稲浦鹿藏
会議録に記録された「稲浦鹿藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,077 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
※ 全 1,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 赤木さんの御意見御尤もでございます。今後よくそのつもりで参りますが、何か地域的に砂防課、建設課が分れたらしいのです。その辺ちよつとうつかりしておりますので、都市局のほうには砂防の技術者がおりませんから、実際はその技術者が指導することになるだろうと思いますが、その点将来よく注意します。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 海岸堤防は先ほど御説明申上げましたように、現在土俵で締切をやつておりますから、これはどうしても今年度一ばいくらいに満潮面までくらいはやつぱり本工事を上げておかなければ、土俵が腐つて来れば又もとの木阿彌になりますから、これに要する費用はどうしても融資でやつてもらわなければ、これはもう折角仕事をしたのが何もならなくなる。これはどうしても要求するつもりでおります。 それから河川のほうでも、この来たる洪水期までにどうして…
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 今申上げましたのは過年度災は考えておりませんが、過年度災も大体そういう精神でやつて行く考えでおります。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) ノー・タツチです。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 官房長どういう答弁をしたかわかりませんが、よく官房長に聞いておきます。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 官房長のお答えしたのは現地査定じやなしに、その当時の大蔵省の査定のことを言つているんだろうと思います。それは大蔵省の査定につきましては、今次の要求額に対して査定が早くきまつていましたからそんなことを言うたんだろうと思います。恐らく現地査定はそう簡単にはできないはずなんです。その現地査定が済んだと官房長が言つたとすれば、それは取消しておきます。
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) この問題は前からの複雑ないきさつがありますので、そう簡単にはちよつと運ばないと思います。まあ差当り目の前にああした大災害を受けておりますので、法律とは別個に、災害復旧として今までからも海岸工事を建設省はやつておりますので、例えば阪神地方のごときはもう全部建設省がやりました。ああした形で災害復旧並びに改良事業を加えた海岸堤防の建設ということをこの際差当りやつて行きたい、法律のことにつきましては、これは一つ慎重に考え…
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 数字をすぐ出すのはちよつと困りますが、今の御質問に対して申上げたいと思います。過年度災害とそれから今年の災害復旧と治山治水の根本対策とを、これを経費に考えてみますと、実に厖大なものになりまして、二十九年度に今までのような算術的なやり方でやつておつたら非常に困難な状態になるのではないかと非常に心配しております。治山治水対策につきましては、大体計画が確立しまして、そうして現在財政小委員会でその財源をどうするか、或いは…
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) 十数万件のものを全部現地査定をやるということは、これは非常にむずかしい問題でありまして、大体今年は四割だけを査定しております。今まで過去のやつは大体三割ぐらいを現地査定、あとは机上査定をやつておりました。そこでこれはまあ過去に遡つて誠に相済まんことでございますが、監察官に各府県の過年度災害について監察をやらしておりますが、或る程度返上をするようなものが出て参りまして、ことによれば全国的に一度過年度災害を見直す必要…
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) ちよつと先ほど私答えましたのは、過年度災というのは、まだ仕事をやらないで残つているもののことでございます。それをもう一度再査定といいますか、監察官にずつと見させたところが、強制せずに、ただ監察だけで、或る程度これはもう返上するからと自由意思で出て来たものがすでにあります。というのは、前に机上査定とやつておつたことも一つの原因だし、その間にいろいろの関係で片が付いてしまつたものもあります。でそうしたものをもう一度見…
第17回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(稲浦鹿藏君) その点はもう赤木先生の御意見通り、建設省としましても、これはもう古くから治水というものを主に考えて利水ということはこれの従だと、水が治まつて然る後にこれを利用すべきものであつて、利水を主にすると必ずそこに災害が起るということをよく承知しておりますので、建設省としましては治水第一主義で、健全な川を作り上げて、然る後に国土の開発をやつて行くという方針には間違いありません。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(稲浦鹿藏君) 地辷りの家の移転の問題に対して、衆議院では公共団体に融資して、そしてこれを援助するという附帯決議が付いております。私のほうは大体その意思に従つて大蔵省と融資の折衝をして来たのですが、まだ結論に達しておらない状態であります。これを法律を改正して補助ということになりますと又別の問題でありますが、建設省として独断でここで決定するわけには行きませんので、やつぱり財源の問題もありますから、大蔵省とよほど共同でやつぱり相談し…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(稲浦鹿藏君) これは先ほど申上げましたように衆議院のほうではもう附帯決議を付けておられまして、そうした勧告をした長の公共団体に融資をして、そうしてその移転を援助しよう、こういう決議が付いておるので、私のほうはそれを尊重しまして大蔵省と融資に対する折衝をしておるのでありまして、勿論これは勧告した以上はそのままお前は勝手にやれというわけにも行きませんので、何らかの方法はとらなければならん。すでにそういう決議がなされておりますので、…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(稲浦鹿藏君) 六月及び七月の水害に対する特別措置法が八月、九月の災害に拡張して適用される場合を考えまして、その取扱方ですが、六月から九月までに起つた国庫負担法等に該当する災害に対しては、全部合算してこれを考えるべきものだということをお答えいたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(稲浦鹿藏君) 台風十三号の被害について簡単に御報告申上げます。 台風の状態については午前中気象台長が報告したはずでございますから省略いたしまして、被害について大体申上げます。昨日の早朝から十三号が丁度二十五年のジニーン台風と同じようなコースを辿つて参りまして、ことによれば阪神地方へ上陸するのではないかというような非常な心配をしておりましたが突如として潮岬で方向を変えまして、そして三重県、愛知県を通つて東北に進んだわけでありまし…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(稲浦鹿藏君) この御決定の御趣旨に従つて今後大蔵省と折衝する考えであります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(稲浦鹿藏君) その方針で考えております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(稲浦鹿藏君) これは具体的にまだ決定しておりませんが、今次の災害につきまして、治山治水の恒久対策を今検討中でございます。只今それによりまして処理して行きたいと建設省で考えておりますのは、河川は一水系について考えて、そいつを一元的に管理して行くという根本方針をきめて、それによつて河川を処理して行くということにして行きたい。それには河川法等の改正も伴つて参りますが、その方針はどうしてもこの際年来のそういう希望なんですが、この際是非…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(稲浦鹿藏君) 台風十三号の午前十時の状態を御報告します。 午前十時には室戸岬の南方二百二十キロの海上にありまして、中心示度が九百十五ミリバールこういう状態になつております。毎時四十キロの速度で丁度北向いて進んでおります。この調子で参りますと、午後になれば上陸の見込みが相当強い。これは早朝から丁度前の二十五年のジエーン台風と同じコースに乗つて参る。ジエーン台風と同じであるとすれば、淡路へ入りまして、一部大阪湾に又入るわけでありま…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(稲浦鹿藏君) あの法律の建前上、道路であれば都市内の道路でもあれを使つていいと考えます。今局長の説明いたしましたように、道路を認定してやるというような形で両方の連絡を合しております。ただの市道とか街路というような形ではそのままじやちよつと当てはまらんじやないか、できるだけ道路を認定しましてそこに持つて行こう。勿論都市内の国道、府県道というようなものは、これを使うことは差支えないと思います。そこで予算要求もそれに合してやつておる…