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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,077 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%

※ 全 1,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,077 件中 20 件を表示
建設事務次官1953/09/25

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稲浦鹿藏君) ええ、そうです。

建設事務次官1953/09/25

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稲浦鹿藏君) 都市局の街路は先ほど田中さんにお答えしたのですが、道路というものに対して五カ年計画が立てられたものであつて、都市内の道路はこのうちに含まれているわけです。そこで道路に認定してこれを使つて行く、こういうわけです。

建設事務次官1953/09/25

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稲浦鹿藏君) 国道とか或いは地方道とかですね、都市の街路じやない……。

建設事務次官1953/09/25

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稲浦鹿藏君) なかなかむずかしい問題で、私今住宅局から説明しておる問題と先ほど都市局で衛生都市の問題大体これは全部過大都市の防止と住宅敷地の問題でいろいろ建設省の内部で練つて検討しておるようですが、まだここへ出すのは早い。出してしまつた以上はしようがないから言いますが、(笑声)これも併し皆さん建設委員の方だから、いろいろ田中さんのような御意見を承わることは非常に結構で、地価の上ることも非常に問題になりまして、こんなものを発表し…

建設事務次官1953/09/25

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稲浦鹿藏君) これも法律上きめられておるものですから、今どうもしようがないのですが、だんだんと各地で問題が起つておりまして、例の駅前の、あれは大阪でも問題にされたんですが、そのほか大阪に又堂ビルの前に一カ所そういうのがあります。盛んに今高層建築の出願が出て来ますし、そしてあの法律の基礎をいろいろ考えてみますと、そうむずかしい規則からなつておるものではないと思いますし、私個人としては或る程度もう少し緩和してもいいのじやないかとい…

建設事務次官1953/09/25

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稲浦鹿藏君) 私昨日初めてあなたの御意見を聞きましたので、まだしつかりした肚はきめておりませんが、一つ研究さして頂きたいと思います。まだ資料を出しておりませんで非常に相済みませんが、急いで出しますから御了承を願います。

建設事務次官1953/09/25

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稲浦鹿藏君) それはどうも……。

建設事務次官1953/09/24

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(稲浦鹿藏君) 大臣です。

建設事務次官1953/09/24

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(稲浦鹿藏君) 委員は大臣でございます。それから幹事は事務次官になつております。

建設事務次官1953/09/24

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(稲浦鹿藏君) まだ委員会を二回開いただけでございまして、結論になかなか達しない。それは田中さんの言われる通り財源難の現在において、どういうふうにしてこれを切り抜けて行くかということが一つの大きな問題だと思います。ここで説明申上げましたのは、勿論建設省の立場から、現在の我が国としましては一番大きな重大な問題はこれは治水であろうと思います。建設省の責任の上からして、責任の持てる案を作つて委員会に提出したわけです。勿論これは一夜漬で…

建設事務次官1953/09/24

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(稲浦鹿藏君) 非常にむずかしい問題で、まだ二回の委員会だけでございますので、そう確信のあることは申上げられませんが、副総理が非常な熱意を持つてやつておられることは、これは申上げてもいいだろうと思うのであります。まあその程度でまだはつきりわかりませんが、熱意は非常に持つておられます。だから我々としても非常に心強い気がして、この幹事としていろいろの作業をやつておるわけであります。まあこれから会を重ねるに従つてだんだんと全貌がわかつ…

建設事務次官1953/09/24

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(稲浦鹿藏君) 霞堤の問題は非常に結構なことでございますが、あれは戦争当時食糧増産などの激しかつたときで、小規模の霞堤はしめたという話であります。我々としては反対でありまして、霞堤は是非今後のやつは作つて行きたい、現在も霞堤で施工したやつもあります。ただ現在塞いであるやつを開けるということになると、そこへ補償とかいろいろな問題が起つて参りますので、それに対してどういうふうに解決するかという問題が非常に研究問題だろうと思います。こ…

建設事務次官1953/09/24

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(稲浦鹿藏君) これはまあ非常に大事なことでございまして、建設省の部内でも監察官に相当な人がおりまして、しよつちゆう監察に歩いております。又検査院からも厳しい監察を受けております。まあ戦後非常に乱れておつたのですが、だんだんよくなつて来て、我々としてもできるだけそうした御説のようなことのないようにみんなが緊張して、そうして自分たちの責任を全うするというような教育と申しますか、方向に進めることに、折につけ時に触れて注意をしておりま…

建設事務次官1953/09/24

第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(稲浦鹿藏君) 用地買収の問題は、これはまあ非常に最近になつてむずかしい問題になりまして、これが解決すればもう仕事の半分以上ができ上つたというような形でございますので、我々としてもいろいろ研究しておるのですが、ただ金をくれて買収するからということじやもうすぐに……、できるならばその替地をどこかに作つてやつて、そうしてそこに住まつてもらおうというようなふうに持つて行かなければならん。これはまあ電源開発の問題で農林省、通産省、それか…

建設事務次官1953/09/07

第16回 衆議院 建設委員会 第22号

○稲浦説明員 建設委員会の各位には、このたびの災害地を詳細に御視察になりまして、いろいろ貴重な御意見を承りまして、われわれの仕事をして行く上に非常に参考に相なりました。御意見によつて強力に建設行政を遂行して行く覚悟でございます。つきましては、ただいまの御意見に対しまして、私から総括的なお答えをいたしまして、各項につきましての詳しいことは、局長なり課長が参つておりますので、お答えいたすことにします。 まず第一に、河川の恒久対策でございます…

建設事務次官1953/08/06

第16回 衆議院 建設委員会 第21号

○稲浦説明員 二十八年度からは、打切ることになつております。

建設事務次官1953/08/06

第16回 衆議院 建設委員会 第21号

○稲浦説明員 もちろん砂利道の補修は、御意見通りうつちやつておくわけに行かないのです。ところが、これはもともと府県でやつておりまして、戦後非常に道路が荒廃したので、一時特別措置で補助をやつて早く原状に返すということで一時そういう措置をとつたのですが、しかしまだなかなか元の通りにならない。なお交通量がだんだんにふえて参りますので、県にだけまかせておくということは、御意見の通りとても持ち切れないだろうと思います。ところが、二十八年度はいろい…

建設事務次官1953/08/06

第16回 衆議院 建設委員会 第21号

○稲浦説明員 これは、現在としてはないのでございまして、ただ補修機械に対する一部補助と推進して行くという手よりないのであります。二十九年度からは、それだけではいかぬので、ぜひともやつて行きたいという強い意思は持つております。

建設事務次官1953/08/06

第16回 衆議院 建設委員会 第21号

○稲浦説明員 これもやはり御説の通り、そのままうつちやつてあるのであります。高欄も、もちろんやらなければならないのですが、高欄よりも橋自体まだ相当復旧しなければならないものがたくさんありますので、そこまで手がまわらないというような状態です。もちろんこれもうつちやつておけませんから、ぜひともやりたいと考えておりますが、それよりも橋自体が落ちるようなところもたくさんありますので、こちらの方に手がかかつて、そちらの方には手がまわらないというよ…

建設事務次官1953/08/06

第16回 衆議院 建設委員会 第21号

○稲浦説明員 ここで具体的にと申しても、なかなかそう簡単には行きませんが、県の方にひとつ指示しまして、県とよく相談いたしまして、どうしてもうつちやつておくことができないものは、何とかひとつ具体的な方法を考えることにいたします。