設委員会で指定されましたが、この内容につきましては、官庁営繕審議会並びに建設省の営繕それから首都建設で今検討中でございまして、まだ固まつておりません。

建設事務次官1953/07/06

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○説明員(稲浦鹿藏君) 建設関係を御報告申上げます。資金の関係につきましては、私のほうは先ほど対策本部からお話のあつた通りでございまして繰返しますと、直轄河川の緊急対策費、これは締切を早くやるというつもりでございますが、大体六億でございまして、もうすでに仕事に着工しております。例えば遠賀川のごときは、水のひいた七月の一日に着手しまして、大体十日に締切るという予定でおります。それから筑後川は五日からかかりまして早いのは十五日、それから長く…

建設事務次官1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○稲浦説明員 ただいま会計検査院から御説明になりましたことにつきましては、まことに御指摘の通りでありまして、遺憾に存じておる次第であります。こういう経理がどうして起つたかということは、検査院からもお話がありましたが、私から、弁解がましくなりますが、一応御報告申し上げたいと思います。 戦争後の混乱状態にありまして国民全体が大体弛緩いたしまして、その影響がなお引続いておりまして、私たちの関係しておる建設事業にもやはりそうした思想が流れており…

建設事務次官1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○稲浦説明員 私からもちよつと御説明申し上げますが、実は鬼怒川の改修工事をそこでやつておりまして、その近くでたまたま災害があつたわけであります。そこで災害は県の工事でございまして、本来なら県自体がやるべきものですが、ちようど建設省の工事事務所がそこにありまして工事をやつておりますので、建設省に委託した方が非常に便利だというので委託して来たわけであります。その経理の方法は、さつき小峰さんからお話のあつたように、金自体は県が払うべきものを現…

建設事務次官1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○稲浦説明員 大体そういうことになります。

建設事務次官1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○稲浦説明員 元来公共事業で河川の改修をやつておりますので、国会を通り年度がかわれば、すぐ令達することになつておるのですが、この当時はいろいろな関係で、おそらく現地へ配付するまでには、相当期間があつたのだろうと思います。それはその当時から、早く予算を配付してもらいたいという要求が盛んにありますので、最近は手続上できるだけ早く進めまして、年度初めに仕事に支障のないようにやつておりますが、おそらくこの当時は、一箇月以上も遅れたのではないかと…

建設事務次官1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○稲浦説明員 年度は四月に始まりまして、それからいろいろ手続をやりまして、現地へ金を配付するのですが、十二月までも遅れたということはありません。これは大体ここで申し上げてもいいと思います。何箇月遅れたということは、ちよつと材料を持つておりませんのでわかりませんが、おそらく一箇月ないし二箇月くらいは、事によつたら遅れたのではないか。二箇月以上も遅れたということは、今までの例かないのですが、それが遅れるので非常に仕事がやりにくいというのでや…

建設事務次官1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○稲浦説明員 この問題につきましては、問題となつていろいろ処分を受けたのでありますが、経理の仕方はまつたく紊乱をきわておりました。実際は別々に経理いたしまして、ことに委託工事のごときは、正式な手続をとつてやらなければならぬのですが、それもやらず、まつたく紊乱した経理です。それがために不正行為の問題を起しまして、そして引責辞職をしなければならないというようなことになつたものでありまして、こういうことが普通の方法ではない、非常に間違つた方法…

建設事務次官1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○稲浦説明員 特に八四五号を取上げられましたのは、そうしたことが顕著に現われているものでございまして、全部がそういうことではありません。これは特別こういうことがありまして殺人なども起り、あるいは文書偽造とかいろいろな問題になりまして、不正行為として取上げられたものでございます。ここに会計検査院から指摘されましたこの事件がすべてこういう問題ではありませんので、その辺はひとつ御了承願いたいと思います。

建設事務次官1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○稲浦説明員 これも不正行為として取上げられまして、そして検察当局のお調べを受けて処分をされた特別な問題と伺つておるのでありまして、この鬼怒川というのはそうしたことに非常に関係を持つておつたようであります。

建設事務次官1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○稲浦説明員 この問題は大分前の問題でございまして、これにつきましていろいろその当時調査いたしまして、責任者に対しましては行政処分をやつております。たとえば局長は懲戒処分、工事事務所長外二名に解職いたしておるというような次第であります。

建設事務次官1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○稲浦説明員 お説ごもつともでありまして、ひとつ大いに戒め合つて、将来こういう過失のないように努力いたす考えであります。もちろん先ほど申しましたように、わからないで見のがすということもありますし、これには監察官を非常に強化して内部監察を相当厳重に、また頻繁にやつておりますので、その報告によつていろいろ検討し、間違いのないようにせつかく努力中であります。

建設事務次官1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○稲浦説明員 今度の災害はいつもと違つて大分大きく、範囲も広範囲でありますので、建設省といたしましては、現在は河川局長また係官が現地に出まして地方建設局と協力して、いろいろ計画を準備しております。それから各県の災害が相当ございますが、これにつきましては、まだ水につかつておるような状態でございますので、いろいろ調査ができるようになれば、さつそく本省から査定官が参つてそれを調査し、ことに本省だけでは足りませんので、災害のない地方の建設局から…

建設事務次官1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○稲浦説明員 先ほども申し上げましたように、監察官というのが相当強化されておりますが、主席監察官というのがおりまして、その下に技術及び事務両方の監察官がおり、それがずつと見ております。それから各地建ではやはりその他の検査をするのがございまして、それによつて適当な方法で二重監督をやつて行きたいと考えております。現状で大体そういうことはやつて行けるだろうと思つております。今は大分引締つて参りましたが、二十五年当時は大分やりやすかつた、と言つ…

建設事務次官1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○稲浦説明員 私から御説明いたします。詳しいことはまた係の者から御説明いたします。 この当時は単年度の仕事でありまして繰越しを認めてもらえなかつた。それで架空の金の捻出をしておきまして、それを今度は実際に材料を買つたり、あるいは労力費に充てる、こういようなことでありまして、元には帰つておるのですが、使い方が悪かつた。かように解釈できるかと思います。

建設事務次官1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○稲浦説明員 私の御説明が悪かつたのですが、ちようど三月三十一日でその年度の金が使えなくなります。すると使えなくなつたものは返さなければならない。それで労力費に使つたような形で出した。あるいは買わない材料を買つたということにして、金を捻出して、それを持つておる、それで年度がかわれば、その持つておる金で支払つて行く、こういう意味であります。

建設事務次官1953/07/03

第16回 衆議院 決算委員会 第8号

○稲浦説明員 まことに申訳ないのですが、この当時戦後でございまして、ことに機械の技術者というものが建設省ではきわめて貧弱な状態でございました。しかしそれ以来機械課なども設置しまして、機械の技術者の整備をやつております。今後はこういう間違いのないように十分注意いたします。 また九州の災害復旧につきましても、もちろんこれは機械力でやらなければなりませんが、現在としましては、まだ新しい機械を計画するところまでは行つておりません。しかし、現在堤…